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バサルモス攻略

初出はMH。

基本情報

  • 岩の様な甲殻を持つ岩竜と呼ばれる飛竜で、鎧竜グラビモスの幼体である。
    未発覚状態では背中だけ地上に出して小さい岩山に擬態している。
  • 今作では未知の樹海にのみ登場する。樹海の環境に合わせてか、体表にコケやツタを生やしている。
  • 背中が破壊されている場合、擬態中と足ダメージによる転倒時にピッケルで採掘が出来る。
    擬態中の場合、プレイヤーが少し高い位置にいると場所によっては(中心辺り)気付かれずに採掘可能(40回程度まで確認)。
  • 擬態解除時に涙を落とし、下位だと採掘で大地の結晶が出る為、今作のバサルモスは生きる研磨剤の様な存在である。

状態

怒り
移行時にバインドボイス【小】のカウンター咆哮。吐息に白っぽい炎が混じる。

疲労
口からよだれを垂らし、動きが鈍くなる。

瀕死
鳴き声を上げつつ足を引きずりながら移動するようになる。

部位破壊
  • 背中:ひびが入る。乗り状態中の攻撃で破壊可能。
  • 胸:甲殻が割れ、肉が露出する。破壊後は肉質が大幅に柔らかくなり、ダメージがよく通るようになる。
    背中を破壊した後は腹に乗るようになるためこちらも乗り攻撃で破壊可能。
  • 尻尾:切断可能。剥ぎ取り1回。

その他
擬態解除時にランダムで落し物をする。解除時のとび上がりにもダメージがあるので注意。
擬態中にもダメージを与えられるが、体力が1残る仕様。
擬態解除後即座にエリア移動した場合、瀕死であることが多い(瀕死でも移動しないこともある)。


攻撃パターン


突進
翼を横に広げて一瞬溜めた後、走って突っ込んでくる。
弱誘導性があるので、少し軸をずらしただけでは轢かれてしまうことも多い。早めに回避を心掛ける事。
突進予備行動中に少し軸合わせした場合、その方向に微妙にカーブする軌道で突進する。
横や後ろへ回避するよりも、斜め前に回避した方が突進を避けられやすい。

タックル
バサルモスの右側に向けて体全身でタックルする。

横転
その場で横にごろりと一回側転し、全身で押しつぶしてくる。
ギルドクエストで76、81レベルになると、1回横転した後、元いた場所に戻るような軌道で2回目の横転をしてくる。
それ以上のレベルおよびG級では2回目の横転はしないこともある。

尻尾回転
時計回りに180度づつ2回尻尾を振り回す。当っても吹き飛ばされないので
スーパーアーマーのある攻撃をしていると気づかぬ間に体力を削られてしまう。
ゆっくり接近してきたらこちらもやや近づくと尻尾回転を誘発しやすい。

尻尾振り回し
尻尾を左右に4回振る。突進後にバサルモスの後にいると誘発させやすい。
最初はバサルモスの右側方向に振る。
見た目より範囲が広く、開いた足を閉じながら行う4発目はさらにリーチが長くなる。
4回攻撃ではなく、攻撃判定は1回のみで、1回当たるか、ガードすれば振り終わるまでは攻撃のチャンス。
こちらもスーパーアーマーだといつの間にか体力を削られるので注意。

噛み付き
バサルモスの右側から左側に体をねじりながら噛み付く。
この時、バサルモスの後方にも大きめの謎判定が発生するので尻尾付近にいる際も注意が必要。

ガス放出(毒)
紫のガスを全身から吹き出し、触れた相手を毒状態にする。予備動作で体から紫のガスが少し漏れる。

ガス放出(睡眠)
白いガスを全身から吹き出し、触れた相手を睡眠状態にする。予備動作で体から白いガスが少し漏れる。

前進ガス放出(爆熱)
赤いガスを全身から吹き出しながらのしのしと前進する。3回セットで行う。
3回目のフィニッシュ時は若干長く火炎ガスの判定が残る。

ホバリングプレス
その場でゆっくり飛び上がり、軸合わせをした後、ゆっくりと着地する。
飛び上がり時、落下時には風圧が発生。
落下時ダメージ判定はあるが、緩慢な動作のため避けることは容易。

火炎液
イャンクックのように火炎液をハンターに向かって吐き出す。
横に動いていれば当たらないが距離を離しても届くことが多いのでしっかり横に避けよう。
バサルモスが段差上、ハンターが段差の下にいる場合、狙って吐き出してくる。

熱線ブレス
成体のグラビモス同様に口から正面に赤いビーム状のブレスを吐く。
ただし、疲労状態であるなし関わらず一定の確率で不発する。ガード強化が無いとガード不可。

バインドボイス
発見時にバインドボイス【大】、怒り移行時にバインドボイス【小】の咆哮を放つ。

横転突進
G級追加行動。通常の突進とは異なる予備動作(頭を掲げて両翼を合わせるような姿勢)から始動する。
ターゲットに向かって突進、衝突直前で横転して巻き込むように攻撃する。
予備動作中の軸合わせはカバー範囲が広く、背後にいるターゲットに対しても振り向いて突進を行う。
横転でこちらの退路を潰すような軌道で進むために横方向への移動だけではまず避けきれない。
突進とすれ違うように斜め前に向かって回避することで、安全に対処することができる。

火炎液(3連)
G級追加行動。バサルモスから見て右→正面→左と扇状に3発の火炎液を吐き出す。
近距離と遠距離の2パターンが存在する。発射されるまで見分けはつかない。
単発の火炎液と違い範囲が広く、使用頻度も高い。中距離正面に位置するガンナー殺しの攻撃。
火炎液の地面での持続時間は短いため、落ち着いて1発目の着弾点に向かって回避することで安全に対処することができる。

尻尾振り回し(追尾)
G級追加行動。通常の尻尾振り回しをターゲットに近づきながら行う。


武器別攻略

共通
胸の破壊によってダメージが非常に通りやすくなるため、まずは胸を破壊したい。
水属性が弱点ではあるが、龍属性も同程度有効で、その他の属性もそれなりに有効となっている。
ガンナーは、水・貫通属性主体で攻めれば部位破壊は楽。
破壊後は属性ダメージもよく通るため、水冷弾・水属性弓ならば苦労せず狩猟できる。

咆哮の時間が長いので、高級耳栓を発動させると攻撃チャンスが大幅に増える。
兎にも角にも腹部の破壊が最優先。特に近接職は破壊王があると早く壊せる。
なお、擬態中は大タル爆弾の設置が確実に行えるので、腹部へのダメージ源として利用しよう。

もしも直接の戦闘が苦手という場合、この擬態化を利用して、エリアチェンジ後30秒ほど待機→擬態を誘発し、
大タル爆弾の設置&起爆で調合分までダメージを与えられる消極的戦法が可能。

元来バサルモスはそこまで攻撃力が高いモンスターとは言えないが、
今作では例によってギルドクエストLv76以上になると大幅に火力が増すため油断は禁物。
回転尻尾のような細かい攻撃でもかなりダメージが増えるため、無理に特攻せず相手の攻撃はしっかりかわすよう立ち回りたい。


剣士

大剣
攻撃面においては「素直に他の武器を担げ」と言う位に相性が良くない。
抜刀斬りの打点と弾かれる部位が噛み合ってしまっている為、大抵の場所で弾かれてしまう。
ならばなぎ払いだと振り回しても、大抵は翼で防がれてしまうと只管面倒臭い。
バサルモスが鈍重なのに対し、大剣は攻撃前後を除き高機動なので、正確に腹を攻撃出来るなら防御面の心配は無い。
しかし弾かれた所をタックルでやり返されるなど、ストレスフリーとは程遠いので、
大剣で全モンスター制覇など、特別な拘りが無い限り大剣で挑む意味は薄い。

太刀

片手剣

双剣
ガス攻撃をいかに避けるかが問題となる。
弾かれずに攻撃できる乱舞があるため、攻撃手段に関しては苦労しない。
とにかく胸の破壊が最優先。堅実に隙を突いて、武器出し攻撃からのコンボをコツコツと決めていく。
段差のあるステージなら積極的にダウンを奪っていこう。余裕があれば鬼人化し、ゲージを溜める。
ガス攻撃の予備動作をみたら、すぐに胸元から脱出できるように警戒しておく。
ガス中は、サイズにもよるがギリギリ翼に攻撃が届く。少しでもダメージを稼ぐなら乱舞を叩き込もう。

ハンマー

狩猟笛
聴覚保護の旋律が吹け、高い水属性を持つケチャルワッパ派生武器がお勧め。
自己強化で弾かれ無効を維持し、バサルモスの左側(右側だとタックルをよけにくいため)から
腹部へのぶん回し攻撃を中心に攻める。
タックルを回避した後バサルモスが態勢を戻す時間などの大きな隙には叩きつけでダメージと疲労蓄積を狙おう。
回避距離UPや回避性能スキルがあると離脱が比較的安全にできるので被弾が多い場合にはお勧め。

ランス
相性は見た目ほど悪くない。腹部破壊をしなくても十分に討伐可能。
基本的には水平突きで柔らかい足を狙い、転んだ後に突進すればダメージも稼げる。
近すぎると硬い腹で弾かれてしまうので、足に水平突きが当たる距離をキープする事。
この位置であれば毒ガス放出は三連ステップで回避可能なので、ガード強化は必須ではないが、
ガード強化を付けて受ける場合は全身ガス放出のガード方向に注意。
また、突進やタックルもガード性能なしでも削られないため、ガード性能も必須ではない。
ただし、ステップによるガス回避や突進を多用するため、スタミナ管理の方が重要となる。

ガンランス
ガード強化さえ付けてしまえば張り付いて戦いやすく、腹部も砲撃で楽に壊せるため相性は良好。
ガス攻撃の頻度が高いため、ガード強化なしで挑むのはあまり得策ではない。
ガード性能は毒ガス噴出と前進ガス噴出時ののけぞりをなくせる程度なのでなくてもあまり支障はない。
攻撃を欲張りすぎると横タックルにガードが間に合わなくなるので注意。
また、尻尾回転も予備動作がほぼないため位置取りに気をつけて攻撃しよう。

腹下にいる際の前進ガス噴出はガード方法に少し癖があるので注意。
常にバサルモスの中心に向く必要があり、前進していくバサルモスとの立ち位置が変わってしまうのでダメージを受けやすい。
ガード性能がない場合は2発目をガードののけぞりでバサルモスの斜め後ろに抜けられるようにかわすと良い。

スラッシュアックス
剣モードの弾かれ無効を最大限に活かす相手。余程切れ味が優れる武器でない限り、剣だけで戦うつもりでいいだろう。
基本的に足元に潜り込めば攻撃し放題だがそれ故に回避のタイミングを逸しないように注意が必要。
比較的早期に用意できる水属性や強い武器の多い毒属性など、その時に最も適した物を選んでいこう。
鈍重なので、足場さえあれば乗り状態に移行するのも容易。ある程度部位破壊が済めば斧モードでも立ち回りやすくなる?。

チャージアックス
変形攻撃は大抵頭翼背中のいずれかに弾かれやすく
属性解放斬りも結構頻繁に打てるが、胸以外の部位に吸われやすいという非常に面倒な相手。
心眼スキルがあると抜刀変形→高出力を簡単に打てるので非常に楽になる。この場合肉質無視のダメージが入る榴弾ビンを推奨。
心眼がない場合、剣モードで根気よく胸を削っていこう。爆弾や乗りも駆使して出来るだけ早めに胸を破壊したい。

操虫棍
相性は良い。乗り攻撃だけで背中と腹部を楽に破壊することができる。乗りダウンに必要なジャンプ攻撃回数も少ない。
部位破壊後は連続斬り上げや突き攻撃で腹部を狙おう。飛び込み斬りなど、打点の高い攻撃は弾かれやすいので注意。
赤エキスが取れる頭部はやや高い位置にあるため、採取の際は印弾を使うか、頭が下がる突進やブレスの予備動作中を狙うとよい。
スキルは高級耳栓や心眼がオススメ。ちなみに怒り移行時の咆哮はエキス効果(白+橙)で防ぐことができる。

赤エキス:頭部
白エキス:翼、脚部
橙エキス:背中、腹部
緑エキス:尻尾

ガンナー

弾かれる心配もなく、急な遠距離への攻撃もあまりないため全体的に相性はいい。
比較的近距離の場合、尻尾回転などを誘発できるようになると攻撃タイミングがかなり増加する。
なお、G級ではガンナー殺しの火炎液の攻撃が追加された為、今までよりも注意が必要となっている。

ライトボウガン
貫通弾が多く装填できるものや、滅龍弾や水冷弾連射が可能なボウガン(ブラックパラソル等)で挑むのがよい。
全体的に緩慢な動きなので、誘導性のある突進さえ気をつければ機動力の高いライトにとっては相手をする事自体は楽。
相手の攻撃後や、こちらに届かない攻撃時に腹部を狙う。
高級耳栓や破壊王などのスキルを発動させると更に楽に戦えるだろう。
水以外の属性弾もどの部位でもそれなりに通るため、ソロなどで弾切れが心配な場合は持っていくとよいだろう。

ヘビィボウガン
グラン=ダオラ等の貫通弾が多く装填できるもので挑むと楽。
G級以外では突進にさえ気をつければその他に注意すべき攻撃は無くしゃがみ撃ちのチャンスも多いが、やはり回避距離スキルがあると被弾率が下げられる。
G級では火炎液や誘導性能が上がり横転もある突進があるため回避への移行タイミングには注意。
破壊王で早めに腹部を壊すとその後が楽なので、可能ならば是非とも発動させたい。
避けずらい攻撃に対してはシールドでガードする戦術もそれなりに有効。

成体のグラビモス同様、カジキ弓派生か祈願希弓派生辺りがお勧め。
弓との相性は良いが、弾耐性が非常に高いため攻撃力より属性を重視すると良い。
尻尾や転がりなどに気をつけつつ近距離で拡散か、ブレスと火炎液に警戒しつつ貫通矢で射る。
壁や段差に気をつけて、常に回り込んでいけば、特に難なく狩猟できる。
突進後に背後から近付けば攻撃のチャンスになりやすいが、尻尾振り回しの4回目に当たり易いため拡散弓を使う場合は距離に注意する。

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