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リオレイア希少種攻略

初出はMHG。

基本情報

  • 金色に輝くリオレイアの希少種。別名「金火竜」。
  • 動きは亜種をベースに、希少種独自のモーションが加えられている。
    亜種より更に怒り状態になりやすく、各行動の間隔が短いため隙も少なめ。
  • 肉質も全体的に硬くなっており、特に頭部が剣士武器で弾かれるほどに硬い。
    頭部は破壊することで肉質が低下、弾かれなくなる。
  • 弱点属性も大きく変化しており、通常種・亜種に有効な龍属性はほとんど効かない。
    弱点属性は雷>水。

状態

怒り
  • 移行時に確定でカウンター咆哮→バックジャンプ離陸、ホバリング。
  • 怒り中は口の中に炎が灯る。
  • 滞空攻撃をする頻度が増える。

疲労
  • 口から涎を垂らす。行動速度が下がり、棒立ちの頻度が増える。
  • 原種や亜種に比べて、明らかに疲労時間は短い。
  • 地上突進の終点で倒れ込むようになる。
  • ブレスが不発になる。火球ブレスの場合、一応顔面付近には攻撃判定が発生するので注意。

瀕死

部位破壊
  • 頭部:尖っていた部分のほとんどが欠け、その後肉質が非常に軟化する。
  • 両翼:翼爪が折れ、翼膜がボロボロになる。片方破壊で報酬。
  • 背中:所々が欠ける。
  • 尻尾:切断可能。剥ぎ取り1回。サマーソルト・尻尾回転攻撃の範囲が大きく減る。
    ただし耐久値は原種と比較するとだいぶ高く、その上先端以外は非常に硬い。

その他
  • 落し物:滞空状態中にひるませて打ち落とすと落し物。閃光玉を使えば任意のタイミングで落としやすい。
  • 捕獲可能なタイミングがかなりシビア。
    試しに捕獲しようとしたらまだできず、その後しばらく殴っていたら討伐してしまった、という結果にもなりやすい。
    現在、出現フィールドは塔の頂のみでエリア移動もないため、瀕死の判断は難しい。
    • BCに戻って時間経過で未発見状態にすれば脚を引きずるので、一応瀕死の確認は可能。

攻撃パターン


地上時

突進
原種と同様の攻撃。地上で対象に向かって突進する。地上戦では使用頻度が高め。
予備動作として開始前に必ず標的に向き直る動作を取る。ノーモーションで出してくることはない。
始点の足にもしっかり攻撃判定があり、腹下にいる場合も回避やガードをしておく必要がある。
予備動作がありホーミング性能も強くないため、避けること自体は難しい方ではないが
大きく動くうえ、突進終了時も安全確定ではないため攻撃のチャンスにもなりにくい。

突進終点には複数のパターンが存在し、単発突進の場合は踏ん張って噛み付くような動作をして止まるが、
踏ん張らずに急停止し方向転換を挟んだのち、3連拡散ブレスやサマーソルトなどに派生する頻度も希少種は多い。
疲労時は必ず、立ち止まれず倒れ込むようになる。

2連続突進
原種・亜種と違い、3連続が2連続になっている。
予備動作は単発突進と変わらないが、「突進→急停止して方向転換→突進」という動作となる。

噛みつきブレス
亜種同様、左から前方にかけて噛み付きつつ広範囲に爆炎を発生させる。
希少種の基本攻撃力の都合上、広範囲で被弾率が高いながらダメージも大きく、さらに火属性やられ【大】と、非常に高性能。
攻撃範囲は顔の軌道から外周に向けて大きく広がっており、リオレイアの右側、首~腹下は安全地帯。
突進急停止から派生することもある。
疲労時はブレスが出ず、ただの噛み付きになる。

尻尾回転
原種同様の攻撃。体を半回転させながら尻尾を振り回す。

火球ブレス
正面前方に単発の火球を吐くブレスの基本攻撃。直撃時はダメージ大+火属性やられ【大】。
単発の特徴としてかなり遠くまで飛距離が伸びるため、離れていても油断は禁物。
硬直時間が長いため、正面以外付近からは攻撃チャンス。

3連火球ブレス
上記の3連続版。リオレイアから見て真ん中、斜め右、斜め左の順に3連続で火球を吐く。
単発と比べ広範囲となるが、斜めへの角度はそこまで広くなく、距離も単発ほどは伸びない。
硬直時間は単発時よりも若干長い。

拡散ブレス
亜種は怒り時限定だったが、希少種は通常時でも使用。
通常のブレスとは違い、大きめに後退する予備動作でターゲットの方を向いた後、
火球を1発だけ正面中距離の地面に放ち、着弾点を中心に拡散し周囲4箇所に順番に爆発を起こす。
リオレイアの前方中距離の広範囲に判定。噛み付きブレスと同様、広範囲かつダメージも大きい。
位置によっては着弾から爆発まで若干間があるため、特にガードするタイプの武器ではガードを解かないように注意。
火属性やられ【大】も付与。範囲の広さも相まって危険度が高く、地上戦中は中距離正面に居るのはよくない。
希少種では単発はやや珍しく、下記の3連拡散ブレスに取って代わられている感はある。

3連拡散ブレス
希少種限定の攻撃で、怒り時のみ使用。
上記の拡散ブレスを、リオレイアから見て斜め右、真ん中、斜め左の順に、大きく後退しつつ放つ。全弾とも着弾地点で広範囲に拡散。
拡散でない方の3連火球ブレスとは順番が微妙に違うので注意。また、後ずさりする特性上、遠距離にいる場合はまず当たらない。
近距離にいる場合はリオレイアに接近し続けるか、予備動作の時点で1発目の斜め右の火球よりも外側に抜けるように回避する。
中距離にいる場合は立ち位置毎に臨機応変に避ける方向を判断する必要がある。最初の斜め右の弾丸より外側に行けそうならそちらが最安全。
使用頻度が高めで、特に突進からの派生が多い。

2連拡散ブレス+サマーソルト
上記の3連拡散ブレスの3段目がサマーソルトに変化する場合がある。
サマーソルトは通常と旋回、どちらのパターンもある。
基本的に予備動作を見た段階で横に回り込むことで攻撃チャンスに変えられる。
どちらのパターンでも、必ず着地する。

サマーソルト
リオレイアお馴染みの攻撃。当たるとダメージ大+毒。
尻尾で円を描くように真っ直ぐ回転し、リオレイアの中心縦長に攻撃範囲を持つ。横から回り込むと安全。
始点は後方であり、一回転半するので降りてきた尻尾にも注意が必要。
回転後は尻尾が低い位置で停止するので、攻撃のチャンスとなる。しかし連続で使うことがある点は肝に銘じておきたい。

使用後はホバリング状態となり、特に怒り時はそのまま空中攻撃に移行する頻度も高い。
また、一旦着地した後間髪いれずに連続サマーソルトをする場合もある。2連続の場合は行動後に確定で着地する。

旋回サマーソルト
亜種お馴染みの強化版サマーソルト。リオレイアの右斜め後ろを始点に、螺旋のように複雑にうねりながらサマーソルトする。
範囲は通常のものと比べ物にならず、特に横~後方を広くカバーする。更に使用頻度も割と高め。
通常のものと比べ予備動作が少し長く、2歩後退してから使うのが特徴。当たるとダメージ大+毒なのは変わらない。
ガードの向きはシンプルで、どの位置であっても通常のサマーソルト同様、リオレイアが最初に向いていた方向と逆を向くだけでいい。
ガードできる武器の場合、横~後方に位置取っている場合でも咄嗟にこの向きを向いて対処できるようにしよう。
回避性能があればかわせることも多く、あとは怒り時の速さについていけるかどうかである。
壁際で戦っていると回避が絶望的になる場合が多いので、なるべく広い場所に誘導して戦いたい。
突進急停止から派生することもある。
使用後の挙動は通常サマーソルトと同様。

威嚇
無防備な状態。希少種は使用頻度が低く、非怒り+閃光玉時ぐらいしかお目にかかれない。

咆哮【大】
ハンター発見時、乗り中などに使用。

カウンター咆哮【大】
怒り移行時に行動キャンセルから使う咆哮。
踏み出す左足にも攻撃判定があり、微ダメージ+尻もち。こちらを受ける方が硬直時間は短く済む。
この間に怯ませない限りは、必ずバックジャンプからホバリング状態に移行。

バックジャンプ離陸
地面を蹴って後退しつつ離陸。このままホバリング状態に移行する。リオレウスと違いブレスは吐かない。
風圧【大】が発生するため、悪い位置で食らうとそのままサマーソルトを喰らう恐れがある。
予備動作がほぼないので、近接して戦っていると風圧を受けやすい。
閃光玉効果時でも使ってくるが、この場合はすぐに着地する。

踏み込み離陸
姿勢を低くし、前方にいるターゲットに噛み付くように首を伸ばして捉えつつ素早く離陸、ホバリング状態に移行する。
頭に当たると尻もちをつく。基本的に正面に捉えられ、そのまま空中サマーソルトに繋ぐ場合が多いため全力で正面から逃れたい。
使用頻度が高め。

前進離陸
羽をばたつかせ、前進しつつ素早く離陸、ホバリング状態に移行。
踏み込み離陸のような攻撃動作は伴わないが、風圧【大】発生。
こちらも近くにいると風圧を避けづらく、運が悪いとそのままサマーソルトを喰らう。
ホバリングしてすぐに空中攻撃に移るため、風圧に捉えられると追撃がほぼ不可避。

空中時

ホバリング
バックジャンプ、踏み込み離陸、前進離陸、サマーソルト(旋回含む)後になる滞空状態。
浮遊移動や回り込みからのサマーソルトや滑空、拘束攻撃に派生する。

回り込みターゲッティング
踏み込み離陸の様なモーションから、ターゲットの横に素早く回り込みつつ接近。
元の場所からターゲットを中心に大体90°の位置に移動する。風圧は発生しない。
この後は自身の行動決定直前時のターゲットの行動によって変わる様で、
ターゲットが回避行動を取っている最中の場合は高確率で着地、中確率で滑空、低確率でサマーソルトをし、
ターゲットが回避行動を取っている最中では無い場合はこの確率が逆になる。
他にも着地→回り込み→着地…をターゲットのスタミナが無くなるまで繰り返した後に本命を叩き込むルーチンもある。
更にサマーソルトを行うにしても、間髪入れず出す場合と、回避を見越してディレイをかける場合がある。
ディレイ中やディレイ後に再度軸合わせを行う事は無いので、この時は横に逃げるのが吉。
ちなみに亜種はここまでターゲットの行動を読み込む事は無い。この点は流石希少種と言った所か。
多少距離があっても一瞬で詰めてくる上、結構ギリギリまで軸合わせをする為、
直前のバックジャンプなどの風圧を受けていたり、壁際に追い詰められていると攻撃を避けるのが困難。
希少種はこれの頻度が異常に高く、回避性能スキルや風圧スキルがあると安全度がだいぶ変わるが、
それだけでは安心しきれないので立ち回り上でのカバーも必須。
軸合わせのスピードも速く前転回避でも振り払う事が出来ないので、
無駄に回避を連発すると読まれて回避終了に合わせて攻撃を重ねられてしまう。
だが抜刀時の歩きだけでは避けられない事が多い為、攻撃の瞬間にタイミングよく回避をするのが一番安全度が高い。
怒り時は軸合わせとサマーソルトの間隔がほぼゼロの場合があるが、
我を失っているせいか、ターゲットの行動に関わらずサマーソルトを繰り出す確率が高くなっており、
着地連発による追い詰めはまずやってこない。
前述の通り横に逃げるのがベストだが、尻尾切断済みの場合はリオレイアの正面に抜けた方が回避は楽。

空中サマーソルト
滞空状態からの正面直線サマーソルト。着陸状態から使うものと違い、予備動作がほとんどない。
従来通り、上から戻ってくる尻尾にもしっかり攻撃判定がある。
また、向きを変えず連続使用することもあるため、尻尾を攻撃する場合は注意。
上記の回り込みや風圧もあり頻度・精度ともに高い攻撃。

飛びかかり→拘束攻撃
一旦後退し、ターゲットめがけて足から飛びかかる。
飛びかかり自体の範囲・ダメージは小さいが、当たると拘束状態に移行。
当たらなければそのまま着地し地上モードに移行。
拘束状態にかかると、終了後はバックジャンプからの再度ホバリング状態となる。
こやし玉で解除すればホバリングは防げる。

滑空
一度空中でタメを作るように引いたあと、ターゲットに向かって大きくうねりながら滑空する。
ホーミング性能が高く、さらに周囲に風圧【大】を伴うが、予備動作が大きめなのでサマーソルトほど避けづらくない。
滑空終了後は着地するパターンと、滞空状態のままの2種類が存在する。
長い行動であるため、回復薬を使えるチャンスになる。

着地
その場で着地。主にサマーソルト後などに使う。
風圧【大】が発生するので、リオレイアの正面で食らうとそのままハメられやすいため注意。
また、着地時の足に踏まれると、ダメージは少ないが吹っ飛ばされる。
風圧をスキルやSAで封じれば短めだが攻撃のチャンス。


武器別攻略

共通
動作自体は亜種をベースとしていてそこまで大きな違いはないものの、
攻撃力と行動スピードが更に増しており、たった一度の被弾でもBC送りまで直結しやすい。
回復のタイミングが取りづらく、毒や火やられも命取りとなりがちなので火耐性は最低限整え、余裕があれば毒無効スキルも一考。
フィールドが塔の頂のため、ソロでの討伐時はモドリ玉を調合素材ごと持ち込んで、安全地帯で回復や調合を済ますのも良い。

亜種よりも更にホバリング頻度が高く、空中で執拗に回り込み接近→サマーソルトを使用してくる。この間は逃げに徹するしかないが、
閃光玉で落とせばダウン+地上戦へ強制移行のため、ホバリング頻度が高い希少種には非常に有効。
また、回り込み→サマーソルトの性能が高いので、回避する武器の場合は回避性能を強く推奨。
尻尾さえ切ってしまえばサマーソルトの脅威がかなり減るため、尻尾を攻撃しやすい切断武器の場合、破壊王の恩恵も非常に大きい。
着陸や離陸時の風圧に捉えられて攻撃されることもあるので、風圧【大】も役立つ。こちらは攻撃チャンスを稼ぐのにも有効。
怒り中・乗り中は咆哮も頻度が多く、連続で使用してくることもザラである。

リオレイア希少種と戦うことになる塔の頂フィールドは細かな段差が多く、回り込み時に気がついたら段差間際に追い込まれていた、
という事態を招きやすい。段差下でも段差上でもその後の攻撃を避けにくくなるので足元には常に注意をしておこう。
逆に考えれば段差を利用して乗りやすいステージとも言えるので、積極的に狙っていくのも良いだろう。

以上の事から、推奨されるスキルは「回避性能」「風圧【大】無効」「毒無効」「火耐性」
「納刀術(納刀が遅い武器)」「心眼(剣士)」「高級耳栓」「破壊王(切断属性の武器)」など。
オトモを連れて行く場合は、回復トレンドのオトモがいると毒死を避けられるようになる確率が上がる。

剣士

通常は柔らかい翼か攻撃しやすい足を狙う。硬い頭や尻尾に当てないように注意。
頭の破壊を狙う際は、ガンランスなど一部を除き、爆弾の持ち込みを推奨。
破壊するのなら乗りなどを駆使して早めにしてしまった方が、弾かれる危険も減り攻撃効率向上にも繋がる。
ソロの場合、砥石高速化がないと怒り時に戦闘しながら研ぐのは無理と思った方が良いので、安全策にモドリ玉を活用したい。

大剣
抜刀斬りの打点が高いため弱点の翼を狙いやすい部類に入る。
基本的には首元に走り込むor横に回り込み、抜刀攻撃→回避のヒットアンドアウェイでダメージを稼ぐ。
隙があれば薙ぎ払いで足元にもこまめに一撃を加えておくといい。乗り状態からのダウンをさせることができればタメ攻撃の大きなチャンス。
尻尾は先端以外非常に固く、且つ先端は大剣でも届かない位置にあることが多いので切断は手間がかかる。
サマーソルト後に垂れてくる尻尾を狙って辛抱強く攻撃を当てていこう。
頭を部位破壊するには、は直接攻撃するよりも爆弾を使った方が現実的。
破壊さえしてしまえば柔らかくなるため、原種や亜種と似たような戦い方に持っていくこともできる。

太刀

片手剣
頭が非常に固く、亜種までの感覚で狙っていくとはじかれて被弾につながる。
斬れ味が白以上なら弾かれないので破壊を狙えるが、手っ取り早く破壊するなら乗りダウンからの爆弾が効果的。
基本的に脚を狙うほか、乗りやすいマップであるためこまめにジャンプ攻撃を当て、乗ってダウンさせ翼を狙っていく。
他の武器と共通だが、狙いを一人に定めてからの「うねりながらサマーソルト→空中コンボ」は、
高威力+毒+風圧で成すすべなくやられてしまうため、風圧無効や回避性能・距離、閃光玉でなんとしてでも避けたい。
幸いサマーソルトはガードが可能なので、かわせないと思ったら無理せずガードしよう。

双剣
レイア右足にまとわりつくような立ち回りが基本となる。
攻撃から回避に移るまでの時間が短かく、方向転換時に足を切って離脱という流れを余裕をもって
行えるため、相手が地上にいるときは断続的に攻撃を加えていける。
段差が活用できるマップのため、回転乱舞も積極的に狙っていきたいが隙の大きなフィニッシュは控えめに。

双剣の特性上スタミナが尽きた状態になることが多いが、そこから風圧を受けると
風圧ひるみ中にスタミナが回復せず、次の攻撃も続けて食らってしまうことになりがち。
余裕あるスタミナ管理を心がけよう。

ハンマー
部位破壊するまでは非常に硬い頭を相手することになる。雷属性や爆破属性を用意したい。
正面への攻撃が激しいので、けっして無理せず欲張らずを第一に。頭狙いにこだわり過ぎると危険。
狙えるときは足などを攻撃しよう。
「高級耳栓」は是非欲しい他、頻繁にホバリングするので「風圧無効」を付けるとも不意の事故をかなり予防できる。

狩猟笛

ランス

ガンランス
鬼銃槍などの砲撃Lvの高いガンランスとガード性能・砲術スキルを発動させ、砲撃主軸の戦法を取るのがオススメ。
硬い部位が多く斬撃では少ない隙にダメージを蓄積しづらいが、砲撃は部位も気にする必要がなくダメージを稼ぎやすい。
基本はガードを構えつつ位置調整し攻撃と攻撃の合間に(ガード突き+)砲撃、間に合いそうならクイックリロードで次に繋げておく。
リーチが長いので、ホバリング時もサマーソルト後の隙にダメージを与えていける。
細かい風圧が多いので、飛んだらガードは押しっぱなしの方が安全。クイックリロード時のスーパーアーマーも利用できる。
怒り時はなるべくクイックリロードなどは控え慎重に立ち回り、怒りが収まったら再度怒る前に竜撃砲を撃ち込むチャンスとしたい。
頭を壊せば弾かれなくなり地上戦での戦いやすさも増すので、早めに破壊しておきたい。
ガード性能があれば、ブレスなどに正面からガードしつつ頭に近づき、攻撃の最後にガード突き+砲撃をかぶせる事で、
安全かつ確実に砲撃を頭に叩き込む事が出来る。
立ち回り自体は亜種とあまり変わらず、攻撃力が高く少し隙が減った程度の違いなので、亜種が難なく倒せるのであればあまり苦戦はしない。
ただし、怒り状態になりやすいこともあり、攻撃ラッシュの中での納刀・離脱はガンランスの機動力だと難しいのが最大の問題。
尻尾は斬撃が当てづらい+高耐久のため、切るのはかなり面倒。切りたければ素直に別の武器を使う方がいいかもしれない。
ガンランスの場合、サマーソルトが広範囲でもガードひとつで難なく対処できるので、無理に狙う必要はない。

スラッシュアックス

チャージアックス
倒すだけならば、亜種同様剣モードで右脚を狙い、サマーソルトや拡散ブレスは無理せずガードすればそこまで難しくは無い。
滞空しているときはサマーソルトに気をつけつつ、尻尾の先端に縦のリーチが長い斧モードで攻撃を入れていく。
しかし納刀が遅く欲張るとなす術なくBC送りにされるので、気持ち早めに攻撃を終わらせよう。
斬れ味消費が激しくなりがちだが、砥石使用高速化が発動していないなら大人しくBCに戻って使うのが無難。
頭・尻尾の部位破壊を目指す場合、心眼があると硬い部位もそのまま攻められるので剣・斧どちらのモードでも非常にやりやすくなる。
心眼の有無に関わらず、ビンを溜めてから乗りダウンや閃光玉による墜落の隙には属性解放斬りを入れてやろう。

リオレウス希少種にも言えることだが、心眼がない場合は抜刀変形攻撃では頭に弾かれてチャンスを無駄にすることになる。
抜刀変形斬りを空振りすることで解放斬りに繋ぐことができるが、なかなか難しい上、解放斬りが翼に吸われることも。
テクニックとして、ビンではなく黄or赤のエネルギーが溜まっている状態で、
剣モード抜刀攻撃→わざと弾かれる→チャージ(弾かれモーションを省略して繋がる)→属性解放斬りⅠ→解放斬りⅡor高出力解放
と繋げれば確実に頭へ属性解放斬りを決められる。
弱点属性の強属性ビン、榴弾ビンともに、頭の部位破壊は楽なほうである。是非安定して属性解放斬りを当てられるようになりたい。

操虫棍
回転斬りあげ等、打点の高いモーションが数種類存在する為、弱点の翼や高い位置にある事が多い尻尾にダメージを当てる分には問題が無いが、
反面コンボ時のモーションが一つ一つ長めの為、欲張るとすぐに被弾するので、ダウン時等の長いチャンス以外は欲張らずコツコツあてていくのが大事。
また、原種、亜種ではジャンプし放題であったサマーソルトも、巻き込み型の存在のお蔭でちゃんと避けてから行わないと被弾してしまう。

レウスと違い、怒り移行のバインドボイスはバックジャンプ確定の為、これを防ぐ為には「高級耳栓」が必要だが、
翼と脚以外が白でないと弾かれるのと、操虫棍のモーションが横に広い攻撃が多い為、弾かれる危険性を減らす為の
「斬れ味レベル+1」か「心眼」と、怒り時の風圧怯みからの追加被弾を防ぐための「風圧【大】無効」を何よりも優先させたい。
尻尾を切断するだけでソロでもPTでも危険度が大幅に減少する為、余裕があるなら「重撃」の選択も有り。

赤エキス:頭、尻尾
オレンジエキス:胴、首
白エキス:翼、脚

ガンナー

ライトボウガン
抜銃状態で立ち回れるが、怒り時の回り込みサマーソルトの対処に不安があれば自身のPSと相談しつつ回避距離の導入を考えたい。
属性弾は頭ないしは翼、貫通は胴、通常は脚に当てる。徹甲榴がある場合は頭の部位破壊がてらスタンを狙うと良い。
無理に正面から貫通を打つよりは貫通を翼に通したり、通常メインで転倒を狙いつつの立ち回りが有効か。
どのモンスターにも言えるが、あと1発を欲張ると被弾率が跳ね上がる。
ガンナーの防御力では即死級の致命的ダメージを負うので、位置取りを常に把握する必要がある。
基本的に貫通Lv1のクリティカル距離前後を目安に時計回りに回避すると良い。
主に2連続突進、尻尾回転、ブレス後の隙を狙いつつ回避していれば大きな被弾は避けられるだろう。

ヘビィボウガン
武器出し状態では突進やブレス範囲から逃げにくいので、回避距離はぜひ欲しい。
回避性能も欲しい所だが、いっそ+3まで付けて距離はつけないのも一考。
ただし小さな段差が多いので、上記スキルがあっても、撃てる位置より次に攻撃がきても逃げれる位置を考慮した立ち回りが必要。
攻撃が来る時は全力で回避し、ブレス・サマーソルトの隙を丁寧にクリティカル距離から攻撃していく。
通常弾を脚に、貫通は胴に通す。電撃弾や肉質無視ダメージなら頭を狙う。怒り中に麻痺・睡眠で拘束する。自分の戦略にあった一丁を選んでいこう。

通常時は噛みつきブレス対策のため左に、怒り時は3連ブレス対策に右に避けるように意識すると良い。
さらに、空中回り込みからのサマーソルトを避けられるようになれば、被弾はかなり減る。
事故要素として、着地後の風圧→旋回サマーソルトのコンボが怖いので、風圧無効【大】があると安定する。
弾かれない事、各種瓶が使える事を活かして、睡眠爆破と弱点属性の攻撃で頭を早いうちに破壊できると討伐時間の短縮に繋がるだろう。
背中の部位破壊を目指すならば乗りがほぼ必須だが、被弾に繋がりやすいので注意。


コメント

  • G級レイア限定の噛み付き回転攻撃をダッシュからノーモーションで使ってくるため非っ常に危険かつ厄介。
    例によって爆炎付きの上に範囲がアホみたいに広いからスキル無しの前転回避が困難なんてレベルじゃない。 -- (名無しさん) 2014-12-15 17:18:15
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