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ティガレックス攻略

初出はMHP2。

基本情報

原始的な骨格を残した飛竜で、鋭い牙が並んだ巨大な口、強靭な四肢、他の飛竜とは比べ物にならない爪を持つ。
完全地上特化型で、飛ぶ方法は強靭な四肢で空高く跳躍してからの滑空のみ。
物理的な破壊力が発生する程の凄まじい咆哮を放つ事から「轟竜」とも呼ばれる。
本来は寒冷地が苦手だが、ポポの味に病み付きになっており、ポポを求めてわざわざ寒冷地に赴く事がある。
寒冷地が苦手なだけに氷が弱点…かと思いきや、弱点は雷で、氷はむしろあまり有効では無い。

状態

怒り
口から白い吐息がもれ、体表に血管が浮かび上がる。
怒り移行時にバックステップ&咆哮を確定で行う。

疲労
頭を下げ、口から唾液をたらす。
突進の最後が必ず失敗し、横転する。
草食竜などを捕食して回復する。

瀕死
弱々しく鳴きながら、左後ろ脚を引きずり気味に歩いて逃げる。
巣で寝て回復する。

部位破壊
  • 頭:顔に大きな傷が入る。
  • 背中:背甲に傷が入る。
  • 爪:先端が欠ける。
  • 尻尾:切断可能。剥ぎ取り1回。

その他
岩飛ばし攻撃に、攻撃を行った場所によって属性効果が付く。
咆哮に強めのダメージ判定有り。

攻撃パターン



武器別攻略

共通
突進や噛み付き攻撃が主体のため、エリア内を激しく暴れまわる。スタミナ対策はあった方がよい。
耳栓もあると便利だが、回避やガードスキルを重視した方がよい。
特殊な攻撃は少ないパワータイプのモンスターの為、攻撃パターンを覚え、きちんとガードか回避できるようになるのが一番。
なお、過去作にはない攻撃として、振り向きながら即突進することがあるので要注意。
特にハンマーなどは、振り向きに合わせてスタンプを置くという常套手段が通用しない。

高レベル(Lv140)ギルドクエストやG3クエストで極限化。
頭、胴、尻尾の先端以外の肉質が硬質化し、動作の緩急が激しくなり大咆哮も行うようになる。
また動作が緩慢になったとき(極限化中の疲労?)、突進のドリフトで通常時のように若干もがくが倒れずに突進を継続する。

剣士

大剣
納刀状態が基本なので攻撃は避けやすい。
振り向き→即突進があるので振り向きに合わせて頭を狙うのは少々リスキーだが、噛みつきや岩飛ばしの直後など、
狙いやすい隙があるので相性は良好。
ただし納刀時が危険。攻撃範囲が全体的に広く判定も強めなので、回避→即納刀だと次の攻撃に当たりやすい。
慣れないうちは多少効率を落としても、しっかり安全を確認して納刀するほうがいいだろう。
また、咆哮にガードで対処すると斬れ味が落ちる。範囲は狭いのでバックステップを見たら離れよう。

極限化状態でも狙いやすい頭が固くなっていないため相性は変わらない。積極的に攻撃を続け、さっさと極限化を解除してしまおう。
太刀

片手剣
全体的に好相性。きちんと強化していれば、全部位破壊も容易。
動き回ってくれるので、段差のある場所に誘導しやすい。チャンスを見かけたらどんどん跳び斬りを仕掛けてみよう。
最初に尻尾を切ってしまおう。やや硬いが、乗りでダウンを取りながらやるとよい。
次に腕と爪、頭を狙っていく。
頭はティガレックスが止まっている時に左側面から数回切って回避。
腕と爪はティガレックスの移動後に、ダッシュで距離を詰めつつ突進斬り(抜刀斬り)からのコンボを入れる。
臨機応変に攻撃部位を変えれば、無駄なダメージを受けず、無理なく部位破壊できるだろう。
防御は回避が間に合わない場合も多いため、危ないと思ったら即ガードで対応する。
怒り状態でダメージを食らうと、起き上がりを狙われて即キャンプ送りということもあるため、注意したい。

狂竜化しても行動速度と攻撃力は飛躍的に上昇するが、行動自体は変化がないので、
落ち着いて対処すればあまり問題はない。
極限化するとティガレックスの各行動の隙に狙えていた前後の脚や先端以外の尻尾部分が硬質化するため、ティガの前に立つか
体の下に飛び込む必要が出てくる。細かい隙への攻撃がしにくくなるため、討伐時間は延びやすい。
逆にその辺りを承知の上でじっくりと我慢しつつ挑めば怖い場面がほぼないとも言える。
双剣

ハンマー
ガードできないため、高級耳栓および回避性能スキルを推奨。これの有無で難易度が大きく変わる。
立ち回り自体はかなりシンプル。
ティガレックスの動きを見ながら、溜めながら接近し、振り向きに合わせて頭部に溜め3(様子を見て追撃も)を叩き込む。
溜めが間に合わない場合、溜め1→X→回避(殴れるならそのまま殴る)で頭部を攻撃。
スタンさせたり、乗りなどでダウンを取ったら、頭部にタテ3を叩き込む。
その際、真正面から狙うと、攻撃された場合に回避が間に合わなくなるため、左側面に陣取るとよい。
腕や爪は頭部への攻撃が無理な時に狙っていく。
攻撃モーションを見切ったり、危険を感じたら即離脱を心がけよう。
間に合わない場合は、腹に向かって回避するといい。ただし、突進は外に回避すること。
この際に回避スキルがあれば、攻撃を引きつけて回避することで被弾率を大きく下げられる。

狩猟笛

ランス

ガンランス
向かって右側の前足付近がベストポジション。その場での回転攻撃を誘発させてバックステップすれば頭を狙う隙が生まれる。
ガード中心の立ち回りの場合はガード性能+1が欲しい。突進を受けて即座に振り返ってガード突きor踏み込み砲撃で尻尾を狙える。
突進後の威嚇行動中は尻尾か後ろ足を狙うと転倒も狙える。
怒り時は無闇に納刀するよりはガードをしっかり行えば問題ないだろう。
回避中心で行く場合はサイズにもよるが大バックステップや踏み込み突き上げも駆使したい。

スラッシュアックス
抜刀状態で突進から逃げ続けるのは厳しいモノがある為、出来るなら回避距離や回避性能、納刀術などのスキルが欲しいところ。
耳栓スキルはあって困らないが、慣れてしまえば回避性能で咆吼を躱せるようになる為、自身の技量と相談しよう。
肉質は斧でも問題ないくらいには柔らかいので、確実に回避できる立ち回りを覚えてしまえば剣でも斧でも斬りまくる事が出来るようになる。
疲労時や罠使用時は斧ぶんまわしや属性開放突きを確実に決めていこう。

チャージアックス
基本は片手剣と同じく始めに尻尾狙いでいいが一つ一つが出が遅い攻撃が多いので慎重に攻撃する必要がある。
片手剣と違うところは火力。ジャンプ攻撃は斧モードでやると片手剣と違って早い段階で乗ることができ、
転ばせた後も部位破壊を手早く済ませられる。転ばせたら頭が優先。
基本相性はよいので苦戦もしないが、納刀が遅いのでとっさの緊急回避はほぼ不可能。慎重に立ち回りたい。
張り付くときは前方からで言うなら前足と同じ位置になるようにすると前転で逃げられる。
咆哮のダメージ部分はガード性能+2でものけぞり大。バインドボイス部分であればのけぞり無しで受けられる。
また、通常の攻撃もガードできるものばかりであるため、ガードポイントを狙わなくても
ガードすることが非常に安定する。
回転攻撃など、立ち位置によってはほぼ確定でくらってしまうような攻撃も、予備動作が大きいため
斧状態からでもガードポイントを駆使してガード可能。

操虫棍
頭から赤エキス、前足・後ろ足から白エキス、尻尾から黄色エキスが取れる。
突進を多用するため、赤エキスを摂りやすく、相性はよいほう。全体的にエキスが集めやすい。
振り向きなどで足に当たると転ばされる為、3色をすばやく集めて後ろ足を狙うのが無難。非怒り時は振り向きにあわせて頭に一撃→離脱というやり方もできる。
乗り攻撃を仕掛けるチャンスは多いが、乗り攻撃後の反撃が怖いため、油断は禁物。
特に、ジャンプした直後に回転攻撃をされると避けるのが難しい。
なお、乗った際に非常に激しく暴れるため、エリア出入り口付近で乗るのは厳禁。乗ったままエリアチェンジさせられる。

ガンナー

エリアにより相性が大きく変わる。安全に戦うには、広くて平坦なエリアで戦うように心掛けよう。
段差が多く狭いエリアではあっという間に壁際に追い込まれ、ハメ殺されることもしばしば。
乗りや罠・閃光玉も考慮に入れよう。

ライトボウガン

ヘビィボウガン
突進や飛び付きにより一瞬で距離を詰められるので、行動を覚えるまでは苦労させられるモンスター。
横に広く肉質も硬く無いので、通常・貫通・電撃弾を頭や腕に当てていくとよい。
回避距離&性能を発動させることで大分楽になる。


コメント

  • G級からか、希少種もそうだが、ドリフト突進の誘導法が違う。
    今まではドリフト完了時に大まかな方向が決まっていたのに対して、Gのは突進し始めて半身ほど前進したあたりでニョキ!って曲がってくる・・・。 -- (名無しさん) 2014-11-12 18:56:47
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