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ミラボレアス【紅龍】攻略


初出はMHG。

基本情報

  • 黒龍ミラボレアスの怒りが頂点に達し、その身を紅に染めた姿と言われている。
    その素材から作られる防具の名称から「ミラバルカン」とも呼ばれる(但し今作の防具にはミラバルまでしか書かれていない)。
    ※ミラバルカンはあくまで通称であり正式にはミラボレアス亜種だが、黒龍との区別の為本ページでは「ミラバルカン」を用いる。
  • 左角が不自然に大きいが、これは変化前に部位破壊されたのが再生したから…という噂がある。
  • 隕石を召喚し雨の様に降らせる技を持つ為、黒龍と比べて段違いに危険。
    ちなみに火山弾ではないかと噂されていたが、今作の登場ムービーによると本物の隕石である模様。
  • 過去作で事実上ガンランスとガンナーしか参加出来なくさせた硬化能力があったが、今作では怒ると逆に軟化する。
    極端な相性差が緩和されたので、この軟化は妥当と言うべきであろう。
  • 今作の他の古龍と同様、撃退による部位破壊や体力の引き継ぎは無く、常に新品からスタートする。

状態

怒り
??秒。攻撃力*??、全体防御率*??、行動速度*??。
怒り中は身体が紅く発光する。移行時にバインドボイス。
過去作と違い、怒り中は肉質が軟化する。

疲労
疲労しない。

瀕死

部位破壊

その他
開幕ムービーが流れた後、突然滑空して先制攻撃をかましてくる。
防御力が十分であれば直撃しても即死はしないが、左右に緊急回避すればダメージを受ける事無くやり過ごせる。

攻撃パターン

  • 多くの攻撃は黒龍に準じているが、対剣士用の技を多用する。

バックジャンプ滑空
二足歩行時にバックジャンプから即座に滑空攻撃に繋げて来る。バックジャンプ時に風圧が発生する。
威力は最高クラスだが、ソロでは風圧を喰らっても尚余裕で避けられるので脅威度はほとんどゼロ。
しかし滑空直前まで誰を狙っているのか分からない為、PT時は一転して悪夢の攻撃と化す。
PT時は細心の注意を払い、落ち着いて行動すること。いっそ緊急回避前提で考えるのも悪くない。
使用後は四足歩行状態に移動。

メテオ
4つの隕石を召喚、自身の周囲に降らせる攻撃。
過去作と異なり、地面に着弾すると凄まじい火柱を吹き上げる。直撃すると大ダメージ+火属性やられ。
「自身の股間前辺り+自身の周囲3つ」「正面に4つ」「ハンター1人の周囲にランダムで4つ」の3パターンがある。
最後のパターン以外でミラバルカンの後ろに落ちる事は無いので、見極めれば攻撃チャンス。
1つ目のパターンを狙う場合、キッチリ足元に張り付かないと背中を掠め取られてしまうので注意。

引っ掻き
黒龍のものと動作は同じ。ただし、一拍遅れて爆破性の粉塵が発生し、触れると爆破やられになる。
威力はミラバルカンの技の中では低いものの、代わりに発生が早く、
こちらの攻撃の隙に差し込んで来たり、バインドボイスの硬直中に殴って来るなど、実はかなり厄介な技。
発生する粉塵が煙幕になり視界を遮ることもあるので、ミラバルカンを見失いやすい。

溜めメテオ
地上時限定。
二足歩行時には仰け反りつつ周囲に咆哮しながら、四足歩行時には身体を捻らせて力を溜め、
溜めが終わると天に向かって咆哮、多量の隕石が雨霰と降って来る。
二足歩行時は尻尾の付け根辺りが安全だが、右側面はミラバルカンの次の行動次第では後脚に押され当たってしまう事も。
四足歩行時は胴体側面に密着でも安全。基本的に攻撃チャンスだが、もし当たってしまうと
耐性や防御力次第では即死する威力。当然火属性やられもついてくる。
MH3Gのグラン・ミラオスの大噴火と同じモーションだが、バインドボイス効果が無い代わりに溜め時間が短く、
また溜め中に攻撃して怯ませても大ダウンは奪えない。

武器別攻略

共通
今回の戦場は溶岩島なので、滑空の多用もあってミラバルカンがとにかく溶岩に入りやすい。
この点でも剣士は時間的な意味で劣勢を強いられやすいが、少々の段差を利用する事で乗りを決める事も可能。
二足歩行時は自ら近付き、四足歩行時は這いずりで来るのを待った方がよい。

なお、黒龍よりは状態異常攻撃に耐性がある様なので、毒や麻痺武器を選択するよりも火力で押し切った方がよい。
睡眠も有効だが、体力が高いのでソロの場合だと撃退が精一杯か。
メテオ中やはいずり中など近寄れないと判断したら尻尾などを、味方を巻き込まない様に爆弾類(ジャンプ樽爆弾も○)で狙ってみるのもあり。

剣士

とにかく自分の周囲に隕石を落としまくるので、隕石の雨の中でも攻撃できる様にならなければソロでは討伐はおろか撃退すら不可能。
黒龍と違い大技のチャンスはどれも動きが大きいので、乱舞など手数型の大技は使い難いかもしれない。
欲張りハンターへの倒れ込みによる粛清は相変わらずなので、張り付き過ぎにご用心。

大剣
剣士が何もできない時間が発生しやすい為、大きなリスクを背負ってでも溜め斬りに固執しなければ討伐は無理。
メテオ時はミラバルカンの斜め後ろから突入し、戻って来た脚に溜め斬り。
ミラバルカンが脚を前に踏み出し始めた時から溜め始められれば溜め3も狙えるが、遅れたら溜め2で諦めよう。
尻尾薙ぎ払い時はミラバルカンの股間に左頬を押し付けてから溜め斬り。この場合左脚に溜め3が入る。
溜めメテオ時は脚の付け根に張り付いて溜め斬り。四足歩行時は強薙ぎ払い3まで入る。
運が悪いと被弾しかねないが、体力を高く保ち、無茶を承知でリターンを稼ごう。
他にも這いずり終了間際の後ろ脚や、遠くから這いずりで戻って来た所に頭へ抜刀斬りを当てたりなど、
溜め斬りだけで無く、抜刀斬りも入れられるだけ徹底的に入れる事。

太刀
メテオ時を利用して赤ゲージまですぐに上げよう。
頭は狙える機会が多いが正面を位置取る為に這いずりをかわし難い。
よく吼える為咆哮で大回転を中断されない高級耳栓が非常に有効、乗りにもほぼ必須なので推奨。
四足歩行中は横から、尻尾を回避しているときは正面に回り胸を積極的に狙って攻めると良い。
二足歩行時は足元に張り付いてメテオを受けないギリギリで攻撃し続けよう。

片手剣
ヒットアンドアウェイを徹底する。
突っ込んだ先にメテオとならないよう、落ちた直後の地点に飛び込めばやや安全。
乗りの狙いやすい地形なので積極的に狙いたい。

双剣

ハンマー
常に積極的に攻めるスタンスが無いとソロ討伐は苦しい。
正面から攻撃するのはメテオ・引っ掻き・倒れこみの餌食になりやすく危険なので、基本は相手と向かい合って左側後ろ辺りで脚を殴る。
主軸にする溜め段階は問わないが、細かな隙にも溜め1,2を入れるくらいの応変さは持ちたい。
鈍重そうな相手だが、その場で殴り続けているとすぐに軸合わせをされて反撃を食らうので、ある程度動く立ち回りをすること。

厄介なメテオはミラバルカンの股間辺りに一発落ちたのを確認して、すかさず潜り込み攻撃するといい。
溜めメテオも同様で、こちらはむしろチャンス。相手の脚の付け根・腹横辺りに密着して縦3を決めよう。
四足歩行時は相変わらず危険。後ろ脚辺りに陣取り、溜め2などで攻撃の隙を突いていきたいが、欲張ると軸合わせ⇒ジグザグ這いずりなどで痛い目を見るので慎重に。
とっさのガードができないうえに攻撃力が高いので、体力を常に満タン近くに保っておくこと。怒り時は肉質が軟化するので恐れずに攻め続けよう。

狩猟笛

ランス

ガンランス
ミラボレアス同様にガード時のノックバック、削りが激しい攻撃を多用するため、できるだけ攻撃に当たらない位置取りをする事で対処したい。
各種ブレスに加えメテオもガード強化がないとガード不可であるが、後脚のすぐ後方辺りには落としてこないのでソロ時は後脚に張り付き、砲撃主体で攻める。
納刀術または回避距離などがあると立ち回りやすい。
PT時は他近接との干渉を避けるため主に尻尾に砲撃する事になるが、ミラバルカンの右側は溜めメテオの6発目など、尻尾の中程に密着する位置にも
隕石が落ちてくるパターンがあるので左側よりやや危険。


スラッシュアックス
まずは行動パターンを覚え、被弾を抑えることを優先する。
軽視出来ない溶岩ダメージを抑える耐暑、攻撃チャンスを作る高級耳栓はあると便利。回避性能・距離もとっさの回避に役立つ。
各攻撃の安全地帯と把握すれば、その隙を利用して斧ぶん回しや属性開放突きを積極的に使っていける。
定位置は紅龍の両サイド。尻尾攻撃に注意すれば攻撃は回避しやすい。
メテオや炎ブレスはタイミングが合えば回避性能でやり過ごせる。
乗りは斧のリーチが縦にも長いおかげで段差さえあればそう難しくはない。とはいえ、無理をして狙う位ならその分攻撃や回復に努めたほうがいいだろう。

チャージアックス
隙を晒す攻撃が多い武器だが、同じく相手も適切な回避をすれば大きな隙を晒すので、決して相性は悪くない。
攻撃パターンに慣れたら積極的に属性開放斬りを交えてラッシュをかけよう。
武器は黒龍盾斧を切れ味+1と砥石使用高速化と組み合わせるのがオススメ。
ガード方面を強化するよりは回避性能や距離をつけて攻撃を喰らわないようにしたい。
乗りは発生が早く隙の少ない剣抜刀とリーチの長い斧抜刀を使い分けて積極的に狙いたい。

操虫棍
拘束設備の無い溶岩島での戦闘は乗りダウンの重要性が高く、PT戦はもちろんソロでもセルフジャンプの恩恵が大きい。
基本はミラボレアスと同じ。隙を見てジャンプ攻撃をしかけて乗りダウンを狙う。
ただし、溶岩島の特徴である地形の変動によって生じる高低差や、マグマ等の侵入不可エリアに注意すること。
前者は引っかかりによる乗り強制解除の可能性があり、後者はミラバルカンの体勢次第でダウン後の追撃が困難になる。
降り注ぐメテオは落下中のものにも攻撃判定があるので、不用意に跳んで空中で叩き落とされないように。
スキルは乗り名人と高級耳栓を推奨。乗りの成功精度と頻度に大きく貢献する。
上位登場時の使用武器にはTHEチェイサーが最適か。爆破属性武器は耐性の高さとダメージ量からするとそれほど効果的ではない

赤エキス:頭、前脚 
白エキス:後脚、翼 
橙エキス:胴体、尻尾

ガンナー

ガンナーの場合、頭や尻尾から貫通弾を通す様に撃つのが最も効率が良いのだが、
どちらも倒れ込みや尻尾の的になりやすいので、無理をせずに当てていく方が討伐は安定する。
過去作では徹甲榴弾や拡散弾の一択だったが、今作は通常弾・貫通弾も選択肢に入る様に肉質変更されている。
咆吼も多いので高級耳栓を付けていくと、より攻撃チャンスが増えるだろう。

ライトボウガン
基本はヘビィと同じ。但し、反動小くらいの速射ならば打ち込む機会は沢山ある。
ソロならば蒼火竜砲【烈日】・獄弩リュウゼツといった通常弾撃ちが強力な銃を選ぼう。
PTならブリザードタビュラなどの貫通運用重視の銃もあり。
フットワークこそいいが、回避距離・回避性能スキルのいずれかは欲しい。これがあると
とっさのメテオや粉塵爆破などが避けやすくなる。螺旋火炎は見てからダイブ回避でも何とか間に合う。
後は隙を見つけて頭に弾をしこたま撃ちこむ。特にメテオは落ちる場所を覚えればこちらのチャンス。
不安ならば無理にスコープを覗かず、足元が光ったらすぐに回避できるようにする。
這いずり状態でも攻撃は続けられるが、とにかく相手の前方に立たないこと。
自信が無い・まずいと感じたら素直に銃を納めて回避行動を。

ヘビィに比べても火力不足になりやすいので長期戦は覚悟し、スキルを厳選すること。
地形や火やられの影響で根性が意味を成さないことが多いので、防御はしっかり確保。
被弾した・集中力が切れたと感じた場合は焦らずにモドリ玉を使い、準備を整え直そう。

ヘビィボウガン
黒龍と同じく、ソロの場合はしゃがみ撃ちのタイミングがほとんど無いに等しい。
弾不足になりやすいので最大数生産スキルを活用したり、物理弾の多く撃てるヘビィを選ぶとよい。
今作はセルレギオスのヘビィがオススメ。射法もつければ高所も狙いやすく距離調整も楽になる。
どちらにしろ如何に沢山の弾を弱点の顔へ撃ち込めるかが鍵となっている。
PTの場合は、しゃがみなどの選択肢も増えてくるので、ヘビィに付く防御力+も活きてくる。
通常時は貫通弾、怒り事は通常弾に切り替えると弾保ちがより良くなるだろう。
一撃が重い攻撃ばかりなので、防御力と火耐性を兼ね揃えた、陸奥/天城装備を上手く活用したい。
上記装備で防御力が400越えしていれば、チャージブレスやメテオ直撃以外の攻撃はほぼ耐えきれる。
なお、火炎竜巻ブレスには回避性能(出来れば+2)で前転フレーム回避出来るので、這いずり攻撃用の回避距離と共に、
生存用スキルとして組み込むのも良いだろう。




コメント

  • 村緊急、クリアした後2回目挑んだらムービーは無くBCスタートだった。
    条件がクリアなのか2回目なのかはわからないけど。 -- (名無しさん) 2014-11-03 04:00:36
  • クーラー忘れて一端リタイアしてから同じくBCスタートでしたので2回目以降ではないかと思われます -- (名無しさん) 2014-11-08 00:52:35
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