※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。


アルセルタス攻略

初出はMH4。

基本情報

  • 分類は甲虫種。旅団クエストで初めて遭遇する空中大型モンスター。
  • 空中にいる時はとにかく素早く攻撃も激しい。地上は攻撃のパターンが少なく範囲も狭いので地上に落とすのが基本。
    閃光玉を使うか、MH4以降の新要素、段差からのジャンプ攻撃でひるませ、確実に地上に落とそう。
    ちなみにジャンプ攻撃でなくてもひるませると落ちることがある。
  • 空中時、地上時ともに前脚をこすりあわせるような動作は攻撃判定もなく大きな隙。
    慣れないうちはこの動作の時にジャンプ攻撃を狙おう。

状態


怒り
吐く息が白くなる。移行時には鳴きながら(バインドボイスではない)足をバタバタさせる。

疲労
口から涎を垂らし、空中にいても地上に降りる。疲労している間は空中に行くことはない。
3way緑粘液ブレスが不発になる。

瀕死
地上移動時に弱々しく鳴きながらよろめいて歩くようになる。
遺跡平原の場合、エリア7の壁に張り付いて休眠して体力回復を図ろうとする。
エリア8側の崖に張り付いており、プレイヤーがエリア8側から移動している場合は気付きにくい。
休眠しているアルセルタスを壁はりつき時のナイフ攻撃で落とし、すぐBボタンで降りるとジャンプ攻撃が狙える。


部位破壊
頭:怯み1回。角の先が折れる。突進攻撃の際、壁に角が刺さらなくなる。黄色ゲージでは、はじかれるので意識して破壊する場合は注意。

その他

攻撃パターン

地上時


空中と違い、距離をとるように大きく下がることがある。

3way緑粘液ブレス
ポーズを取った後、向かって右、左、正面の順に3個、緑色の粘液を腹から出す。
 防御ダウン効果があるので、これを食らった後は注意。

前方ひっかき
粘液ブレスと似たようなポーズを取り、前方を前脚の爪でひっかく。

突進離陸
羽をはばたかせながら頭を低くし、離陸する。真正面やアルセルタスのすぐ横にいるとダメージ。
リーチが長い武器なら飛び立つ直前にも横から攻撃できる。飛び立つ前にひるませば、離陸を阻止できる。
突進離陸をせずにその場で離陸した場合エリア移動の合図。


空中時

3way緑粘液ブレス
ポーズを取った後、向かって右、正面、左の順に3個、緑色の粘液を腹から出す。地上と順番が違うので注意。
空中の場合、ハンターが高い場所にいても狙ってくる。また、アルセルタスのほぼ真下にいても狙ってくるので剣士は特に注意。
アルセルタスから少し離れれば簡単に回避可能。中距離なら思い切って懐に前転するのも避けやすい。

突進
鳴きながら空中でバク宙し角を向けて突進する。
非怒り時は一回。怒り時は確実に二回往復するように突進する。
二回突進の場合、一回目の突進からターゲットを変更することがあるので一回目に狙われていないからといって油断しないこと。
また、二回目の突進は高さ調節もしてくる。一回目と二回目の間に納刀→追いかけられるように準備するのもよい。納刀が遅い武器でも一回目のすれ違いざまに納刀できる
一部の崖や壁に突き刺し、身動きをとれなくすることもできる。登れる壁には大抵突き刺さる模様。角を破壊すると刺さらなくなる。
狂竜化すると3回突進するようになる。

前方ひっかき
地上と同じく鳴いた後、前方を前脚の爪でひっかく。

回転なぎ払い
鳴きながら横に勢いをつける動作後、アルセルタスから見て正面→左側→後方を爪で払う。
アルセルタスから見て右側、向かい合ったハンターから見て左側に回避すれば当たることはない。
リーチも長く、少し距離をとったぐらいだと当たってしまう。

角でつつくように移動
角を突き出しながら真っすぐ移動、もしくは振り返りながら横に移動する。
怒り時に多く、角に当たると微ダメージ+尻もち。

拘束攻撃
鳴き声を上げて爪を振り上げてから、縦に振り下ろす。拘束中は地面に降りる。
大振りで正面のみなので、事前に判別できれば当たることはほぼない。

武器別攻略

共通
全ての武器に言えることだが、地上に落とした方が圧倒的に戦いやすい。
乗りの練習もかねて、隙さえあれば積極的にジャンプ攻撃をしよう。
剣士は攻撃後、アルセルタスから見て右側方向に回避しよう。回転なぎ払いを避けられる。
ガンナーは3way緑粘液ブレス対策に時計まわりに立ち回ろう。
また、素早い相手なのでガンナーの照準の動きが遅いと感じたらスタートボタン→オプション→照準移動速度を調節しよう。
なお移動が遅めの武器全般に言えることだが、角破壊前に壁に刺さると攻撃チャンスとなるので、
登れる壁等がある時は角破壊を後回しにすると比較的楽になる。

剣士

大剣
空中時は行動終了時などの隙に抜刀斬り→アルセルタスから見て右側方向に回避→納刀。これだけでほぼ被弾はない。
地上時は強気に溜め攻撃を狙おう。ただし角にはじかれることもあるので、背後や側面に当てるように。

太刀
空中時は大剣と同じく相手の行動終了時などの隙に抜刀斬り(もしくは縦斬り)。アルセルタスから見て右側方向に回避or移動斬り。
気刃大回転斬りを狙うのは地上時のみにしよう。
地上に落としたなら連携で一気に攻撃、連携中に正面を向かれたら左右移動斬りで攻撃を避けよう。

片手剣
片手剣は相手がハンターより高い段差にいてもジャンプ攻撃を狙える。
空中時は突進斬り→斬り上げあたりでコツコツ削ろう。
段差が近くにあればジャンプ攻撃を。
地上時は背後や側面にまわり、とにかく攻撃。突進離陸しそうになったら離れよう。

双剣
崖に向かって鬼人回避で出せるジャンプ攻撃は少し遠くても届く。
空中時は鬼人化してからの車輪斬りや回転斬りを当てよう。
地上に落としたら手数で圧倒しよう。鬼人化するなら回避できるだけのスタミナは必ず残しておこう。

ハンマー
空中時は縦振り一回をコツコツ当て、ひるんだり隙が大きいならホームランに連携。溜め2や溜め3(スタンプ)も当たるので積極的に溜めよう。
ジャンプ攻撃が狙えそうなら溜めジャンプ攻撃も試してみよう。
地上時は強気にホームラン。相手が下がることが多いので、溜め3(スタンプ)をメインに立ち回るのもよい。

狩猟笛
弾かれ無効のおかげで角破壊は他の武器よりも容易。積極的に狙っていこう。
自己強化のかけ直しの練習にもってこいの相手。弾かれ無効の継続と、隙があれば他の旋律も演奏しておこう。
空中時でも振り下ろし(スライドパッド+X)や連音攻撃(スライドパッド+A)の2撃目が届く。
連音攻撃はスキも大きいので回転薙ぎ払いには注意。

ランス
切れ味さえ確保できれば、上段突きでの定点攻撃が可能であるため相性は良好。
細かい移動が多い相手だが、連続ステップや突進を使えば抜刀状態を維持したまま追尾出来る。
特に突進はジャンプに派生出来るため、追いかけるついでに乗り状態も狙えて一石二鳥。
マルチプレイ時には仲間もいるため使い所はしっかり見極めよう。

ガンランス
意外と相性良好。滞空中でも上突き・切り上げとそこからの砲撃が届くため、基本、これで戦うことになる。
叩き落したらひっくり返ってしばらくもがくので、竜撃砲のチャンス。
攻撃は直線的なものが多いので防御はしやすいが、とにかく飛び回るので、能動的にはなかなか攻撃チャンスを掴めない。
しかし、攻撃毎の待機時間が長い上、向こうからこちらに向けて接近してくる時もあるため、
焦らず前進を続けたら、向こうから攻撃チャンスを差し出してくれる事も多い。
反転してくる空中からの突撃は、防御したあとすぐ後ろを向いて防御すれば、カメラ操作せずとも反転後の突撃を防御できる。

スラッシュアックス
高い打点が最大限に活きてくる。縦斬り、もしくは振り上げで、空中相手でも十分に戦える。
斧モードであれば移動速度も事足りる。ただし振り上げは攻撃後の隙が大きいので、欲張らないこと。
相手の高度にもよるが剣の縦斬りも届くので、よほど迂闊な立ち回りをしない限りは苦戦はないだろう。

チャージアックス
斧モード抜刀のまま、ひっかき系の範囲外ギリギリを維持し、攻撃後の隙に斧叩きつけ→回避で再度離れる。
落ちたら開放I+II+変形なり、高出力なりをいれていれば、角もいつのまにか壊れる。
攻撃後の隙を狙う限り、対空でいきなり高出力でも当てやすいのだが、敵が怯まなかったときに安全とはいいがたい。
角を壊したくないならば、開放斬り系統は控えるか、角に当てないよう意識しよう。

操虫棍
空中時は印を当てるのが難しいため、まず落とすことが先決。操虫棍は段差がなくてもR+Bの跳躍でジャンプ攻撃ができる。
ニュートラル+X→X→スライドパッド後ろ+Aのコンボが高い所も狙えるのでオススメ。
地上に落としたなら印を当て、エキス採取を。
白、赤、オレンジの3つともアルセルタスの各部位から採取でき、攻撃力も上がるので意識して3つとも採取しよう。

ガンナー

ライトボウガン
相性は良好。機動力とリーチがあるため、回避も攻撃も問題なく、全てにおいて優位に立ちまわれる。
LV2通常弾で攻撃しているだけで完封することも難しくなく、通常弾速射のみでの討伐も可。
徹甲榴弾を当れれば、ほぼどこでも気絶効果が出るため、連射で当てると面白いように何度も気絶する。
なお、属性弾を調合してまで使う必要性は薄いので、店売りのみの持ち込みに留めた方が良い。

ヘビィボウガン
攻撃機会が多いので相性はいい。機動力の関係上乗りが狙い辛いが、そもそもさほど必要ない。
通常弾のクリティカル距離ギリギリで欲張らず撃っていれば、被弾する要素はほぼ皆無ではあるが粘液だけは注意。
撃ち落としてもがいている所に、対応しているなら通常弾や火炎弾をしゃがみ撃ちで叩き込んでやればあっさり倒せる。

相性はよく、欲張らなければまず攻撃を受ける事はない。
体は大きくなく、拡散や貫通はあまり矢が当たらないため、連射で挑もう。

コメント

名前:
コメント:

すべてのコメントを見る
※ここはボスの攻略情報を載せるページです。 基本能力や剥ぎ取り情報に関するコメント はこちらに→基本情報
※攻略を記入する場合、~の装備なら楽勝などのコメントは参考になりませんので具体的な方法がある場合のみ書いて下さい。
※コメント欄は質問や雑談をするところではありません。質問や雑談は掲示板で。不要なコメントは随時削除します。

|