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ゲネル・セルタス攻略

  • 初出はMH4。

基本情報

  • 見た目はかけ離れているが、アルセルタスとは同種で雌雄の関係にある(ゲネル・セルタスが雌)。
    基本的にアルセルタスとセットで出現し、ほとんどのクエストではアルセルタスは倒しても時間経過で別の個体が出現する。
    • ちなみに、探索では別の大型モンスターが出ている間アルセルタスが登場しないため、格段に戦闘が楽になる。
  • 動きは鈍重で一撃が重い典型的な重戦車タイプ。アルセルタスと合体すると移動性能が大幅に強化される。
    アルセルタスと合体しても、それぞれ独立したモンスターである事に変わりはない。アルセルタスに攻撃するとアルセルタスの体力が減る。

状態

怒り
  • 口から蒸気を噴き出す。

疲労
  • 目の色が暗くなる。

瀕死
  • 歩行時によろめきながら歩く。

部位破壊
  • 尻尾:先端の鋏が折れる。
  • 顎:顔を覆っている爪が欠ける。
  • 脚(4本):甲殻が剥がれる。4本それぞれ別々の部位になっており、一箇所以上を破壊で報酬確定。
    破壊時は怯むだけだが、既に破壊が完了している脚で怯ませると転倒するようになる。

その他
  • アルセルタスと合体している間は、落とし穴に落としてもアルセルタスがゲネル・セルタスを掴んだまま飛んで脱出してしまう。
    アルセルタスを始末するか背中から離れさせてから落とそう。
  • アルセルタスと合体している間は、ペイントアイコンが巨大化する。

攻撃パターン

単独状態

臭気ガス以外はアルセルタスと合体している状態でも使用する。

臭気ガス
自身の周囲に悪臭効果のあるガスを放出する。あたるとダメージ+一部アイテム使用不可。ガード強化無しではガード不可。
アルセルタスが同エリアにいる場合、この攻撃後待機しているゲネル・セルタスの上に乗り、合体状態へ移行する。
合体までの待機状態中にアルセルタスが行動不能に陥っている場合、怯むか一定時間が経過するまで待機状態のまま棒立ちになる。
特に睡眠状態にしておくことで、ゲネル・セルタスの動きを長時間封じられる。

水ブレス
前方に向けて口から水の砲弾を3発撃ち出す。水属性で当たると大ダメージ+気絶確定。
その威力は射出した後ゲネル・セルタスが反動で大きく後ずさるほど。
準備動作として怒り移行時のようなモーションをし、ここからブレスのチャージが開始される。チャージ中は口元に水滴を集めるエフェクトが発生している。
合体中、またはゲネル・セルタスだけの場合は注意していればほとんど当らないが
分離している状態のアルセルタスを相手している際や、PTプレイで狙いが散って油断していると避けられないことも多い。
チャージ中は顔を守っている爪が開くため、頭に攻撃を当てやすくなる。

突進
若干の予備動作の後、ノシノシと走りながらターゲットに向かって突進してくる。
合体時と比べると十分回避できる速度だが、体躯が大きい分大きく躱さないと足をひっかけられる事も。

タックル
左前脚を支点にタックルを繰り出す。
向かって右側に転がるか大きく距離をとれば簡単に避けられる。

尻尾回転
体を回転させて尻尾でなぎ払う。範囲が広いため注意。

尻尾振り上げ
尻尾を地面に突き立て、地表を抉りながら半回転ほどさせて振り抜く。

尻尾攻撃
尾の鋏をカチカチと打ち鳴らした後、後方を尻尾で2回攻撃する。

尻尾狙い打ち
尻尾をサソリのように反らして構える。
ターゲットに狙いを定めると構えた尻尾を突き出して攻撃する。
ダメージは小さいが攻撃速度が速く当たると吹っ飛ぶため、態勢を崩されやすい。
この構え中は動きが緩慢になり振り向きをほとんど行わなくなる。

合体状態(地上)

猛突進
アルセルタスの角を地面に突き刺し、地面を抉りながらの猛スピード突進。途中で2回まで方向転換し、標的を追尾し続ける。
ゲネル・セルタスの巨体でアルセルタス単体よりも速い攻撃が来る脅威の攻撃で、角部分は大ダメージ。
狂竜化すると最大で3回方向転換を行うのでより一層注意が必要。

突進
両前脚で地面を踏みならす予備動作の後、突進する。
「猛突進」と違って方向転換は行わず、アルセルタスを使用しないのでアルセルタスも独自に攻撃してくる。

ボディプレス
アルセルタスに持ち上げられて空中に浮いた後、すぐに落下して押し潰す。周囲に震動が発生する。
攻撃後の硬直が非常に長く尻尾も寝そべっているので、特に打点の低い武器は尻尾への攻撃チャンスになる。

ホバリング
アルセルタスがゲネル・セルタスを持ち上げて飛行を始める。
空中状態に移行する。

アルセルタス捕食
アルセルタスを尻尾で捉え、無慈悲にも地面に叩きつけて仕留めたのち捕食。
他のモンスターの捕食行動と同様、スタミナ回復の効果がある。成立で疲労解除。
余談だがサブターゲットがアルセルタスの狩猟の場合、この捕食行動による討伐でもサブターゲット達成となる。
叩きつけられるアルセルタスにも攻撃判定があるので注意。

水ブレス(連携)
G級限定行動。
ゲネル・セルタスがゆっくりと3回後退しながら軸合わせをしたのち、ノーモーションで水ブレスを撃ち出す。
ゲネル・セルタスが軸合わせをしている間、アルセルタスは減気効果の体液を大量にまき散らす。
これに当たるとスタミナをごっそり奪われ、水ブレスの対処が困難になってしまう。
水ブレスは軸合わせをするので狙いがかなり正確。
溜めが無いとはいえ後退という大きな予備動作があるので、アルセルタスの体液さえ避ければ水ブレスは緊急回避などで回避できる。

合体状態(空中)

尻尾なぎ払い
垂らしている尻尾を振り回し、足下を薙ぎ払う。

空中突進
手足をバタつかせながら空中で突進してくる。若干ホーミングする。
突進の後に着地する。

ボディプレス
地上版と同様だが、こちらはアルセルタスも硬直する。

水ブレス(空中)
宙に浮いたまま水ブレスを発射する。
使用頻度が低くあまり見る機会はないが、予備動作がほとんど無いので油断して当たらないように注意。


アルセルタス独自攻撃
合体中でも、上に乗っているアルセルタスがひっかき・2種類の粘液攻撃を行ってくる。
ゲネル・セルタスの後ろや側面などにいる場合や、ゲネル・セルタスの攻撃が一段落した隙に行うことが多い。
粘液を喰らって防御低下した直後に猛突進してくるなど、コンボ的要素も高い。


武器別攻略

共通
同時に出現するアルセルタスを早々に始末してしまえば戦いやすくなる…のだが、
アルセルタスは倒しても割とすぐに別の新しい個体が再出現するため、あまり構い過ぎていても時間の無駄となりがち。
またアルセルタスがゲネル・セルタスと同じエリアに存在する場合、細菌研究家のスキルを付けてこやし玉をアルセルタスにぶつけても追い払うことはできない。
ゲネル・セルタスにはこやし玉は効くもののゲネル・セルタスが移動した端からアルセルタスもその後を追うようにエリア移動するため、結果的に無駄遣いになる。
よって基本的にゲネル・セルタスとの戦闘においてアルセルタスは付き物で、倒しづらい小型モンスターのように思った方が良い。
合体すると機動力が増すため、上方に攻撃が届く武器であればアルセルタスにも攻撃を加えて早めに引きはがしてしまいたい。
ただし、武器によっては合体させておいた方が背後から不意打ちされることがなくなり逆に戦いやすい場合も。
ガード不可の武器でアルセルタスに吹っ飛ばされて巨体のゲネルに起き攻めされるということも考えられなくはないため、
特にゲネルの怒り時などは、後方アルセルタスが居る時は一応注意を払っておいた方が良い。
分離中は、アルセルタスとの間にゲネルセルタスを置く様に動くと、巨体に引っかかりこっちには攻撃できなくなる。 

また、体躯の大きさから攻撃範囲が広いため、ガード不可能な武器はそのままだと相性があまりよくないが、
回避性能と回避距離UPをつけることで戦いやすさが飛躍的に上昇する。
回避性能はタックルや尻尾回転をフレーム回避で楽に処理できるようになり、高速の突進も避けやすくなる。
回避距離は体躯と移動距離とのバランスがとても良く、前転一回で側面へ回ったりと、移動手段としても好相性。
更に、両方ついていれば突進の回避ミスはほとんどなくなり、不慮の起き攻めなども回避できる可能性が上がる。

頭が一番の弱点だが顎が邪魔をしているため、はじかれるリスクがある。脚も破壊後はやわらかいが属性は通りにくい。

自身の周囲に臭気を撒き散らす攻撃があるため剣士で挑む場合は消臭玉を用意しておくといい。
弱点は火。毒も効き易い。

剣士

大剣

太刀

片手剣
鈍重だが体躯の大きさから来る攻撃範囲により、相手に張り付いて戦う必要のある片手剣にはやや相性が悪いか。
他の武器種同様に回避性能があると心強い。
攻めにくくはなるが回避距離があれば不意の突進が避けやすくなり、安全度が増す。

基本は破壊も兼ねて脚を狙う。タックルや尻尾薙ぎ払いを避けられる位置取りをキープしつつ、突進斬り→斬り上げ→斬り下ろし→横斬りぐらいまで繋げ、ゲネル・セルタスの背面に抜けるを繰り返してダメージを稼ごう。

合体されるとつけいる隙だったスピードの遅さが減り、攻めにくくなる。またアルセルタスから飛んでくるスタミナDOWN効果のある腐食液も危険。突進をしっかり避けて後ろ脚や尻尾を狙って慎重に立ち回ろう。

弱点である頭は下手に狙って飛び込むと反撃を食らいかねない。破壊する場合は乗りダウン時か、疲労時を狙う・罠の使用などの工夫が必要。
弱点は火だが、生産武器の火属性片手剣は2つしかなく、実質ゴールドマロウ系列一択になる。
毒も中々に効果があるので、用意できない場合や攻略には有効だろう。

双剣

ハンマー

狩猟笛

ランス

ガンランス
相性はきわめて良好。攻撃一つ一つの動作がいちいち大きく、盾で防いでしまえば攻撃し放題である。
他の武器同様同時出現のアルセルタスがいちいち邪魔だが、アルセルタスの攻撃は軽い上、ゲネル・セルタスの攻撃頻度が低いため、
意外と無視しててもアルセルタスの横槍が重大なピンチを招くことは少ない。
アルセルタスに気を取られているうちにゲネル・セルタスの攻撃を受けてしまうことのほうがはるかに危険なので、
無視してしまうことをお勧めする。チャンスを潰されることは多いが、「そういうもの」と割り切ろう。
なお、合体時は斜め上に砲撃をすればアルセルタスにも攻撃を当てやすく(特に拡散型)、
ゲネルに攻撃しつつアルセルタスをひっぺがす速度も上げられる。

臭気攻撃はガード強化スキルがないとガード不可。頻度は高くないが範囲は広いため、機動力の低いガンランスではどうしても
立ち位置が限られてしまう。可能ならばガード強化を発動させると攻撃のチャンスにもなり、立ち回りはさらに楽になる。
スキルがない場合でも、咄嗟に後方ステップができれば避けられることが多い。

スラッシュアックス
ガードが完全不可なため、そのままでは突進回避などに難があり戦いづらい。
しかし回避性能と回避距離を付けること回避に関しての問題点をほとんどクリアし、
斧モードの広い攻撃範囲と機動が絶妙にマッチしていることから、相性の良い武器に早変わりする。
基本は斧を構えたまま回避と攻撃を繰り返すだけでよく、怒り時でさえも納刀の必要性があまりないほど立ち回りやすいのが魅力点。
また攻撃範囲のおかげでアルセルタスを巻き込むことも容易く、合体してもあっという間に剥がしてしまえる。
斧でもぶん回しで定点火力は充分なので、剣モードの使用は属性解放突きを使いたい時や、
ダウン中の顔への定点攻撃(腕に囲まれている都合上、斧のぶん回しだと顔に当てづらい)をしたい時など、最低限でも良い。

チャージアックス
ゲネル・セルタス単体で見るとスタンが狙いにくく、頭付近は顎に吸われてはじかれることもあるため、強属性ビンのほうが相手をしやすい。
しかし、アルセルタスには榴弾ビンによるスタンが有効なため、自分の立ち回りにより武器を選ぼう。
隙が大きいので解放攻撃を高頻度で狙っていけるが、突っ込みすぎるとアルセルタスの妨害から連続被弾も少なくない。
合体・尻尾の位置に気をつけつつ、解放II,高出力を当てていこう。

操虫棍
アルセルタスが背中に乗っている間は乗り攻撃ができないが、ジャンプ攻撃をうまく決めればアルセルタスを引きはがすと同時に乗りに移行できる。
それ以外でもアルセルタスが離れたり、食われたりして不在のタイミングで乗りを決めていきたいところ。
合体中は猟虫をゲネル・セルタスに確実に飛ばしてダメージを与えつつ、猛突進などの大攻撃を回避して叩くといいだろう。

長い尻尾から緑エキスが採取できるため、疲労などで隙が出来たら採取→即回収で体力を回復できる。
反面、口(赤エキス)や胴体(黄エキス)は足に阻まれてエキスを確保しにくい。アルセルタスが倒れたらそちらから採取するのも手。


ガンナー

ライトボウガン
貫通弾と火炎弾が撃てるものを推奨。回避スキルは腕と相談してつけると良い。
貫通弾LV1は胴に向けて撃てば全弾ヒットする。LV2なら、脚→胴→脚へ斜めに通すように当てていこう。
弾切れしたり、優先して部位破壊する時は火炎弾を使う。
速射は急な突進に対応できないので、腕と相談しよう。
貫通弾のクリティカル距離なら、ゲネル・セルタスの攻撃はフットワークだけでも回避できる。
アルセルタスは倒しても別の個体が出てくるので、素材に用がなければ無視した方がラク。
上位は耐久力が高く、火力不足になりやすいので、ソロの場合は爆弾や毒弾なども併用したい。

ヘビィボウガン
貫通・火炎弾の使用できるものをお勧めする。回避距離があれば突進系の攻撃を避けるのは容易。
シールドで防いでもいいが、怒り時の往復突進で轢かれるので注意。
開幕、高台を壊される前に、高台の上からしゃがみ撃ちで一気にダメージを与えるとよい。
貫通・散弾あたりで上に乗ったアルセルタスごと撃ち抜いてしまってもいい。
扁平な胴の高さを水平に貫通弾が通るよう調整して撃つと、弱点の口、破壊部位の脚・尻尾をまとめて撃ちぬける。

相性自体は良く、どのタイプの弓でもコンスタントに攻撃を続ける事ができる。
怒り時の突進はやや回避がきわどいが十分な距離をとっていれば可能で、回避系スキルが発動していればかなり安全。
唯一の難点となるのが合体時のアルセルタスの減気弾で、これをくらうとスタミナが一瞬で0になってしまい弓としては攻撃面防御面ともに致命的な状態にされてしまう。間違ってもくらわないように気をつけたい。
全部位を壊したいならどんどん撃ち込んでいけるため剛射が優秀。曲射系も突進で距離をとられた際などに有用で、好みの武器で挑める。


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