後・第1世界 > 物語

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  • (謎能力)日「鍵」:全て("世界"を含めた)の鍵の開け閉めができる。
  • 途中、『黒い波』と呼ばれる悪しきモノが流れ込んでくる。
 このままだとこの世界がやばい!と各人奮闘するが、倒しても倒しても流れ込んでくる『波』に疲れ果てそうになる。
 元々『黒い波』の到来を予知していた都辻(土)は、自分たち(三神)の力で”入れ物”を創り、その中に”波”を押し込め(というよりも”世界”から”波”だけを掬い取るようなイメージが近い)た後、日の『鍵』の能力で鍵をかけ、それを火の生命エネルギーで維持させるという計画を実行。(各人には事前に伝えていた)問題は一つ。誰かが中に入って"鍵"を閉めなければならないこと。力が残っている者の中で"波"が逆らってきても押し返せる力を持った金がその役目を負うはずだったが、木が仕掛けた転送魔法(計画が実行された際、自動的に”扉”の前まで金を移動させる魔法)がうまく働かず、このままだと鍵のかかっていない”扉”から”波”が”こちら側”に戻ってきてしまう。金は”扉”まで急ぐが、彼より先に、”扉”の前にいた火が”扉”を通り一言残して”鍵”を閉めてしまう。それを目の前で水が見てしまった(元々二人で”波”に抗っていたところに”扉”が現れた)ため、呪いが発動。世界を飲み込むが、三神たちは残り少ない力でそれに対抗する。
 しかし、ほとんどの力を『黒い波』の”容器”に使ってしまっていた三神が太刀打ちできるはずがなく、完全に世界は”呪い”に飲み込まれてしまう。
 が、唯一生き残っていた者がいた。ドロドロに溶けて混じりあった”世界”と”呪い”の中で、月は日が彼に語った「この世界をずっと眺めていたい」という願いを叶えるために、孤軍奮闘する。