緑の軍勢


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ディープフォレスト
  • しぇんきんす
地上の森の奥地に存在する大樹を守護する狼の獣人。
真っ白な毛並みの突然変異種で他の獣人と比べ身体能力は劣るが
優れた魔法の才能を持ち大樹に宿る精霊と会話することが出来る。
基本的に非戦闘員だが魔法が使えるためその気になればそこそこの強さを誇る。
  • ハサ
狐系の獣人族の族長。
一夫多妻制度のある部族のため戦いの時以外は妻たちに囲まれて暮らしている。
神木に関係した祭事を行う部族でもあり祈りにより木々を操るという力を生まれつき持っている。
その力を使い森に侵入して来た者達を攻撃しつつ迷わせている。
  • 藍夜
神木を祀る集落で祭器を作る役割を担う狐系の獣人族。
修行中の身であるためドジをする事が多々ある。
基本的に非戦闘員だが彼の一族が作る祭器はインファーナルナイツの亡者たちや
ノーブレスたちを近付けさせなくするという不思議な力が宿る。
  • さらねずみ
代々森の哨戒を担う部族のネコ系獣人。
音もなく木々へ飛び移りながら移動する事が出来、
地面を走るよりも早く目的地へ到達することが出来る。
哨戒担当のため直接戦闘する機会は少ないが
投擲ナイフを得意としており時間稼ぎ程度ならば十分可能。

ウィンドセイバー
  • ろりんげ
飛竜族と契約を交わし竜騎士になった元ヒト。
契約の証で顔の右半分が竜の鱗に覆われているが
本人はかっこいいと思っており隠そうとはしていない。
飛竜の背から大型のボウガンで地上の敵を射抜くという戦い方を得意としているが
無駄射ちも多くよく矢切れを起こす。
  • ねいこ
高山の主である巨大な猛禽に仕えるフクロウの鳥人。
霧を操る魔法を使う事が出来、高山に侵入してくる他の軍勢を山中で迷わせる。
フクロウの鳥人のため夜目が非常に利き、
音もなく空を舞うため同じウィンドセイバーの中でも「暗殺者」と恐れられている。