東軍のライダー


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アレ用にまとめときます

【東軍のライダー】

『七つの海で船乗り達に聞いてみろ!
信心深い連中にとって恐怖そのものなこの船を、奴らはこう呼ぶぜ!
さまよえるオランダ人ってなァ!』

クラス:ライダー
マスター:みら(@Kedamasamika)
真名:フライング・ダッチマン
性別:基本的には男だが正体不明のためどちらにでもなれる
属性:混沌・悪
ステータス:筋力E 耐久E 敏捷E 魔力E 幸運E 宝具EX
クラス別スキル:対魔力E 騎乗D
固有スキル:
【単独行動:B】
本来であればマスターから離れていても活動可能な能力だが後述のスキルの効果によりマスターの傍を離れられないためあってないようなものになっている。
【神の呪い:EX】
ライダーが神の怒りに触れ審判の時が来るまで未来永劫海を彷徨う原因となった呪い。
英霊として無理矢理聖杯に呼び出されたためマスターの傍に限り陸上での活動が可能になるがライダー自身の能力を大幅に制限するスキルとなりライダーが陸上に存在する限り全てのステータスを最低値にまで落とす。
宝具:
【彷徨えるオランダ人(フライング・ダッチマン)】
ライダー自身であり宝具でもある霞に包まれたボロボロの帆船。
陸上での活動は一切出来ず仮に発動してもすぐに消滅してしまう。
水上で発動された場合、誰でも一目で幽霊船と認識するようなボロボロの帆船が出現しライダーと一体化する。
海を彷徨っていた悪霊たちがライダーのマスターを除く周囲の生命を手当たり次第に呪って行き、呪いを避けるか抵抗する手段を持たない者から順に精神を汚染される。
また、この宝具が発動された場合例え凪でも海は大荒れになり半端な船では即沈没するがこの宝具は何の影響も受けず例え向かい風でも進むことが出来る。
【解説】
嵐の海上で神に暴言を吐き呪われ、永遠に海上を彷徨うことになった船長とその船の伝説が英霊化した存在。
ボロボロの身なりをした船長の姿をしているが船乗りの間で語られてきた伝説の具現化のため正体不明でありなろうと思えば女の船長の姿にもなることが出来る。
永い間海上を彷徨っていたからか精神状態は常人離れしており常に無駄に陽気。
聖杯にかける望みは「愛を得て完全に世界から消滅する」であるため自分を愛してくれる人が現れるのであれば最悪聖杯は手に入らなくてもいいと考えている。