東軍のセイバー


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【東軍のセイバー】

『このハムレット、あなたのサーヴァントとして呼ばれたからには
無論命を捨てる覚悟で仕えるつもりだが・・・。
正々堂々と戦うべきか、それとも卑劣な手を使ってでも勝つべきか・・・』

クラス:セイバー
マスター:やみこ(@yamic0)
真名:ハムレット
性別:男
属性:秩序・悪
ステータス:筋力B 耐久C 敏捷D 魔力D 幸運E 宝具A
クラス別スキル:対魔力D 騎乗C
固有スキル:
【喜劇めいた悲劇:A】
悲劇が悲劇を生む負の連鎖でしかなかったセイバーの運命を象徴するスキル。
セイバー自身とセイバーと対峙したサーヴァントの幸運を最低値にまで下げる。
宝具:
【復讐の為の狂気(リベンジ・フォー・ファーザー)】
叔父により殺されてしまった父王の復讐を果たす為、乱心したかのように見せかけていたという伝説が宝具化したもの。
この宝具をセイバー自身が解除しない限り周囲のサーヴァント、マスターはセイバーではなくバーサーカーとしか認識できない。
この宝具は自身のマスターにも効果を及ぼすが、セイバーが宝具の効果を自ら説明することでセイバーとして認識出来るようになる。
【謀略の血闘(デュエル・フォー・レアティーズ)】
父の仇と間違えて無関係の宰相を殺してしまい、その事が切欠となり宰相の娘は身投げし溺死、宰相の息子に決闘を挑まれ最終的にセイバー自身の死に繋がった悲劇の宝具化。
自分と対象をコロシアム型の結界空間に転移させ相手のクラスが何であれ剣を用いた一対一の決闘を強制させる。
決着がつくか、セイバー自身がこの宝具の発動を停止するか、外部から宝具を無力化するまで結界空間内での決闘は中断させることはできない。
【解説】
シェイクスピアの四大悲劇ハムレットの主人公であるデンマークの王子。
その悲劇に満ち溢れた生涯から自分自身でアヴェンジャーもしくはアサシンとして召喚されるべき英霊だと思っていたためセイバーとして召喚され困惑している。
生前が生前のため非常に後ろ向きな性格をしており二言目にはネガティブな事を呟き、何かの選択を迫られれば「~するべきか、するべきではないか」と悩んでしまう。
聖杯にかける望みは全ての悲劇の発端となった「叔父による父王暗殺の阻止」で、後ろ向きで優柔不断ではあるが聖杯大戦自体へのモチベーションは非常に高い。