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面接官「特技は円壊の理とありますが?」
ひめ 「はい。円壊の理です。」
面接官「円壊の理とは何のことですか?」
ひめ 「魔性の力です。」
面接官「え、魔性の力?」
ひめ 「はい。魔性の力です。男性全員に大ダメージを与えます。」
面接官「・・・で、その円壊の理は当社において働くうえで何のメリットがあるとお考えですか?」
ひめ 「はい。コミュニティを破滅に追い込めます。」
面接官「いや、当社には破滅に追い込むようなコミュニティはありません。それに人に危害を加えるのは犯罪ですよね。」
ひめ 「でも、警察にも勝てますよ。」
面接官「いや、勝つとかそういう問題じゃなくてですね・・・」
ひめ 「男性全員に正体不明の獣が襲いかかるんですよ。」
面接官「ふざけないでください。それに正体不明の獣って何ですか。だいたい・・・」
ひめ 「正体不明の獣です。空間の狭間から現れます。空間の狭間というのは・・・」
面接官「聞いてません。帰って下さい。」
ひめ 「あれあれ?怒らせていいんですか?使いますよ。円壊の理。」
面接官「いいですよ。使って下さい。円壊の理とやらを。それで満足したら帰って下さい。」
ひめ 「運がよかったな。今日は同性がいるみたいだ。」
面接官「帰れよ。」