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フラン(伊)とゴリラの大冒険エクストラ!!『vs蟹ちゃん:変わる未来、変わる世界』


あれからもずっと、フランとゴリラはとっても仲良し。
一年プラス半年ほどの間、一緒にあちこちお散歩してきました。

「今日は特別な日ですから、『山』が見える場所にいきましょう」
「ウホウホ」

フランとゴリラが小さな山が見える公園へ行くと、蟹ちゃんが<未来視>で先回りして待っていました。

「ごきげんよう!」
「ウホウホ」
「賑やかそーぜ!」
「ウホウホ」

だけど、おやおや? 蟹ちゃんの様子がおかしいです。
「思えばあのハルマゲドンから、世界はおかしくなった気がするんだ」
蟹ちゃんは、らしくもない神妙な顔で言いました。
「……世界が夕闇に沈んでゆくのを『また』見た感想はどう?」

女良桃乃2nd。二六九。アキカン(サトリ)。大瑠璃なめ子。翼虎。赤也剛。蛇部凛子。融合式ゆうこ。
長月メルデサム。紅井黄泉路。G・タカクラ。原舞人。レオナ・ブラテッシェ。エルネスタ・クリンゲ。
リア・ベツァオバーン。パウリーネ・フルスクレープス。そして、『汚い金持ち』金光不動。
多くの死者を出したハルマゲドン。でもそれはまだ、破滅の始まりでした。
新型ウイルスによる悪疫、通称『新黒死病』で人類の多くが死に、世界は陰鬱な夕闇に覆われたのです。
蟹ちゃんが戦いの果てに選んだ世界は、そんな結末でいいのでしょうか。
フランとゴリラが賑やかそうと思った世界は、そんな結末でいいのでしょうか。

「蟹ちゃんから九鈴さんの様子を聞いた感じでは、こっちは『平和な方の世界』だと思ったんですけど」
「ウホウホ」
「いつの間にか私の世界に繋がってしまったみたいですね」
「ウホ……」

「視えたのは、これからここでとてつもない何かが起きること。でも、それが何なのか良くわからない」
すべてを見通す<未来視>ですが、視ようと思った物しか視えないし、理解の及ばないことは解りません。
だから、それを確かめるために蟹ちゃんは、こうしてやってきたのです。

「もうすぐ始まりますよ」
「ウホウホ」
「とびっきりの、最高の、とってもハラショーな奇跡ですよ!」
「ウホホウッホ!」
ゴリラは焼け焦げた、小さな紙切れを取り出し、暗い空に掲げました。
今は亡き原生徒会長が持っていた“CHANGE!!!”と書かれたその紙は、ふわりと宙に浮きました。
そして、黄色い光を放ちながら、ゆっくりと空に溶けてゆきます。
今こそ世界が変わるとき!

「見て、はじまった!」
「ウホ!」

フランチェスコの視線の先、丘と呼ぶ方が相応しいような、小さな『山』の上から黄色い光が溢れ出した。
さっきの“CHANGE!!!”と同じ色をした光。世界の全てを変える光。
どんどん広がってゆく光は、あっと言う間にフランとゴリラと蟹ちゃんを包み込んだ。
バナナよりも黄色くて、キノコよりもハッピーな、世界で一番ハラショーな奇跡。

「これは……『ホーリィライト☆フォース』に似てる……? 嫌なことを消してくれる、魔法の光……?」
「この光は『世界の敵の敵×ミダス最後配当』。世界にはびこる不幸の全てを清算する奇跡です!」
「ウホウホ!」
「蟹ちゃんの力で、ちょっと未来を視てみるといいですよ!」
「ウホウホ!」
「……? うん。やってみる!」


「こらーっ! ちらかしてばかりいないで片付けなさい!」ジョーカーの怒鳴り声。
「ひゃあーっ!」「にげろーっ!」仲良く逃げてく小学生の女良1st&2nd。
「はっはっは」桃爺は日曜の昼から、ほどほどに酒をあおりながら上機嫌。


「なぜだろう……俺、まだ生きてる……? 生死の壁すら打ち壊してしまったのか……?」
己の能力の凄さに打ち震える赤也剛に迫る影!
「うふふふふ、ねぇ赤也くぅん? 私の導きで魔人の壁も破って神の世界へ行きませんかぁ?」
あっ、命輪紡に目をつけられた! あぶない!


「ガオン(さあ飛びたまえ。君はまだ闘える)」
中国の山奥深くを訪れた翼虎が、ひとりの少女に翼を与えた。
「やります! 見ててくださいお師匠様! ここからが林紅虎、本当の戦いです!」
虎のチャイナドレスの少女が再び立ち上がる!
「よくやった! 雑技メンバー1名確保!」
菱橋調子が翼虎に生肉の塊を与えながら誉める!
「えっ!? 雑技って!?」
困惑する紅虎ちゃん! 今度の戦いはサーカスだ!


紅井黄泉路の目の前にはらくだが一頭。その首には『2八八』と書かれたプレート。
「ぐうっ……アラビア数字だと……!? サンシタでいいと思うが、はちはち……いや『はっぱ』か……?」
らくだは憎たらしい顔で葉っぱをもしゃもしゃ食べている。


「ガウガウ!(そうだ、犬刃くんも十二獣に入りなよ!)」
二〇五十が勧誘する!
「ガウガウ?(あれ?『狗』は既に居るって蟹ちゃん言ってたけど?)」
歯喰犬刃は体よく拒否する構え!
「ガウガウー(だいじょぶだよ。『病犬(やまいぬ)』とかにしてもいいしー)」
「ガウ……(流石に陰獣っぽい名前はちょっと……)」


「やっぱりパルプで良かったんじゃない! ……何よ、大正解なんだから喜ぶのは当然でしょ!」
大瑠璃なめ子がはしゃいでいる。
「ふふふ。元に戻れたのは、なめ子さんがリネームしてくれたお陰かもしれませんね!」
パルプもはしゃいでいる。


今日も仲良く一緒に下校する伊吹命と辻友江。
しかし、鎖を引き摺った囚人服の怪しい男が後をつけている!
「……まさに世界の終わりに相応しいピュアで善良な贄! さあ饗宴の始まりだ!『パライゾ-ナテハ』!」
ヘイソ・ジャボが邪悪な欲望を解放する! ……しかし何も起こらない!
「え……あれ……? もしかしてコイツらもうピュアな関係じゃないの? まじかよ……」


「あっ、こっ……こ、こん……に、ちわ」
悪霊使いのセイコちゃんが、詰まりながらも挨拶する。
「うむ。鳥塚くんのお孫さんも随分おおきくなったのう」
後藤佑佐が自分の孫を見るかのように目を細める。
「幽霊ばかりと遊んでるのが心配ですがねぇ。……ところで後藤さん、清子が『  』を見たようなんです」
鳥塚霊が深刻な顔になる。
『天奈瑞が滅ぼしたはずの奴が、また現れた。嫌な感じよね』
鳥塚霊に憑依している霊媒魔法少女ツッキーも不安そうだ。
「……蓮柄……円!」
残り少ない余命を削った、後藤うさ本当の最後の戦いが始まろうとしている!


「月室みかどのマ……」
ぐしゃり。怒れる月室みかどのスニーカーがアキカン(サトリ)を踏み潰した。
ワームホールの向こう側、どこか遠くに放逐されたサトリはその後どうなったやら……。


「六九義兄さんが出るまでもありません! こんな奴ら私の毒ガス兵器で……きゃあっ!」
いつものように先陣を切って返り討ちにあう二七五!
「タナコ、お前はもう下がっていろ。後は俺がやる!」
颯爽と二六九が救援に現れる!
「……なんで名前をそこで切るかな! 前は明和久よばわりしてた癖にー!」


ばいーん。ばいーん。『跳土丘』のトランポリンで真野姫芽良が跳ねている。
特に意味のない、退屈しのぎだ。揺れる二つの膨らみ!
そこにフラフラと歩いて来たのは津喜多万作。
万作は不注意にも姫芽良に気づかず落下地点に近付いてゆく。危ない!
どしーん! 万作の頭部が胸の下敷きに! 待望のラッキースケベか!?
……と思ったけど今回ばかりはヘルメットが徒となり何も楽しいことはなかった。
やっぱりついてない! ……いや、女の子との接触事故なだけマシかな?


「馬鹿な……確かに捕食したはずなのに、なぜ温子が生きているの……!?」
「さあ? でも、あくまでも姉さん達が喰らい合うのなら、絶対に止めてみせる! そうだよね、凍子?」
「その通り。温子と私が二人揃えば無敵。奏子姉さんの好きにはもうさせない……二度と!」


「九鈴もさ、そろそろ結婚したら? 赤ちゃんは可愛いぞー?」
雨竜院雨雫が自慢の長男を見せびらかす。父親似ですごくでかい。
「そうなんだけど……」
九鈴はまだ、交際相手のことを両親に紹介できずにいた。
古風で堅物の両親に、魔人ヤクザの所に嫁ぎたいなどと言おうものならどんな反対が飛んでくるやら。
その時、どこからともなく空きビンが飛んできた。
ゴミを逃がさぬ聖槍院の業で、九鈴のトングがキャッチ!
……ビンの中には「聖なる励ましのお便り」が入ってた。それを見て九鈴は覚悟を決める。
(……よし、がんばろう! 父さんと母さんも、きっと砂男さんのいい所をわかってくれるはず!)


「『今夜ゴンゴルをいただきに参ります』だと……!」
長月メルデサムの元に、かつての戦友・怪盗“セブン”からの予告状が届いたのだ。
「そうはさせん! この甲冑は俺のアイデンティティなんだよ! 先生……お願いします!」
「まかしといてよぉ~。いっぺん噂の美少女怪盗“セブン”とはお手合わせ願いたかったんだよねぇ~」
迎え撃つは“偽名探偵”こまね! さっそく『音玉』を展開しシャボン玉防衛ラインを構築する!


「ぐっ、また失敗。……流石に無理があるのかしら?」
『モアきゅーぶ・エンタングルメント』。私の武器たる『モア!モア!モア!』そのものの強化創造。
『強化複製した武器を融合し、わたしのためのただ一つの武器を作り出す』能力。
「でも、必ず成功させてやる! 私の夢は世界征服! 小学生が最高だってことを世に示してやるんだ――」


「十(えっくすわいじく)さん、実は……プレゼントがあるんです///」
頬を朱に染め蛇部凛子が細長い包みを差し出した。
「これは!?」
包みの中には『Z軸』と書かれた新たな槍が!
「この軸で貫くことであなたは完璧な槍男(ヤリガイ)になれます!」
「……貫く!?」
「さっそくヤリますので向こうで的になってください!」
「ちょっと! プレゼントの渡し方がオイ、死ぬってソレ!」


「ククク、生きてたのかよ。嬉しいぜ……俺の手で殺せるんだからな!」
「一鉄……、くだらない争いは止めないか?」
「ふざけるな! 貴様を葬るために磨いてきた魔術師殺しの技! 受けてみろ百花ァー!」
果たして弾指一族同士、いかなる確執があるのか? ……特に考えずになんとなく書いてます!


「まあ、争いが回避されたのは喜ばしいことさ」
名も無きナイフ職人が、自作のナイフを見つめながら言った。
「こいつらも別に、血を流したくて生まれてきたんじゃないからな。そうだろ、水ノ辺の婆さん」
「ヒッヒッヒ。危うい平和のバランスはいずれ崩れ、均衡を保つために戦いが起きる。これは世の常じゃ」
「……まあ、それも事実だがな。ほい、注文のナイフだ」
上等なナイフの詰まった箱を受け取った水ノ辺天秤は、戦いの気配を求めていずこかへと去っていった……。


「もーいっかいだ! 世界丸ごともーいっかいだ!」
世界改変の認識は個人差が大きい。
ゆとりの十河はかなり明瞭に改変前の世界を記憶に留めているタイプだった。
「世界は……リセットできるんだ! だったら別に頑張って勉強しなくてもいいのでは?」
まさにゆとり!


「誰かー、私と融合いたしませんかー?」
やり場のない謎の融合願望を持て余し、融合式ゆうこは今日も彷徨う。
「人衣一体でも、エッチな感じでも、文字通り食べちゃってもいいですよー?」
「いえいえ、食べるならぜひ私をどうぞ! 完全栄養食ですよ!」
なんかライバルが現れた! 倉人家の三女、『食料庫』の糧子だ!


「「「「「お呼びですか坊っちゃん!」」」」」
汚い金持ちの息子の呼び掛けに『豚の皿』が勢揃い! あっ、ジョンが生きてる!?
「「「「「「お呼びですか〇二八一様!」」」」」」
二〇二八一の呼び掛けに親衛隊が勢揃い! 両陣営入り乱れての大乱闘が始まる!
「ははは。君たち威勢がいいな。だが、この数を見ても……この数……あれれ……?」
二一の呼び掛けに……誰も揃わない……!


「バーナイト君、今日はもう帰りなさい」
購買部で出張販売をしている『死の商人』バルゲン・セラーは、バイトのバーナイトに優しく言いました。
「だってお祖父さんの誕生日なんだろう?」
「でも、まだ仕事がいっぱい残って……」
「大丈夫。大切な日なんだから、一緒に晩御飯を食べてあげなさい」
「ありがとうございます!」バーナイトはお礼を言いました。「ワン!」と馬がいななきました。
「君の分の仕事はメカ米ット君がやってくれるからね」
(えっ、ぼくが代わりに!?)メカ米ットは驚きました。


「あなたはいいわね……未来があって。私は17歳までしか生きられない身体だというのに」
と、破瓜内未来。
「思い出すべき真実の過去があるのは羨ましいぜ。過去は未来を生きるための原動力になる」
と、一四六。「……意外と君は長生きするかもしれないよ」
「そんなことないもん。げほっげほっ! ああ苦しい! ……あなたこそ過去が無くても案外楽しそうだけど?」
「とんでもない! 俺の過去は……全部作り物だった! 不幸だ! 俺はなんて不幸なんだーっ!」


「ふふふ、どこに逃げても無駄だ! 俺は無性の存在を許さない!」
みかどの能力を利用して遥か彼方に逃亡したサトリを、愛の戦士・としかずの執念が見つけ出した!
「だが、命までは取らない。好きな方を選べ!」
としかずの手には二種のプレミアアイテム! アイテム名はちょっとストレート過ぎて書きたくないです!


「あの時、戦いをやめる決断をしてくれてありがとう」
生徒会長だった原舞人が言った。
「それは私の台詞ですよ。冷静だったのは原さんだけでした。みんな、武器を手にしてどうかしてましたから」
番長だった佐亜倉ひめが言った。
「俺が冷静だったのはコイツのお蔭さ」
舞人はダイナマイトを取り出して見せた。
「ダイナマイトだけに『どうかせん』なんつってな!」
「うふふ、つまらない駄洒落ですね」
「はっはっは。……だが、まだ火種は一杯あるけどな」
舞人の言葉通り、争いの種はいくらでもある。
「原舞人! 佐亜倉ひめ! お前らを倒して俺はビッグになってやるぜーっ!」
例えば今、こうして乱入してきたジャイアントキリングの斉藤君とか!
(はじまる……! 男と男の熱い殴り合いが!)
例えば物陰からその様子を見てワクワクしてる無隅部蓮禍さんとか!


「ハルマゲドンでは敵同士でしたが、今度は手を組みませんか? 望む相手を塩の柱に変えられますよ」
清風院闇次が邪悪な同盟を持ち掛ける!
「罪深き者よ……汝を塩の柱にしてやりたいが、それはかなわぬようです」
聖処女カルティンヌは手にしたナタを振り上げた!
「ゆえに私自らの手で断罪してくれよう!」


「ブヒィッ! 助けてくれ! 金はいくらでも出す! 最高級の紅茶とケーキでおもてなししよう!」
「えっ、ケーキをくれるんですか?」
「こらっ! 食べ物に釣られないの!」
「いいえ、ここで『組織』を抜けて退職金がわりに買収される考えもありますね……」
「ないよバカ! 空っぽの脳味噌で考えてもロクなことないんだから黙って斬りなさいバカ!」
「ふふ、前衛2人を敵に回そうとするあなたの方がバカではありませんか?」
「ケーキがたべたいです!」
「ふう、バカにはやっぱり教育が必要みたいね……!」
「こらーっ! みんなやめなさーい! あっ、金光が逃げるっ!」
「ブヒヒッ! さらばだ組曲の諸君!」
「「「「待てーっ!」」」」


「コケッコウ!? あなた生きてたの!?」
「ウコッケイ姉さん!? 正気に戻ったの!?」
「突然だがウコッケイさん、好きだ! つき合ってくれ!」
「嘘……牛頭原くん……やだ……嬉しい……!!」


ギャラギャラギャラギャラギャラギャラギャラギャラギャラギャラギャラギャラギャラギャラ。
自分のこめかみに当てた拳銃のリボルバーを回転させながら、紅蓮寺工藤が嗤う。
「全員いきてましたぁー! ハッピーエンドでぇーす、ってか?
 ヒヒヒ、雑な大団円お疲れ様だぜ、ヒヒヒヒヒ」
「……たとえ雑でもこの結末が良いと作者が考え、多様な次元の中からこの世界が選ばれて書かれた。
 ……それだけのことだ」
次元を超えた抹殺者、通称“ゴルゴ”が煙草をくゆらせる。
喜んでるのかもしれないが、その表情から感情は読み取れない。
「ざつなハッピーもよいですし、しっかりしたバッドもよいです。
 みんなも好きなおわりかたをかけばいいのことで、たようせいはパワですから!」
エルフのせんし・リウウェンは光った。とっても明るく暖かい、黄色の光を放った!


「ハラショー! ハラショー!! ハラショー!!!」
満点花マルクルルが笑顔で花丸を振り撒く! 世界中に笑顔の花丸が広がってゆく!
……斉藤先生への恋の結末がどうなったのかについては、
また別のところで語られるかもしれないし、語られないかもしれません。


「あはははは! なんだこれすごい! やったー!」
蟹ちゃんは素敵な世界を視て大喜び!

「私達の冒険、蟹ちゃんのたたかい、亡国の次元技術、伊吹さん達の優しさ、七さんの奮戦、
 組曲の皆さんのコピペ、紅井さんの読み間違い、そしてたくさんの絵と色々ないろいろ」
「ウホウホ」
「それらが全部つみかさなって、奇跡が起きるこの世界に繋がったんです!」
「ウホウホ!」
「やったー!」

「それでは蟹ちゃんもご一緒に!」
「「そうだ、こんなところにキノコがあるわ!」」

フランとゴリラと蟹ちゃんは、お腹がいっぱいキノコを食べました。
とっても楽しい気分です。
世界改変級チャラ男粒子を近距離で被曝しながら幸せなキノコを食べたものですから、もう止まりません!

「賑やかそ―ぜ! 賑やかそ―ぜ!! 賑やかそ―ぜ!!!」
「ウホウホ! ウホウホ!! ウホウホ!!!」
「女王になるぞ! 女王になるぞ!! 女王になるぞ!!!」
「ウェーイ! ウェーイ!! ウェーイ!!!」

なんかチャラいお兄さんが混じってても気にならないぐらい底抜けにハラショーな賑やかし!
楽しげな騒ぎは、いつまでもいつまでも続きました。

(フラン(伊)とゴリラの大冒険エクストラ!!『vs蟹ちゃん:変わる未来、変わる世界』おわり)