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持ち時間制

持ち時間制は当日のゲーム進行に関する新しいルールです。
従来の思考時間のシステムを変更し、基礎時間+持ち時間とします。
プロの将棋で使われている方法と似たようなイメージになります。

時間配分

各ターンの基礎時間15分+陣営の持ち時間1時間とします。
思考時間開始から15分以上経過しただけ持ち時間から消費されます。
計算は1分単位、端数切り上げとします。
仮に23時00分までと基礎時間を設定した状態で行動提出が23時10分02秒に行われた場合、持ち時間が11分消費されます。

行動の再提出

一度提出されてもGKは3分間は内容のチェックだけに留めてダイス処理を保留します。
その間に再び提出が有った場合、そこから新たに3分待ちます。
3分をたっても新たな提出がなかった場合、確定として処理を行っていきます。
その後の提出は無視されます。
仮に、提出内容を撤回して一から考え直したいと思った場合はその旨を連絡してくれればそれを認めます。
そのようにして、最後に提出された時間を基準に消費時間を算出します。

持ち時間の超過

持ち時間が0になっても提出がなかった場合、即座に敗北となります。