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一 四六

■性別
男性

■学年
3年生

■ステータス(合計30まで、シークレットは合計25まで。上限は各20、防御のみ12まで)
攻撃力:0 防御力:0 体力:10 精神力:10 FS(時間の名人):10

『一日が二日の前の日であるとき、二日の次の日は四日であるか六日であるか?』


周囲一マスの一人を対象とする
対象としたキャラをそのキャラが所属する陣営のフェイズの開始時に
そのキャラが居た場所に移動させる

効果:強制移動
対象としたキャラをフェイズの開始時にそのキャラが居た場所に移動させる(敵の場合は直前の敵フェイズの開始時)
範囲+対象:周囲1マス一人
時間:瞬間

※ZOCなどは無効化して元の位置に移動する
※元の位置が移動不可の場合は発動できない
※召喚や増援などで前のフェイズに存在していなかったキャラにも使用できない

発動率100% 成功率100%

能力原理

対象者を過去いた場所へと逆行させる能力

元々は四六が研究所にいた頃にホームシックに陥り
能力を自分に使用する事により家族のいる
自宅へと抜け出そうとして覚醒した能力である


しかしどんなに過去居た場所へと行こうとしても
研究所から出ることができなかった事から
四六は自分の出生に疑問を持つようになった


キャラクター説明

名前の読みは「にのまえ よる」
眼鏡をかけ丁寧な物腰で常に冷静沈着な男性

遥か未来の魔人研究施設で実験体として作られた
ある魔人のクローン

研究施設で大きな事故が発生した際に
どさくさに紛れて次元転移装置を意図的に暴走させて現代へとやってきた

「性格や境遇が魔人覚醒に及ぼす影響」についての実験の
被検体であり、偽りの記憶を植えつけられておりそれによりクローンでありながら
好きな食べ物、言葉使い、好みの性別、時間感覚、
その他ありとあらゆる性格や嗜好がオリジナルの魔人とかけ離れている

植えつけられた偽りの記憶の中では割と裕福な家庭で
両親、兄、姉の5人で暮らしており、自ら志願して
実験体として研究施設に入った事になっていたが
様々なテストを受けるうちに自分の過去に疑問を持つようになり
脱走時に自分の記憶が偽りの物である事の確証を得た

現代へやってきてからは身寄りの無い彼は
99%が魔人である一家の存在を知り身を寄せ一家の一員となった

自分を受け入れてくれた一家に感謝してはいるが
どことなく馴染みきれておらず、居心地の悪さを感じている



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登場SS


イラスト

サムネイル
投稿者 蟹ちゃん
備考