こちらのページでは、 チョロQ2 に登場するキャラクターの情報をまとめています。


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概要

チョロQ2に登場したキャラクターについて解説する。
名称不明のキャラクターを含めて31台のキャラクターが登場した。

プレイヤーキャラクター


外観
名前 レッドロブスター
分類 プレイヤーキャラクター
ボディ チョロQ50ごう
カラー 赤(カラーパターン1)
登場作品
チョロQ
チョロQ2
チョロQ3
出場レース とにかくあそぶ
とにかくあそぶ・ふたりであそぶモードで選べるチョロQ。
前作と同様、平均的な能力のチョロQと取扱説明書には書かれているが、ステアリングは スロー・ステア である。
ハンドリングの悪さをのぞけば、それこそ平均的な性能と言えるのだが・・・

外観
名前 ホワイトイーグル
分類 プレイヤーキャラクター
ボディ チョロQ42ごう
カラー 白(カラーパターン1)
登場作品
チョロQ
チョロQ2
チョロQ3
出場レース とにかくあそぶ
とにかくあそぶ・ふたりであそぶモードで選べるチョロQ。
加速力こそ高くないが、全体的にバランスのとれた性能を誇る。
レッドロブスターのハンドリングに慣れないのであれば、こちらを試してみよう。

外観
名前 イエローシャーク
分類 プレイヤーキャラクター
ボディ チョロQ43ごう
カラー 黄色(カラーパターン1)
登場作品
チョロQ
チョロQ2
チョロQ3
出場レース
とにかくあそぶ
とにかくあそぶ・ふたりであそぶモードで選べるチョロQ。
加速力が自慢で、接触して速度を落としてもすぐにリカバリー出来る。
反面、最高速度は低く設定されている。コーナーでライバルに差を付けよう。

外観
名前 ブラックドラゴン
分類 プレイヤーキャラクター
ボディ チョロQ38ごう
カラー 黒(カラーパターン1)
登場作品
チョロQ
チョロQ2
チョロQ3
出場レース
とにかくあそぶ(チョロQ)
とにかくあそぶ・ふたりであそぶモードで選べるチョロQ。
最高速度は6台中トップクラスで、そのスピードは他のライバルを寄せ付けない。
反面、ハンドリングは最低レベル。コーナーでは十分に注意しよう。

外観
名前 ブルードルフィン
分類 プレイヤーキャラクター
ボディ チョロQ44ごう
カラー 青(カラーパターン1)
登場作品
チョロQ
チョロQ2
チョロQ3
出場レース
とにかくあそぶ
とにかくあそぶ・ふたりであそぶモードで選べるチョロQ。
標準でオフロードタイヤが装備されているダートコース向きのチョロQ。加えて、加速性能に更に磨きがかかった。
一方で最高速は前作よりも低くなっている。オンロードコースでは苦戦必至だ。

外観
名前 グリーンキャット
分類 プレイヤーキャラクター
ボディ チョロQ55ごう
カラー 緑(カラーパターン1)
登場作品
チョロQ
チョロQ2
チョロQ3
出場レース
とにかくあそぶ
とにかくあそぶ・ふたりであそぶモードで選べるチョロQ。
ハンドリングが良く、小回りがききやすい。複雑なコーナーもなんのその。
グリップが低いのは相変わらずなので、勢い余ってスピンしないように気を付けよう。

ボスキャラクター


外観
名前 ブルー・ペガサス
分類 ボスキャラクター・ライバルキャラクター
ボディ ペガサス
カラー 青(カラーパターン1)
登場作品 チョロQ2
出場レース スーパーグランプリ・旧コース
スーパーグランプリから登場するキャラクター。
隠し要素である旧コースを除けば、本作における最終的な敵キャラクターとなる。

スプリントレースやワールドグランプリには一切出場せず、
旧コースを解禁しなかった場合はスーパーグランプリで初めて姿を現す。
全体的に能力が高く、特に最高速度はマッドスペシャルを大きくしのぐ。
特に開幕戦・第4戦・第6戦を得意としており、その3コースだけは彼の独壇場となってしまう。
ラストボスに相応しい能力を持っているが、同時に苦手なコースもいくつかあり、
走りがやや不安定という弱点も併せ持つ。
先述した3戦では非常に強いが、2戦目・5戦目・最終戦はやや安定感がなく、
格下の相手であるマッドスペシャルやホワイトマーブルにトップの座を奪われることがある。

走りが不安定な事に加え、最終戦でマッドスペシャルにお株を奪われていることから
ラストボスの割に扱いが不遇だと言えるが、隠しモードの旧コースでは打って変わって
安定感のある走りと高い性能でブラック・マリアと互角以上の走りを見せる事がある。
特にオフロードコースでの安定性は高く、稀にブラック・マリアに代わってプレイヤーの優勝を阻むことも。

次回作の「チョロQ3」では、同じペガサスの名前を持つ「レッドペガサス」が登場するが、関連性は不明。
(ストーリーや心理的な描写がないため、プレイヤーの想像に任せるほかない。)

ライバルキャラクター



外観
名前 マッドスペシャル
分類 ボスキャラクター・ライバルキャラクター
ボディ マッドスペシャル
カラー 黒・黄色(カラーパターン4)
登場作品 チョロQ2
チョロQ3
チョロQマリン Qボート
出場レース スプリントレース・ワールドグランプリ・スーパーグランプリ・旧コース・オープニングムービー
チョロQ2をはじめとし、様々な作品に登場するライバルキャラクター。
もともとはゲームのキャラクターではなく、チョロQ2発売当時に流行していた
『カスタマブルチョロQ』のいちラインナップである「マッドレーサースペシャル」をモデルにして登場した、
いわゆる「ゲストキャラクター」的な扱いであった。
(ゲストキャラという印象が強かったのは2のみで、それ以降はゲームオリジナルキャラという印象が強まっていった)

チョロQ2ではスプリントレースおよびワールドグランプリのボスキャラクターとして登場。
スーパーグランプリではブルー・ペガサスにその座を譲るが彼に並ぶライバルキャラクターとして登場。
他のライバルキャラクターよりもバランスが高く、特に最高速度が高めになっており、
スピード強化を図りづらい序盤ではとてつもない強敵としてプレイヤーの前に立ちはだかってくる。

スプリントレースではコースによっては独走状態になる事が多く、特にスタジアムや地下鉄は彼の独壇場となる。
前作までとはシステムが違うのでワールドグランプリにも出場してくるが、当然のようにポールポジションを独占している。

グランプリではポジションの良さに加えて大幅なパワーアップが施されており、
直線に出られると非常に厄介な存在になるが、その一方で加速とコーナリングが
他のキャラクターよりもわずかに劣るようになり、スプリントレースほどの独走状態はなくなった。
頻繁に立ち上がりが要求されるコースではその部分が露呈しやすくなり、格下の相手に意外な苦戦をさせられることも。

スーパーグランプリではブルー・ペガサスの電撃参戦によりトップの座を追われてしまう。
ポジションこそ2位に甘んじるが、前回以上のパワーアップによって安定感が少しだけ高まり、
自分より格上であるブルー・ペガサスに対して一歩も引かない戦いぶりを見せるようになった。
特に最終戦ではその努力がいかんなく発揮されており、ブルー・ペガサスに代わって
最後の最後にプレイヤーの優勝を阻んでくる。

旧コースでは3番手として登場する。自分よりもはるかに格上の存在であるブラック・マリアや
ブルー・ペガサスに対しても物怖じせず、勇猛果敢に戦う姿が見られる。
どのコースでもその2台に次ぐ速さを見せつけるが、テクニカルコースであるアップダウン峠だけは苦手で、
第1コーナーで大きなミスをし、最終的に盛り返してギリギリ3位ゴールというパターンが多い。

序盤から圧倒的な実力を見せつけ、最後まで強敵として戦い続け、
そのうえラスボスの見せ場までも掻っ攫うという大活躍をやってのけるなど、最後まで華々しいキャラクターであった。

本編におけるマッドスペシャルのその後については「チョロQ3」を参照。
派生作品などにおけるマッドスペシャルのその後については「チョロQマリンQボート」などを参照。

完全に別の名称となったマッドタンクについては「コンバットチョロQ」を参照。


外観
名前 ホワイトマーブル
分類 ライバルキャラクター・その他
ボディ チョロQ14ごう
カラー 白・水色(カラーパターン4)
登場作品 チョロQ2
出場レース スプリントレース・ワールドグランプリ・スーパーグランプリ・旧コース
本作の主要ライバルキャラクターの一人で、全てのレースに出場する。
マッドスペシャルほどの最高速度はないが、コーナリングと安定性に秀でる。
特にダートコースに強く、一部のコースではマッドスペシャルよりも手強い相手になる事もある。

スプリントレースではマッドスペシャルの独走もあり、彼ほど脅威的ではないが
プレイヤーの上位入賞を阻止してくる。また、終盤のスプリントレースではよくオレンジスマイルと競り合っている。

ワールドグランプリではマッドスペシャルとの実力差を埋め、プレイヤーの動き方次第では
様々なコースでマッドスペシャルを抜かしていく事もある。また、グランプリの合間に出場できる
スプリントレースの「秋の山」では、比較的高い確率でマッドスペシャルに勝利するなど、
グランプリに向けてレベルアップしたと思われる描写がいくつか存在する。
しかしその一方で「冬の山」を苦手としており、このコースだけは遥かに格下の相手に
追い抜かれることもある。そのため、特段悪路に強いというわけではないらしい。

スーパーグランプリ開催と同時に出場できるようになるスプリントレースのサイバーでは
持ち前の安定感とコーナリングを活かし、マッドスペシャル達と共に優勝を阻んでくる。

スーパーグランプリではブルー・ペガサスの登場によって3番手に落ちてしまうが、
ブルー・ペガサスの苦手なコースや、自分の得意コースでは時折優勝争いに加わる事もあり、
ワールドグランプリの時と変わらずダークホースぶりを発揮してくる。

旧コースでは前の3台よりも実力は劣るが、本編よりもさらにレベルをあげており
ダートコースでは上位争いに食い込んでくることも。

格上の相手を食っていく意外性だけでなく、それを裏付けるだけの実力を十分に備えており、
ユーザー間でも比較的人気が高い。

本編でも比較的扱いがよかったが、ふたりであそぶのレースモードでは
マッドスペシャルより上のライバルカーが登場しないため、そこではホワイトマーブルが
実質的にボスキャラクターを務めており、こちらでも比較的優遇されている。


外観
名前 オレンジスマイル
分類 ライバルキャラクター・その他
ボディ チョロQ54ごう
カラー オレンジ(カラーパターン4)
登場作品 チョロQ2
出場レース スプリントレース・ワールドグランプリ・スーパーグランプリ・旧コース
本作の主要ライバルキャラクターの一人で、全てのレースに出場する。
マッドスペシャル・ホワイトマーブルに次ぐカラータイプ4のキャラクターで、実力もその2台に次ぐ。
スプリントレースでは基本的にどのコースでもホワイトマーブルと共に入賞圏内を走行。
マッドスペシャルやホワイトマーブルもいるが、まずはこいつを負かすことがプレイヤーの最初の課題となる。
存在感はまずまずといったところだが、コースやレース展開によっては一時的にホワイトマーブルを追い抜くことも。
作品の時間軸によって得意・不得意コースが変化するややムラのあるキャラクターでもある。

ワールドグランプリではホワイトマーブルのように格上を食うような姿勢は見られないが、
どのコースでも比較的安定した走りで上位に食い込んでくる。
第5戦と第6戦を苦手としており、特に第6戦のスタジアムでは1周目に大きなミスを連発して
トップ争いからいなくなる事が多い。
(ただし、4周目で盛り返して上位に入ってくるという変則的な戦法を取ってくる事もある。)

スーパーグランプリではブルー・ペガサスの参戦によって急激に目立たなくなるが、
苦手だったフリーウェイやサイバーで首位争いに積極的に参加するようになる。
それ以外は特にこれといったこともなく定位置を走行することが多い。

旧コースでもそれなりのパワーアップが見られるが、
どのコースでもホワイトマーブルとの差が明確に表れる事が多く、基本的に上位争いに食い込んでくることはない。

本編のほかに2P対戦にも登場。ホワイトマーブルと共にプレイヤーと対戦してくれるが、
こちらでも実力はホワイトマーブルよりやや劣る。


外観
名前 パープルタイガー
分類 ライバルキャラクター
ボディ チョロQ23ごう
カラー 紫(カラーパターン1)
登場作品 チョロQ2
出場レース スプリントレース・ワールドグランプリ・スーパーグランプリ・旧コース
本作のライバルキャラクターの一人。ここからカラーパターンが4以下になる。
上記3台と比べると地味な印象が強く、実力差も明確に現れる事が多いが、
展開が荒れれば荒れるほど実力を発揮する、意外性の非常に強いキャラクターとなっている。

ワールドグランプリではその意外性を活かし、意外な局面でプレイヤーの優勝を妨害してくる。
苦手なコースは特にないが、フリーウェイやスタジアムが大得意で、特に後者は
ミスのない安定した走りでマッドスペシャルを大きく引き離し、トップの座につくことが多々ある。

しかしスーパーグランプリではブルー・ペガサスの前に
十八番である意外性も効果を発揮せず、あまり大きく目立てずに終わる事が多くなってしまった。
強いてあげるとすれば、フリーウェイでミスをしたブルー・ペガサスに一矢報いることがあるくらいか。

旧コースではオレンジスマイル共々上位争いから切り離され、
どのコースでも6番手としてゴールするようになってしまった。

意外性によって要所要所での活躍を果たしており、
他のキャラクターとは違う魅力が備わったキャラクターだといえる。


外観
名前 エメラルドX
分類 ライバルキャラクター・その他
ボディ チョロQ18ごう
カラー エメラルド(カラーパターン1)
登場作品 チョロQ2
出場レース スプリントレース・ワールドグランプリ・スーパーグランプリ・旧コース
ライバルキャラクターの一人。
実力はパープルタイガーよりわずかに劣るが、AIが違うせいか他のキャラクターと比べると
やや攻撃的な走りをする。序盤こそ目立ちはしないが、ゲーム中盤以降からその傾向が強く表れる。

ワールドグランプリでは性能がアップしたことでさらに走りが攻撃的になり、
しばしばライバルキャラクターの列を外れて思いきりコース外へ飛び出すことがある。
性能はそこそこだが、攻撃的な性格も手伝ってフリーウェイでは上位争いに食い込んでくる事がある。
第6戦のスタジアムではその性格が災いし、ライバルの中で真っ先にミスをしてしまう。
(それでも性能が高いからか、プレイヤーの介入次第では上位に食い込む可能性も少しはある)

スーパーグランプリでもその性格は健在で、勇猛果敢にコーナーに突っ込んでいくさまが見受けられる。
上位争いからは落ちてしまったものの、スーパー4WDより後ろの相手を大きく突き離すこともある。

旧コースにも登場。こちらでは本編とは打って変わって安定した走行を見せるが、
大きくポジションが悪くなってしまったせいで、特に見せ場もなく終わってしまう事が多い。

2P対戦にもパープルタイガーを差し置いて登場するが、
ホワイトマーブル・オレンジスマイルと比べると実力が大きく劣るせいか、2台に突き放されることがよくある。


外観
名前 スーパー4WD
分類 ライバルキャラクター
ボディ チョロQ2ごう
カラー えんじ色(カラーパターン1)
登場作品 チョロQ2
出場レース スプリントレース・ワールドグランプリ・スーパーグランプリ・旧コース
ライバルキャラクターの一人。
比較的安定感はあるが、後述のブラウンドッグと同様それほど速い相手ではない。
スプリントレースでも定位置を外れず安定した走りで完走することが多い。

ワールドグランプリでも安定した走りを見せるが、基本的に上位争いには全く入ってこない。
夏の山やフリーウェイなど、中位の敵も入り乱れるような展開でもワンテンポ遅れてついてくることが多い。
第6戦だけは時々その安定感が功を奏して上位争いに食い込んでくる事もある。
プレイヤーの介入次第では上位になる事もあるが、逆に最下位になる事も。

スーパーグランプリや旧コースにも登場するが、
スプリントの時よりもポジションが悪くなっているため、特に何の見せ場もなく終わってしまう。

前作の「チョロQ」のスプリントレースにて全く同じ姿のキャラクターが出場しているが、関連性は不明。
(同一人物とも考えられるが、判断材料が非常に少ないため真偽は不明。)


外観
名前 ブラウンドッグ
分類 ライバルキャラクター
ボディ チョロQ32ごう
カラー 茶色(カラーパターン1)
登場作品 チョロQ2
出場レース スプリントレース・ワールドグランプリ・スーパーグランプリ・旧コース
ライバルキャラクターの一人。
ここまでのレーサーが全てのレースに登場するキャラクターとなっている。
安定感が高くミスもあまりしないが、その分最高速度は遅め。
スプリントレースでも稀にオールドファンやせいそうしゃと最下位争いをすることもある。

ワールドグランプリではパワーアップに成功したが、スーパー4WDより上の連中が
より大きくパワーアップしてしまったため、基本的にトップ争いに食い込むことはまずない。
「夏の山」のジャンプセクションでは稀に失敗することがあるが、オールドファンたちと比較すると
そのミスの回数は非常に少なく、完走できる確率もずっと高い。

スーパーグランプリでもその安定感を発揮するが、
相変わらず最高速度は低いままとなっている。

旧コースではオールドファン・せいそうしゃが出場しないため、
必然的に最下位を務めることになる。彼らと同様特に目立つことなく
最下位を独占してしまっているが、最難関のモードだけありそれでも結構な速さを持っている。


外観
名前 オールドファン
分類 ライバルキャラクター
ボディ チョロQ21ごう
カラー えんじ色・黄色(カラーパターン2)
登場作品 チョロQ2
出場レース スプリントレース・ワールドグランプリ・スーパーグランプリ
スプリントレース・ワールドグランプリ・スーパーグランプリに登場するキャラクター。
作中では遅いキャラクターではあるが、スタジアムでは稀に上位陣を食っていくこともある。
基本的にどのコースでも下位をゆっくりと走行するが、「夏の山」はグレードによって挙動が異なる。
スプリントレースでは基本的に落ちる事はないが、ワールドグランプリでは比較的高い確率で
ジャンプに失敗し、せいそうしゃと共に何度も飛ぶ姿が見られる。

ワールドグランプリでは先述のミスもあり、あまり目立った活躍をしないが、
スタジアムで稀に他の敵をやぶって中位まで躍り出る事もある。

スーパーグランプリではせいそうしゃがいなくなるため、彼が最下位を務めることになる。
ポジションが一段階落ちたこともあり、より目立たない存在となってしまったが、
一応ワールドグランプリの時よりもパワーアップしていることが伺える。

エンディングではせいそうしゃが登場しないため、
最後に名前が読み上げられるのはこのオールドファンとなっている。

一定条件解放後に登場する旧コースでは、ブラック・マリアの参戦もあり、せいそうしゃ共々出場はしていない。

前作の「チョロQ」のスプリントレースにて全く同じ姿のキャラクターが出場しているが、関連性は不明。
(同一人物とも考えられるが、判断材料が非常に少ないため真偽は不明。)


外観
名前 せいそうしゃ
分類 ライバルキャラクター・その他
ボディ せいそうしゃ
カラー 青・薄白(カラーパターン2)
薄白・青(カラーパターン3) ※オープニングムービーのみ
登場作品 チョロQ2
チョロQ3
出場レース スプリントレース・ワールドグランプリ
チョロQ2をはじめとし、様々な作品に登場するキャラクター。
ボディとしてもキャラとしてもチョロQから登場しているが、名前が割り当てられたのはチョロQ2から。
「せいそうしゃ」という名前が割り当てられ、本編に登場したのはチョロQ2・チョロQ3のみだが、
他の作品でも様々な役割で登場しており、それらを含めると登場回数は最多となる。
(ただし、当方ではHGに登場した「ガベージバスター」やHG2・HG3に登場した「クリーン」とは別人として扱う)

チョロQ2では最も遅いライバルキャラクターとして登場。
ワールドグランプリ開催前のスプリントレースに限っていえば、初期装備で走っていても負ける事はないほど弱く、
「夏の山」にあるジャンプセクションでは時折ジャンプに失敗する事がある。
敵キャラクターの中では一番遅いが、ボディがせいそうしゃという事もあり
接近時のクラクションがせいそうしゃのみ「エリーゼのために」になっている。

ワールドグランプリにも登場。スプリントレースの時とは比べ物にならないほどの実力を手に入れたが、
他のキャラクターも同様にパワーアップしているため、相変わらず最下位争いに甘んじている。
こちらでも「夏の山」が登場するが、ジャンプセクションで確実に失敗するようになっている。
下位のライバルが上位のライバルを食う事もある「スタジアム」ですら大人しい動きを見せるため、
(プレイヤーの戦い方次第で変わる事はあるが)基本的に逆転することはない。

スーパーグランプリではブルー・ペガサスの電撃参戦によって出場枠を埋められたため、出場していない。
エンディングでは各キャラクターの名前が登場するシーンがあるが、
主人公込みで出走メンバーが10台になっているため登場すらしていない。

レースゲームに似つかわしくない「働く車」であること、そしてその愛らしい姿で
最下位を独占するコミカルなキャラクター性もあり、ユーザー間のみならず開発スタッフの中でも非常に人気が高い。
(その証拠に、全く違う開発元の作品でも同じような役割をもって登場することがある。)

また、本作ではオープニングムービーでのみ、カラーリングが違うせいそうしゃが登場する。
(恐らく別人だと思われるが、個別にするほどの内容でもないのでこちらに記載する)
せいそうしゃ同様最下位ポジションからスタートするが、カラーリングがワンダフォー!以降のものに近くなっており、
チョロQ2以降のせいそうしゃの初期デザインであった可能性も伺える。
このせいそうしゃは2個目を除いた全てのムービーに登場している。


その他



名前 デモカー01
分類 専用キャラクター
ボディ そうこうしゃ2
カラー 青紫・黒(カラーパターン2)
登場作品 チョロQ2
出場レース オープニングムービー
オープニングムービーにのみ登場するキャラクター。フリーウェイを走行する。
このキャラクターのみペイントショップのノーマルカラーでの再現が出来ない。


名前 デモカー02
分類 専用キャラクター
ボディ やたい
カラー 緑・深緑(カラーパターン2)
登場作品 チョロQ2
出場レース オープニングムービー
オープニングムービーにのみ登場するキャラクター。フリーウェイを走行する。


名前 デモカー03
分類 専用キャラクター
ボディ きゅうきゅうしゃ
カラー 黄色(カラーパターン4)
登場作品 チョロQ2
出場レース オープニングムービー
オープニングムービーにのみ登場するキャラクター。フリーウェイを走行する。


名前 デモカー04
分類 専用キャラクター
ボディ きゅうきゅうしゃ
カラー 白・赤(カラーパターン2)
登場作品 チョロQ2
出場レース オープニングムービー
オープニングムービーにのみ登場するキャラクター。フリーウェイを走行する。


名前 デモカー05
分類 専用キャラクター
ボディ しょうぼうしゃ
カラー 赤(カラーパターン1)
登場作品 チョロQ2
出場レース オープニングムービー
オープニングムービーにのみ登場するキャラクター。フリーウェイを走行する。


名前 デモカー06
分類 専用キャラクター
ボディ タクシー(パトカー)
カラー 黒・白(カラーパターン3)
登場作品 チョロQ2
出場レース オープニングムービー
オープニングムービーにのみ登場するキャラクター。フリーウェイを走行する。


名前 デモカー07
分類 専用キャラクター
ボディ タクシー
カラー オレンジ・白(カラーパターン2)
登場作品 チョロQ2
出場レース オープニングムービー
オープニングムービーにのみ登場するキャラクター。フリーウェイを走行する。


名前 デモカー08
分類 専用キャラクター
ボディ チョロQ1ごう
カラー 白・水色(カラーパターン4)
登場作品 チョロQ2
出場レース オープニングムービー
オープニングムービーにのみ登場するキャラクター。スタジアムを走行する。
カラーパターンはホワイトマーブルと同一のものである。


名前 デモカー09
分類 専用キャラクター
ボディ チョロQ2ごう
カラー オレンジ(カラーパターン4)
登場作品 チョロQ2
出場レース オープニングムービー
オープニングムービーにのみ登場するキャラクター。スタジアムを走行する。
カラーパターンはオレンジスマイルと同一のものである。


名前 デモカー10
分類 専用キャラクター
ボディ チョロQ4ごう
カラー 紫(カラーパターン1)
登場作品 チョロQ2
出場レース オープニングムービー
オープニングムービーにのみ登場するキャラクター。スタジアムを走行する。
カラーパターンはパープルタイガーと同一のものである。


名前 デモカー11
分類 専用キャラクター
ボディ チョロQ10ごう
カラー エメラルド(カラーパターン1)
登場作品 チョロQ2
出場レース オープニングムービー
オープニングムービーにのみ登場するキャラクター。スタジアムを走行する。
カラーパターンはエメラルドXと同一のものである。


名前 デモカー12
分類 専用キャラクター
ボディ バギー
カラー えんじ色(カラーパターン1)
登場作品 チョロQ2
出場レース オープニングムービー
オープニングムービーにのみ登場するキャラクター。スタジアムを走行する。
カラーパターンはスーパー4WDと同一のものである。


名前 デモカー13
分類 専用キャラクター
ボディ チョロQ46ごう
カラー 茶色(カラーパターン1)
登場作品 チョロQ2
出場レース オープニングムービー
オープニングムービーにのみ登場するキャラクター。スタジアムを走行する。
カラーパターンはブラウンドッグと同一のものである。


名前 デモカー14
分類 専用キャラクター
ボディ コンボイ
カラー えんじ色・黄色(カラーパターン2)
登場作品 チョロQ2
出場レース オープニングムービー
オープニングムービーにのみ登場するキャラクター。スタジアムを走行する。
カラーパターンはオールドファンと同一のものである。


外観
名前 ブラック・マリア
分類 裏ボスキャラクター
ボディ チョロQ29ごう
カラー 黒(カラーパターン1)
登場作品 チョロQ
チョロQ2
出場レース 旧コース
今作は裏ボスキャラクターとして旧コースにのみ出場する。
前作以上のパワーアップに加え、前作で唯一の弱点とされていた「AIの弱さ」も改善されている。
それに伴ってコーナリング時の弱さが消え、更に凶悪な実力の取得に成功した。

周囲の実力もそれに比例して変化したせいか、前作よりも他キャラクターとの実力差が小さくなってしまったが、
それでもブルー・ペガサスやマッドスペシャルを余裕で抑えるほどの実力を持つ。

(詳細は「チョロQ1」を参照。)