こちらのページでは、 チョロQHG4 のチョロQワールドについての情報を示すページです。

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◆概要

5つの島からなるチョロQ達の楽園、チョロQアイランド。そこに住むチョロQ達は皆レース好きで、各島に散らばるレース場でのレースを楽しみにしている。
今回の物語は、このチョロQアイランドの島々の中でも、最もQ人口の多いゲープコッチ島にて繰り広げられる。

◆島

5つの島々には、それぞれの特色に合ったコースが点在している。
なお、ゲープコッチを除く4つの島は、レース時以外に訪れることはない。
ゲープコッチ
チョロQアイランドの中央に位置する、レーシーな島。
一番初めにレースが開催された歴史上由緒正しき島で、ものすごく本格的な感じのサーキットコースが用意されている。
調子に乗って空中にハイウェイを建設し始めたので、少しお金が足らなくなって建設中のトラックが残ったまま。

ダールニチェ
北部に位置する、アドベンチャーな島。
かつて「Qボート」で世界を渡ったチョロQ達の残骸や、電子技術の遺跡、宇宙につながるワームホールなどが発見された。
それらをもとに、冒険好きなチョロQ達が集まって考えたコースが建設されている。

アウトパーヤ
東部に位置する、オールディスな島。
島の東西が別々にタイムスリップしてしまい、地理的にややこしいことになっている。
ドリフト好きのチョロQ達が建設した、へんてこなコースが存在している。

コンズラート
西部に位置する、ビューティフルな島。
見た目は美しい自然をコースとして利用しようとすると、一転して過酷になることは、レースの歴史が教えている通り。
この島のコースもその例にもれず、壮絶なコースレイアウトとして恐れられている。

ビダムパルク
南部に位置する、ファンタジックな島。
子供のころの思い出や夢が、そのまま現実になる不思議な空間が存在している。
タルガフローリオを夢想するチョロQ達は、これをコースとして利用することを思いついた。

◆街

物語の舞台となるゲープコッチ島には、3つの街が存在している。
主人公が住んでいる、最初の街。主に中流階級のチョロQ達が暮らしている。街のイメージカラーは赤色。
病院や学校など、いろいろな施設のある明るい街。
人当たりの良いチョロQが多く、ゲームのヒントやアドバイスをくれることも多いので、積極的に話し掛けてみよう。
走行距離が50kQmに達すると行けるようになる、2番目の街。貧しいチョロQ達が暮らしている。街のイメージカラーは黄色。
荒っぽくて少し治安が悪いが、根は親切なチョロQも多い。
親友バラートの家もここにある。
走行距離が100kQmに達すると行けるようになる、3番目の街。上流階級の裕福なチョロQ達が暮らしている。街のイメージカラーは青色。
治安が良く、夜の外出も安全。国会や大使館などの政府機関も存在する。
世渡り上手になって、ここの住人と話ができるようになれば、きっといいことがあるだろう。

コメント欄
  • ポクイータウンは48kQmで解放されたので、50kQmで解放ではないと思いますよ - M 2017-07-16 23:38:17
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