こちらのページでは、 チョロQ3 に登場するキャラクターの情報をまとめています。

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概要

チョロQ3に登場したキャラクターについて解説する。
名称不明のキャラクターを含めて18台のキャラクターが登場した。

プレイヤーキャラクター


外観
名前 レッドロブスター
分類 プレイヤーキャラクター
ボディ チョロQ55ごう
カラー 赤(カラーパターン1)
性別 不明
登場作品
チョロQ
チョロQ2
チョロQ3
出場レース とにかくあそぶ
とにかくあそぶ・ふたりであそぶモードで選べるチョロQ。
これといって目立った特徴は無いが、総合的な能力は平均的で扱いやすい。
まずはこのチョロQで遊んでみて、慣れてきたら他の5台にもチャレンジしてみよう。

外観
名前 ホワイトイーグル
分類 プレイヤーキャラクター
ボディ チョロQ79ごう
カラー 白(カラーパターン1)
性別 不明
登場作品
チョロQ
チョロQ2
チョロQ3
出場レース とにかくあそぶ
とにかくあそぶ・ふたりであそぶモードで選べるチョロQ。
今作では加速力が強化されたが、引き替えにグリップが低下してドリフト走行向けのセッティングになった。
特徴が大きく変わった上級者向けのチョロQだ。タイヤロックには注意しよう。

外観
名前 イエローシャーク
分類 プレイヤーキャラクター
ボディ チョロQ46ごう
カラー 黄色(カラーパターン1)
性別 不明
登場作品
チョロQ
チョロQ2
チョロQ3
出場レース
とにかくあそぶ
とにかくあそぶ・ふたりであそぶモードで選べるチョロQ。
今作では自慢の加速力に加えてハンドリングも強化され、よりテクニカルなコースに適したセッティングになった。
最高速度が遅いのは相変わらずなので、コーナーでライバルに差を付けよう。

外観
名前 ブラックドラゴン
分類 プレイヤーキャラクター
ボディ チョロQ60ごう
カラー 黒(カラーパターン1)
性別 不明
登場作品
チョロQ
チョロQ2
チョロQ3
出場レース
とにかくあそぶ(チョロQ)
とにかくあそぶ・ふたりであそぶモードで選べるチョロQ。
今作では自慢の最高速度に加えてハンドリングも強化され、苦手だったコーナーにも対応できるようになった。
一方で加速力はシャーシの影響で大きく下がっている。ミスは厳禁。

外観
名前 ブルードルフィン
分類 プレイヤーキャラクター
ボディ チョロQ47ごう
カラー 青(カラーパターン1)
性別 不明
登場作品
チョロQ
チョロQ2
チョロQ3
出場レース
とにかくあそぶ
とにかくあそぶ・ふたりであそぶモードで選べるチョロQ。
今作ではオフロードタイヤは装備されていない。
レッドロブスターとほぼ同じ性能を持つが、グリップがわずかに低い。好みで使い分けよう。

外観
名前 グリーンキャット
分類 プレイヤーキャラクター
ボディ チョロQ87ごう
カラー 緑(カラーパターン1)
性別 不明
登場作品
チョロQ
チョロQ2
チョロQ3
出場レース
とにかくあそぶ
とにかくあそぶ・ふたりであそぶモードで選べるチョロQ。
今作ではハンドリングを犠牲に、イエローシャークをしのぐ加速力を手に入れた。
ストップ&ゴーを徹底して、苦手なコーナーを攻略しよう。

ボスキャラクター


外観
名前 ????????
分類 最終ボスキャラクター
ボディ チョロQ100ごう
カラー 水色(カラーパターン1)
性別 不明
登場作品 チョロQ3
出場レース ハイパーグランプリ
ハイパーグランプリから登場するキャラクターで、本作の最終的なボスキャラクターとなる。
リザルト・ランキング時に表示される名前が????????となっており、本名は一切わからない。
唯一判明しているのは、車種が特別な条件を満たさないと使用できない「チョロQ100ごう」である事で、
タカラ(現・タカラトミー)から発売されているボードゲーム「人生ゲーム」の駒のような外見をしている。

外見はふざけているようにしか見えないが実力のほうは本物で、
それまでトップクラスだったレッドペガサスやマッドスペシャルすらも大きくしのぐほどのものを持つ。
レッドペガサスを越える最高速度・加速能力を持ち、それに加えてグリップ力が高く、
コーナーからの立ち上がりでは他のライバルキャラクターを大きく突き放すこともある。
全ての能力に秀でているが、苦手なコースでは極端に遅くなる傾向があり、
前作のボスであるブルー・ペガサス以上に走りが不安定という弱点も併せ持つ。
5戦目は特に安定感がなく、格下の相手であるマッドスペシャルやナイトブルーにまで抜かれる事がある。
逆に得意コースではグリップ力が高い事もあり、比較的安定した走りを見せる事もある。
特に最終戦ではその性能がいかんなく発揮されるため、とてつもない速さでプレイヤーの優勝を阻んでくる。

マッドスペシャル同様、開幕戦のオーバルサーキットではプレイヤー側と同じ装備で挑んでくることもあり、
装備次第では最強のライバルになる事もあるため、プレイヤーによって評価が大きく分かれる極端なキャラクター性を持っている。


外観
名前 レッドペガサス
分類 ボスキャラクター・ライバルキャラクター
ボディ チョロQ83ごう
カラー 赤(カラーパターン1)
性別 不明
登場作品 チョロQ3
出場レース スーパーグランプリ・ハイパーグランプリ
スーパーグランプリから登場するキャラクター。
シンプルな外見と色合いであるが、実力は作中でもトップクラスのものを持つ。
マッドスペシャル以上の最高速度に加え、高い加速力を有している強敵で、
スーパーグランプリでは彼に代わってプレイヤーの優勝を阻む。
オンロード・オフロード問わず圧倒的な実力を持つが、特にその中でも「洞窟」と「ミドルサーキット」では
他のライバルキャラクターとは比較にもならないほどのスピードで独走する。
加速・スピード・AIの良さと三拍子揃っているが、ツメが甘い所があり、最終戦だけは
自分よりずっと格下の相手にうまく抑え込まれることもある。

スプリントレースには一貫してせいそうしゃが登場するため、
『チョロQ』と違ってグランプリ終了後のスプリントレースには登場しなかった。

ハイパーグランプリでは????????の電撃参戦によって2番手に甘んじるが、
総合力の高さもあり、(プレイヤーの戦い方次第で変わる事もあるが)前作のマッドスペシャルのように
ランキングで????????を打ち負かしてくることもあるため、決して油断はできない。

前作の「チョロQ2」に、同じペガサスの名前を持つ「ブルー・ペガサス」が登場するが、関連性は不明。
(ストーリーや心理的な描写がないため、プレイヤーの想像に任せるほかない。)


ライバルキャラクター


外観
名前 マッドスペシャル
分類 ボスキャラクター・ライバルキャラクター
ボディ チョロQ74ごう
カラー 黒・黄(カラーパターン4)
性別 不明
登場作品 チョロQ2
チョロQ3
チョロQマリン Qボート
出場レース スプリントレース・ワールドグランプリ・スーパーグランプリ・ハイパーグランプリ・オープニングムービー
(チョロQ2での活躍は「チョロQ2」を参照。)

今作ではワールドグランプリのボスキャラクターとして、そしてそれ以降はライバルキャラクターとして登場する。
前作同様他のライバルキャラクターよりも最高速度に秀でており、スピード強化を図りづらい序盤は
とてつもない強敵としてプレイヤーの前に立ちはだかってくる。

スプリントレースでは前作のようにほとんどのコースで独走、ということはなくなったが
コースによっては前作のような独走状態を見せる事もある。中でも地下水路やチョロQホテルのような
屋内コースを得意としており、他のキャラにとってもプレイヤーにとっても脅威的な存在になる。

前作よりも最高速度に重点を置いているため、ワールドグランプリでも
やはり直線に出られると非常に厄介な存在になるが、前作以上に加速・旋回力が鈍くなっているため、
多少最高速度で負けていても、プレイヤーの加速力が高ければ容易にかわすことが出来る。

ワールドグランプリ終了後のスプリントレースでも独走することが少なくなり、
ナイトブルーと共に優勝争いをすることが多くなり始める。

スーパーグランプリではレッドペガサスの参戦によって2番手に降格。
前作以上に苦戦を強いられるようになり、格上相手でも順当に戦えていた前作と違い
作品中で初めて挫折を味わう事となってしまう。特定のコースでごく稀に1位になることはあっても、
総合的に見れば実力はレッドペガサスより劣ってしまう。

スーパーグランプリ終了後のスプリントレースではそれまでなかったミスも目立つようになり、
半ばやけくそのようにも見えるようなシーンが散見されるようになった。

今作から新たに追加されたハイパーグランプリでは????????の参戦もあり
3番手まで落ちてしまう。スプリントレースではミスが目立ったものの、ハイパーグランプリでは
打って変わってなかなかの活躍をするようになった。
それまで全く敵わなかった格上の相手とも互角に渡り合えるようになり、
アイス&スノーやチョロQシティでも1位争いに食い込んでくることもある。

どんどん増えていく新たな強敵の前に立場こそ悪化していったが、
ストーリーを追うごとに強くなっていく相手に対して最後までついていけたため、
今作でも、そしてシリーズ全体でも強敵の一人として十分に数えられるほどの大健闘を繰り広げた。
プレイヤーを含めると4番手まで降格し更に安定感の悪さまで露呈してしまうが、ストーリーに大きく貢献したこと、
そしてクールなデザインも相まって、ユーザー間での人気は非常に高い。


外観
名前 ナイトブルー
分類 ライバルキャラクター
ボディ チョロQ56ごう
カラー 青(カラーパターン1)
性別 不明
登場作品 チョロQ3
出場レース スプリントレース・ワールドグランプリ・スーパーグランプリ・ハイパーグランプリ
本作の主要ライバルキャラクターの一人で、全てのレースに出場する。
最高速度はマッドスペシャルよりも劣るが、代わりに爆発的な加速力を持つ。
中盤以降からはその加速力を活かし、一部のコースではマッドスペシャルよりも手強い相手になる事もある。

ワールドグランプリまでのスプリントレースではマッドスペシャルほど速くはないが
強敵の一人として数えられるほどの実力を持っており、プレイヤーの上位入賞を阻止してくる。

ワールドグランプリではマッドスペシャルとの実力差を埋め、様々なコースでマッドスペシャルと
互角以上の競り合いを見せる事もある。前作で同じような傾向を見せたホワイトマーブル同様
悪路にもそれなりに強いが、強さに多少のバラつきがあるため、彼ほど万能ではない。
マッドスペシャルの動き方次第で優勝争いにも食い込んでくるため、ダークホースとしての一面も持っている。

スーパーグランプリ開催までのスプリントレースでは加速力だけでなく最高速度にも磨きをかけ、
ミドルサーキットでは彼と全く互角の動きを見せ、プレイヤーの優勝・上位入賞を全力で阻もうとしてくる。

スーパーグランプリではレッドペガサスの登場により3番手に落ちるが、
ダートコースでは比較的安定した動きをし、確実に上位に入ってくる。
洞窟・ミドルサーキットではレッドペガサスの前になすすべもなく引き離されてしまうが、
最終戦ではお返しと言わんばかりにレッドペガサスを追い抜いて前に出る事もある。

ハイパーグランプリ開催までのスプリントレースではミスが目立ち始めたマッドスペシャルとは異なり、
非常に安定した走りでトップを掻っ攫ってくる。プレイヤーにとっても脅威的な存在となり、
それなりに高性能なパーツで応戦しないと勝てないほどの成長ぶりを遂げている。
同時に、今までずっとマッドスペシャルの後ろを走っていた彼が初めて日の目を見た瞬間だと言える。

ハイパーグランプリではとうとう表彰台候補からも外れてしまうが、
先述の大きなパワーアップもあり、NEWスタジアムではプレイヤーの行動次第で他のライバルを大きく引き離してくることもある。
最終戦でもトップグループの中に入っており、持ち前の加速力で比較的安定した動きを見せる。

序盤は全く目立たない2番手だったが、一時とはいえ格上のキャラクターを追い越すことができた数少ないキャラでもある。
本編でも比較的扱いがよかったが、チョロQ2のホワイトマーブルと違い本編以外のモードには全く登場していない。
(チョロQ3の「ふたりであそぶ」のレースコースにはCPUがいないため)


外観
名前 ミラクルイエロー
分類 ライバルキャラクター
ボディ チョロQ88ごう
カラー オレンジ・黄色(カラーパターン3)
性別 不明
登場作品 チョロQ3
出場レース スプリントレース・ワールドグランプリ・スーパーグランプリ・ハイパーグランプリ
本作の主要ライバルキャラクターの一人で、全てのレースに出場する。
マッドスペシャル・ナイトブルーに次ぐ実力を持つキャラクターで、コーナリングと安定感に優れる。
スプリントレースでは基本的にどのコースでも入賞圏内を走行し、
前作のオレンジスマイル同様、まずはこいつを負かすことがプレイヤーの最初の課題となる。
得意・不得意のコースは特にないがレース展開によって時折上位争いに食い込むことがある。

ワールドグランプリでは基本的に3位でゴールすることが多いが、
トップ争いとなると結構な勢いで前に出ようとし、結果的にトップを掻っ攫う事もある。
前作のオレンジスマイルと違い、変則的な動きは得意ではないが、意外性の強いキャラクターをしている。

スーパーグランプリ開催までのスプリントレースではそれなりにパワーアップしたが、
コースによってはマッドスペシャルやナイトブルーについていけず大きく引き離されてしまう事もある。

スーパーグランプリでは4番手に降格したが、テクニカルコースでは混戦を回避して少し上の順位でゴールする事も。
最終戦でも稀にレッドペガサスを追い抜き、上位争いを繰り広げることがある。

ハイパーグランプリ開催までのスプリントレースではナイトブルーほどではないが
強い安定感を手に入れ、彼と共にプレイヤーの入賞を阻むことがある。
アイス&スノーは比較的速く、その速さはスーパーグランプリ前のレースでは
全く相手にならなかったナイトブルーとも互角に渡り合えるほどである。

ハイパーグランプリでは5番手となり、大きな活躍の場も減ってしまったが、
最終戦だけは例外で、安定した走りでギリギリトップグループに入ってくる。
ミスをした相手を追い抜いていく戦法を得意としており、上位陣の動き方次第では
1位に躍り出る可能性もある、まさに「ミラクル」なキャラクター。

ポジションや立場こそ変化していったが、意外性を主体とするその戦法自体は
最後まで全くブレなかったため、まさに「ミラクル」の名に恥じないキャラクターともいえる。



外観
名前 ダンディーロケット
分類 ライバルキャラクター
ボディ チョロQ90ごう
カラー 深緑(カラーパターン1)
性別 不明
登場作品 チョロQ3
出場レース スプリントレース・ワールドグランプリ・スーパーグランプリ・ハイパーグランプリ
本作のライバルキャラクターの一人。
上記3台と比べると地味な印象が強く、実力差も明確に現れる事が多い中途半端なキャラクター。
スプリントレースでは基本的に安定した走りで4番手を死守してくる。

ワールドグランプリでもあまり目立たず、第5戦や第6戦で時々トップ争いに食い込む以外
特に爆発的に強くなるような面は見られない。

スーパーグランプリではレッドペガサスの台頭によりさらに地味な存在となるが、
最終戦では序盤だけ上位陣に食らいつこうとすることがある。

ずっと地味で中途半端な印象が続いていたが、ハイパーグランプリ開催までのスプリントレースでは
マッドスペシャルのミスもあり時折上位争いに食い込んでくることがある。
ロングサーキットは比較的速く、展開次第ではマッドスペシャルを大きく引き離して勝つこともある。

ハイパーグランプリではとうとう6番手に降格。安定感はそれなりにあるがどのコースでも
大きく順位を上げる事はなく、最終戦ではトップグループから大きく引き離されてしまう。


外観
名前 ブラウンハンター
分類 ライバルキャラクター
ボディ チョロQ91ごう
カラー 茶色(カラーパターン1)
性別 不明
登場作品 チョロQ3
出場レース スプリントレース・ワールドグランプリ・スーパーグランプリ・ハイパーグランプリ
ライバルキャラクターの一人。
前作で同じポジションにいたのエメラルドXは攻撃的な走りを主体としていたが、
こちらはその逆で、大人しい走りを主体としている。

スプリントレースでもそれなりに安定感を活かして5番手に入ってくるが、
絶対的なものでもなく、稀にミスをしてパワースカイに追い抜かれることもある。

ワールドグランプリでは中位グループに位置し、基本的に上位グループからは引き離されてしまう。
グランプリでも安定感はそれなりにあるが、チョロQホテルを苦手としており、
混戦に巻き込まれて大きく順位を落としてしまうこともある。

スーパーグランプリにも登場するが、大きくポジションが下がっているため
特に見せ場を作ることなく終わってしまう。

ハイパーグランプリ開催前のスプリントレースでは稀に
ミスをしたマッドスペシャルや他の相手を抜かし、上位争いに入る事もある。

ハイパーグランプリでは7番手という事もあり、
どのコースでも下位をゆっくりと走行しており、上位争いとは無縁であることが多い。

外観
名前 パワースカイ
分類 ライバルキャラクター
ボディ チョロQ85ごう
カラー 水色(カラーパターン1)
性別 不明
登場作品 チョロQ3
出場レース スプリントレース・ワールドグランプリ・スーパーグランプリ・ハイパーグランプリ
ライバルキャラクターの一人。
前作のスーパー4WD同様強そうなボディであるが、色は彼とは逆で寒色系を主体としている。

スプリントレース・ワールドグランプリで共に安定した走りを見せ、中位をゆったりと走行することが多い。
安定感はごく普通で、コースによってミスが目立つ事もある。

スーパーグランプリも同様で、8番手という事もあり基本的には遅いが、
第2戦のみプレイヤーの走り方次第では混戦を上手く脱出してそれなりの順位でゴールすることがある。

以降のレースでも中位もしくは下位を走行することが多いが、
プレイヤーの走り方次第で稀にミスをすることもある。


外観
名前 ローズダンサー
分類 ライバルキャラクター
ボディ チョロQ64ごう
カラー 褐色(カラーパターン1)
性別 不明
登場作品 チョロQ3
出場レース スプリントレース・ワールドグランプリ・スーパーグランプリ・ハイパーグランプリ
ライバルキャラクターの一人。ここまでのキャラクターが全てのレースに登場する。
最高速度が非常に遅いが、それもあってかミスも比較的少ない。

ワールドグランプリではそれなりにパワーアップしたが、
元々遅いキャラクターであるため爆発的な活躍をすることはない。

以降パワーアップの度合いは少しずつ落ち始め、スーパーグランプリでは
多少の変化こそあったが基本的にラッキーホワイトと共に最下位争いに興じている。

ハイパーグランプリでは自分より格下の相手が出場しないため、
必然的に最下位を務めることになる。彼らと同様最下位を独占してしまっている。


外観
名前 ラッキーホワイト
分類 ライバルキャラクター
ボディ チョロQ53ごう
カラー 白・ピンク(カラーパターン3)
性別 不明
登場作品 チョロQ3
出場レース スプリントレース・ワールドグランプリ・スーパーグランプリ
スプリントレース・ワールドグランプリ・スーパーグランプリに登場するキャラクター。
作中では遅いキャラクターで、コースによってはせいそうしゃと最下位争いに興じる事もある。
基本的にどのコースでも下位をゆっくりと走行するが、前作のオールドファンと違い
(プレイヤーが意図的に邪魔をしない限り)ジャンプセクションでミスをすることはない。

ワールドグランプリではポジションの関係もあり、あまり目立った活躍をしない。
チョロQホテルではミスをした相手を抜くこともあるが、性能が低いためすぐに抜かされてしまう。

スーパーグランプリではせいそうしゃがいなくなるため、彼が最下位を務めることになる。
一応ワールドグランプリの時よりもパワーアップしているが、せいそうしゃ同様最下位を独占している。

ハイパーグランプリでは????????とレッドペガサスの参戦もあり、せいそうしゃ共々出場していない。


外観
名前 せいそうしゃ
分類 ライバルキャラクター
ボディ チョロQ15ごう
カラー 青・白(カラーパターン2)
性別 不明
登場作品 チョロQ2
チョロQ3
出場レース スプリントレース・ワールドグランプリ
マッドスペシャル同様、前作から引き続いて登場したキャラクター。
(当方ではHGに登場した「ガベージバスター」やHG2・HG3に登場した「クリーン」とは別人として扱う)

今作でも、最も遅いライバルキャラクターとして登場。
ワールドグランプリ開催前のスプリントレースに限っていえば、初期装備で走っていても負ける事はないほど弱い。
この作品でも敵キャラクターの中では一番遅いのは勿論、接近時に流れる「エリーゼのために」も健在。

どのコースでも最下位に甘んじており、チョロQキャッスルのジャンプ地点でミスをすることもある。

ワールドグランプリにも登場。スプリントレースの時とは比べ物にならないほどの実力を手に入れたが、
他のキャラクターも同様にパワーアップしているため、相変わらず最下位に甘んじている。
こちらでも「チョロQキャッスル」が登場するが、ジャンプセクションでの失敗確率はスプリントレースよりも低くなっている。

スーパーグランプリではレッドペガサスの電撃参戦によって出場枠を埋められたため、
以降のグランプリには一切出場していない。

基本的に遅い存在であるが、夜のチョロQシティから参加できる「ミステリーハウス」だけは大例外。
9位もしくは最下位からのスタートであるが、他のライバルキャラクターを一気に追い抜かしてトップを独走してくる。
その実力は全くの未知数であり、下位スタートである事やコース自体が短いせいで
相対的にマッドスペシャルと互角くらいの実力で留まっているが、それらを抜きにして考えると
マッドスペシャルはおろかハイパーグランプリの????????よりも速い。

この作品でもやはりレースゲームに似つかわしくない「働く車」であること、そしてその愛らしい姿と
ユニークなキャラクター性もあり、ユーザー間のみならず開発スタッフの中でも非常に人気が高い。
(その証拠に、全く違う開発元の作品でも同じような役割をもって登場することがある。)


その他



名前 逃走車
分類 専用キャラクター
ボディ チョロQ74ごう
カラー エメラルド(カラーパターン4)
性別 不明
登場作品 チョロQ3
出場レース 無し
条件を満たすとチョロQシティに登場する謎のキャラクター。
姿かたちはマッドスペシャルに似ているが、たびたび見せる奇行がよく目立つ。

昼の街でパトカーを使用するとビルの前に登場し、何かしらの犯罪を犯してプレイヤーから逃げようとする。
スピードはそれほどでもないが巧みなコーナリング技術で街の中をスイスイと駆け抜けていく。
夜の街では山道を走行中に突然主人公に襲い掛かってくるが、この時は特に逃げるそぶりもなく突然いなくなる。
昼の街でも夜の街でも奇行に走るが、何を目的としているかは特に描写されていないため
チョロQ3のキャラクターの中でも非常に謎めいた存在となっている。

作中では名前がないため、当ページでは昼の街に登場した時の役回りから便宜上「逃走車」という名前をつけている。