こちらのページでは、 チョロQHG3 に登場するキャラクターの情報をまとめています。

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概要

チョロQHG3に登場した主要キャラクターについて解説する。
ここでは物語の主要人物、ワールドグランプリに出場するライバルについて述べる。

◆最終ボスキャラクター

外観
名前 マイスター
分類 最終ボスキャラクター
ボディ Q087(ポンティアック・ファイアーバード)
カラー
性別 男性
登場作品
チョロQHG3
出場レース ヘブンズレインボー
グランジガーデンの池の中をゆっくりと走っている謎の老チョロQ。
物腰が柔らかく、自由気ままな性格。
最近現れたらしく、一部の住民はその素性を怪しんでいる。
その正体は伝説と呼ばれるマイスター。スイマッタは仮の名前である。

物語が進むと話してくれる昔話の少年は、若き日の彼自身。
乱暴者の蔓延る昔の世界、レースでの勝負で家や財産を取り上げられてしまい、貧しい生活を送っていた事。
そんな環境の中必至にレースの練習をして、やがて乱暴者に打ち勝った事。
当時の荒んだ世界と彼の苦労が垣間見える。
マイスターという称号はこの頃に出来た物なのであろう。

未だその強さを謳われているとはいえ、自身は既に相当の高齢。
内心では引退を考えており、若き世代がその座を引き継ぐ事を願っている。

本作の最終ボスであり、Qフラッグを30本集めると自らの正体を明かし、最後のコースへの扉を開く。
そして、ヘブンズレインボーにてマイスターの座を賭け、プレイヤーを待ち受ける。

◆ライバルキャラクター

外観
名前 ディーツ
分類 裏ボスキャラクター
ボディ Q104(フォード・GT40)
カラー 水色
性別 男性
登場作品
チョロQHG2
チョロQHG3
出場レース WGP・スペーストリップ
前作チョロQHG2のランクレースにおいてトップの性能を持っていたキャラクター。
今作では本編には一切登場せず、グランプリとスペーストリップに登場し、一番の実力を誇るライバルとして君臨してくる。

基本的にどのレースでもプレイヤーの故意的な行動を受けない限りは上位に食い込んでくる。
特にホットサンドルーイン、ジャングルビートではぶっちぎることが多い。
スピードはかなりのもので、一部のレースではエンジン+6を以ってしても装飾パーツがないと太刀打ち出来ないほど。

最終戦のヘブンズレインボーでは、珍しく序盤にミスを犯すことが多い。
しかし、持ち前の性能で着々と順位を上げてくるので油断は出来ない。

スペーストリップでは基本的に最後までコース上に残り、敵の中ではトップとなる。
性能も速さもきわめて優れており、プレイヤーにとっては最も脅威的な存在となる。

外観
名前 ピーオー
分類 ライバルキャラクター
ボディ Q099(フェラーリ・テスタロッサ)
カラー
性別 男性
登場作品
チョロQHG2
チョロQHG3
出場レース WGP・スペーストリップ
前作チョロQHG2のランクレースにおいてハイレベルの性能を持っていたキャラクター。
今作でもグランプリとスペーストリップに登場し、上位グループでプレイヤーの前に立ちはだかる。

性能はディーツに次いで強く、やはり一部コースではエンジン+6でも対応出来ないスピードを出す。
ホットサンドルーインなどではディーツに次いでミスもせずに走ることが多いので油断ならない。

しかし、安定性の面ではディーツに劣り、例えばジャングルビートでは吊り橋から良く落ちてしまう。
他の上位マシンと比べてAIが若干右寄りになっていることが原因と見られる。

スペーストリップでは基本的に最後までコース上に残り、通常敵の中では2番でゴールインする。

外観
名前 リョージ
分類 ライバルキャラクター
ボディ Q143(マツダ・787B)
カラー 緑・オレンジ
性別 男性
登場作品
チョロQHG2
チョロQHG3
出場レース WGP・スペーストリップ・ランクレース(Lコース)
前作チョロQHG2ではマイシティの学校で教師をしていた。
今作では「先生」の肩書きが無くなっており、レースに専念するようになったのか、大幅にパワーアップしている。

ランクレース(Lコース)では基本的にポールポジションにおり、特にジャングルビートやレイニーマンションを得意としている様子。
一方、サンセットボルケーノやスノーパレスマウンテンでは入賞圏外となってしまうこともある。

グランプリではディーツやピーオーと遜色の無い性能で3番手ポジションとしてプレイヤーの前に立ちはだかる。
しかし、初戦のホットサンドルーインではほぼ確実に水中に落ちてしまう、ジャングルビートではディーツに次いで強いなど、
走りにブレというか、ムラのようなものが見られる。

スペーストリップでは基本的に最後までコース上に残り、敵の中では3番手でゴールする。

外観
名前 クーヘン
分類 ライバルキャラクター
ボディ Q107(ジャガー・XJ220)
カラー 白色
性別 不明
登場作品
チョロQHG3
出場レース WGP・スペーストリップ
今作のみ登場するキャラクター。グランプリとスペーストリップに出場している。
実力は上記の彼らに次ぐ4番手で、ここまでは非常にスピードが高いので侮れない相手となる。

実際の走りはというと、初戦のホットサンドルーインでリョージと共に水中に落ちてしまうなど、不安定な面が見られる。
それ以降は割と安定したポジションを取り、格上を凌駕することはないが格下に引けを取ることもない、という印象。

スペーストリップではグランプリの時と異なり非常に遅くなっているが、
基本的に最後までコース上に残り、敵の中では4番手でゴールする。
プレイヤーが特に敵に干渉することがなければこのキャラクターが最後に完走する。

外観
名前 ミスターラリー
分類 ライバルキャラクター
ボディ Q060(フォード・フォーカスWRC)
カラー 赤・水色
性別 不明
登場作品
チョロQHG3
出場レース WGP・スペーストリップ
今作でのみ登場するキャラクター。グランプリとスペーストリップに出場している。
名前通りのラリーカーテイストな見た目で、白を基調とした中に赤や青のラインが入っている様は中々かっこいい。
この辺りから、性能が上位マシンより徐々に低くなっていく。

初戦のホットサンドルーインではリョージやクーヘンと共に落ちてしまうことが多く、ジャングルビートでも吊り橋から落ちる。
しかしそれ以外は堅実な走りで上位グループに食らいついてくるので油断できない。

スペーストリップではキャタピラ装備で参戦し、ポールポジションからスタートする。
エンジン性能が最強レベルということもあり終始トップを維持するものの、通常は終盤で落ちてリタイアとなってしまう。

外観
名前 ソーシー
分類 ライバルキャラクター
ボディ Q059(日産・スカイライン スーパーシルエット)
カラー
性別 女性
登場作品
チョロQHG2
チョロQHG3
出場レース WGP・スペーストリップ
前作チョロQHG2では公園の管理者を務めていた女性。
今作ではワールドグランプリに出場できるほどのレベルに成長した。

グランプリでは6番手ポジションでスタートする。
コースにもよるがだいたい装飾品なしのエンジン+5と同じくらいのスピードで激走していく。
ホットサンドルーインやジャングルビートのような落ちると取り返しがつかないコースでは案外安定しているが、
それ以外の細かいミスが多く、たまに総合成績で格下のコブランに負けていることがある。
展開次第では強くも弱くもなるので案外侮れない。

スペーストリップではキャタピラ装備で参戦し、2位からスタートする。
エンジン性能が最強レベルということもあり序盤はトップグループを維持するが、安定感が悪く1周目中盤に
オーバースピードでコーナーに突っ込み、そのまま落下してリタイアとなってしまう。

外観
名前 コブラン
分類 ライバルキャラクター
ボディ Q057(ポルシェ・935)
カラー 白(赤・水色のストライプ)
性別 男性
登場作品
チョロQHG2
チョロQHG3
出場レース WGP・スペーストリップ・ランクレース(Sコース)
前作チョロQHG2では公園の管理者を務めていた男性。
今作では街やイベントで登場しないが、ランクレースとワールドグランプリの2つのレースに出場している。

ランクレース(Sコース)では基本的にポールポジションにおり、
どのコースでも安定してトップに立ちはだかってプレイヤーの優勝を阻んでくる。
苦手なコースは特にないが、ジャングルビートやディスコキングケイブは時々普通のライバルに負けているときがある。

グランプリでは7番手からスタートする。
ソーシーより少し性能が落ちる代わりに安定感があり、ほぼ互角といっても何ら差し支えはない。
ホットサンドルーインやジャングルビートのような落ちると取り返しがつかないコースでは安定していて、
全体的なミスもそれほどないので、たまに総合成績でソーシーに勝っていることがある。

スペーストリップではキャタピラ装備で参戦し、3位からスタートする。
エンジン性能が最強レベルということもあり序盤はトップグループに入り
ディーツやピーオーらとも互角に渡り合うが、安定感が悪く2周目途中で落下してリタイアとなってしまう。

外観
名前 オースナン
分類 ライバルキャラクター
ボディ Q055(モーガン 4/4)
カラー エメラルドグリーン
性別 不明
登場作品
チョロQHG3
出場レース WGP・スペーストリップ
今作ではグランジガーデンの住民として(間接的に)登場する。
哲学書「オースナンの熱血ノート」の著者として知られているが、本編には一切姿を見せず
ワールドグランプリのレーサーとして登場した時に初めてプレイヤーの前に姿を現す。
「熱血ノート」という文献を書いている割には寒色系のボディカラーをしており、見た目と中身とのギャップがかなり激しい。

グランプリでは8番手からスタートする。
コブラン達より大きく性能は落ちるが、トップクラスの安定感を誇りプレイヤーの妨害行為を受けない限りはあまりミスをしない。
ミスをあげるとすればせいぜい第5戦のアジアンミラクルの1周目で少し飛び跳ねてしまうくらい。
ジャングルビートでは吊り橋から落下したキャラクターをドンドン追い抜いて上位に来ることもある。
自他ともに認める熱血漢の割に走り自体は安全志向という、矛盾した性格をしている。
(稀にレース展開によってはジャングルビートやスノーパレスマウンテンなどでミスをすることもある)

スペーストリップではキャタピラ装備で参戦し、4位からスタートする。
エンジン性能が最強レベルということもありディーツやピーオーらとも互角に渡り合うが、
安定感が悪くコブラン共々2周目途中で落下してリタイアとなってしまう。

外観
名前 エース
分類 ライバルキャラクター
ボディ Q023(ランチア・ストラトス)
カラー 紺色
性別 不明
登場作品
チョロQHG3
出場レース WGP・スペーストリップ
今作でのみ登場するキャラクター。グランプリとスペーストリップに出場している。
白と紺色の2色で塗装されており、ノイズシティに住んでいるブッテルとよく似た外見をしているが彼との関連性は不明。
この辺りから性能が更に低くなっていく。

グランプリでは9番手からスタートし、性能はオースナンより大きく劣る。
安定感自体もあまり優れておらず、ジャングルビートの吊り橋から落ちたり、
スノーパレスマウンテンの湖に転落することがたまにある。

スペーストリップではエアフローターだけを装着し、9位からスタートする。
グランプリを経て成長したのか、はるかに格上であるクーヘンと互角に渡り合うという大健闘を見せるが、
2周目で急激にペースダウンし、ジャンプ区間を飛び越えられずにリタイアしてしまう。

外観
名前 ボア
分類 ライバルキャラクター
ボディ Q069(マクラーレン・F1)
カラー ピンク
性別 不明
登場作品
チョロQHG3
出場レース WGP・スペーストリップ
今作でのみ登場するキャラクター。グランプリとスペーストリップに出場している。
元ネタとなった車はスーパーカーであるが、カラーがピンク一色でどこかかわいらしく見える。

グランプリでは10番手からスタートし、性能はエースより数段劣る。
性能が低いうえに安定感も悪く、サンセットボルケーノでは鉄柱に激突したり、ジャングルビートでは吊り橋から落ちたり
スノーパレスマウンテンでは湖に転落するなど随所で大きなミスをすることが多い。
展開によってはクリーンに追いつかれたり、負けていたりする。

スペーストリップではエアフローターだけを装着し、10位からスタートする。
エースと違って大きな成長は見られず、最初のジャンプ区間すらも越えられないままリタイアしてしまう。

外観
名前 クリーン
分類 ライバルキャラクター
ボディ Q031(清掃車)
カラー 水色
性別 男性
登場作品
チョロQHG2
チョロQHG3
出場レース WGP・スペーストリップ・ランクレース
前作チョロQHG2ではピーチタウンに住んでいる青年で、ミネルバという女性に恋をしていた。
今作ではミニゲームを除く全てのレースに出場する。どのコースでも最下位の常連ではあるが、
最終的にワールドグランプリに出場できるほどのレベルにまで成長する。

ランクレースでは基本的に11番手でスタートする。出場しているライバルの中では最も遅く、
装備も貧弱なものやミスマッチなものが多いが、Lコースのランクレースでは例外的に大活躍を見せる時がある。
レイニーマンションとスノーパレスマンテンでは強力な装備をつけて3番手ポジションからスタート、
本来のポールポジションであるリョージや他のライバルとも互角に渡り合ってくる。
特にスノーパレスマウンテンは操作のうまさやジェットタービンによる恩恵もあり、リョージ達を大きく突き放すことがある。

グランプリでも同様に11番手ポジションでスタートする。出場しているライバルの中では最も遅く、
よほどグレードの低いエンジンをつけていない限り気になるような相手ではないが、安定感自体は人並みに備えてあり、
ホットサンドルーインやジャングルビートのような落ちると取り返しがつかないコースでは落ちずに順路を走行していくが、
完璧なものとは言い切れず、スノーパレスマウンテンではコントロールを誤って湖に転落することがある。
(レース展開によって多少差がある)
相手のミスを見抜いて追い抜いてくるため、まれにリザルトやランキングで最下位を脱出していることがあり、
(チョロQ1の性能変化やチョロQ3のミステリーハウスを除けば)歴代のせいそうしゃの中でもかなりの健闘ぶりを見せている。

スペーストリップではエアフローターだけを装着し、11位からスタートする。
かなりの成長ぶりを見せたが、スペーストリップでは全く通用せず最初のジャンプ区間すらも越えられないままリタイアしてしまう。

◆住民キャラクター

外観
名前 ルマン
分類 住民キャラクター
ボディ Q143(マツダ・787B)
カラー 青紫・赤紫
性別 男性
登場作品
チョロQHG3
出場レース
ノイズシティに住む、住民の一人。
部屋に入って来るプレイヤーの不用心さをたしなめ、「この街では気安く他人を信用しない事」と忠告する。
"運び屋"等、怪しい仕事に関わっているという噂もあるが、この街で一番頼りになるという評判もある。
その素性は詳しくはわかっていない。

外観
名前 フォレスト
分類 住民キャラクター
ボディ Q149(リンカーン・マークⅤ)
カラー 深緑
性別 男性
登場作品
チョロQHG2
チョロQHG3
出場レース
前作チョロQHG2でラスボスを務めていた男性。
かつてはチョロQワールドの大統領に就任していたが、前作チョロQHG2の主人公に敗北し、大統領を辞任した。
HG2ではその後行方不明となり、どうやっても会うことができなくなっていたが、
今作ではノイズシティのマンションに引っ越しており、悠々自適な生活を送っている。

話をすることで前作のラジオでも聞けたPinkSardineの楽曲「爪痕」のMDがもらえる。
その後、マイスターを倒すまでの間に何度か繰り返し話しかけることで
大統領時代の出来事やマイスターとの関係など、いろいろな話をしてくれる。

大統領に就任するよりもさらに前からマイスターと深いかかわりを持っているが、
途中で言葉を濁してしまうため、どのような関係であったかは不明である。