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イャンクック攻略

初出はMH。

基本情報

その特徴的な大きな耳と火を吐く性質から、「怪鳥」と呼ばれるMHシリーズお馴染みのモンスター。
鳥竜種ではあるものの、左右に突き出した翼、前方に下げられた頭、水平方向に伸びた長い尻尾と
骨格が基本的な飛竜種と似ており、また動きも共通のものが多い。
このためモンハン入門に非常に適するモンスターとされ、ハンターの間では「先生」という異名を持つことも有名。
本作で若干骨格が変更されており、やや前傾姿勢を取るようになった(MH3以降のリオレウスなどと同様)。
耳が大きいため音に弱く、音爆弾などを投げると直立して隙が生まれ、その直後に怒り状態へ移行する。
瀕死になると耳を畳むので捕獲の目安になる。

状態

怒り
口から炎を漏らす。移行時には独特の動きで首を上下に振り、その場で飛び跳ねる。怒り中は音爆弾無効。

疲労
口から涎をたらす。疲労回復行動(下記参照)を行うことがあり、その際に落し物をする。

瀕死
耳を小さく折りたたみ(耳を後ろ側に倒し)、移動時に足を引きずる動作をする。

部位破壊
  • 頭部:1段階破壊。耳がボロボロになる。

その他
  • 音爆弾を当てると直立してその場で10秒ほど硬直する。その際に落し物をする。その後怒り状態へ移行する。

攻撃パターン

突進
火炎液を左右に吐きかけながら前方へ突進し、転ぶ。
一瞬の予備動作はあるものの、かなり唐突に走ってくる事もあるのでなるべく前方には立たないように。
向かって左から吐き出すので、剣士は半時計まわりに立ち回ろう。ちなみに火炎液を吐かないこともある。
転んでいる間は少しだけ隙ができる。追撃してもいいし、アイテムを使用するチャンスにもなる。

4連ついばみ
ハンターの目の前まで走ってきてから前方をついばむ。
素のままのランス系武器だとかなりスタミナを削られてしまい、フルで受けてしまうと4発目で被弾しがち。
中距離だと大きくステップして方向補正が強くなるので、下手に離れないように。
顔左右に素早く避ければ当たらない。
疲労中はついばみの速度が大幅に落ちた上に地面に顔をめり込ませて一時停止してしまう。

噛み付き
ハンターの目の前まで走ってきてから前方を抉りこむように噛み付く。
かなりスキが大きい上に攻撃範囲も狭く攻撃力もさほどでもない。当たると尻餅をつく。
尾にも判定があり、クックから見て左側にはりついていると当たりやすい。

振り返り噛み付き
クックの後方にいるハンターを振り返りつつ噛み付く。
噛み付いてくる方向と逆の足近くまで判定があり、横に1回前転しても当たることも。

火炎液
当たると炎属性やられになる液を単発で吐きかける。真下に着弾してしまう事が多いが、距離があってもかなり正確に狙ってくるため注意が必要。
複数回その場で連続して放つ事も多い。
ガードをしても背中側に着弾することもある。
疲労中は不発する。ちなみに踏み出す足に当たると微ダメージ+尻もち。

4連火炎液
あごを引き向かって左、右、左、右と火炎液を吐きかける。(怒り時限定?)
2発目まではかなり正確に狙ってくるが、3、4発目クックにやや近い位置を狙うので当たらない事も多い。

尻尾回転
180°弱ずつその場で半時計まわりに回転し、尻尾で攻撃してくる。近距離に居すぎる(貼りつきすぎる)と放ってくる事が多い。
頭の位置がどこに来るか分かりやすくなるので、尻尾の当たらない位置にいた時は頭部狙いのチャンス。
放ってくる前の隙は少なめ。2回連続で放ってくることもあるので油断しないように。

飛行突進
距離が離れているときに使用。低空を飛行し突進してくる。攻撃を避けても風圧無効がないとひるむ。

飛行退避
その場で低空を飛行し後方へ距離をとる。はばたいた時、着地時に風圧判定。風圧無効がないとひるむ。

疲労回復行動
疲労時のみ。地面を掘り返してクンチュウを食べ、疲労の回復を図る。
成功すると疲労から即座に回復する。クンチュウを掘り返す場所は地面の上ならどこでも可能。草の網(2層目)の上は除く。
疲労時にエリア移動すると距離によっては阻止不可能。

クンチュウ投げ
G級限定。地面からクンチュウを掘り出して投げる。投げられたクンチュウは円を描くような軌道で転がる。
ダメージ自体は低いが死角からの攻撃になりやすく、またクンチュウはしばらくエリアに居座るのでこちらも厄介。


武器別攻略

共通
頭が弱点かつ部位破壊可能なので積極的に狙っていきたいが、近接武器で頭部を狙う場合、
前方に立っていると予備動作無く突進してくる事が多いため、基本的にはヒットアンドアウェイを心がけたい。
音爆弾を当てた時の隙や怒り移行中は、頭が上部に上がるので近接武器だとやや狙いにくくなる。
張り付きすぎると踏まれて転び、突進に引っ掛けられる事もある。立ち位置には注意したい。

振り向き動作は2種類あり、足をそろえて90°ずつ振り向くパターンと、その場で軽くジャンプして一気にこっちを向くパターンがある。

剣士

ガード性能の必要な攻撃は無いが、連続ついばみ等でスタミナを削られやすく、ガードよりは回避を念頭に置いて立ち回ると良い。

大剣
反時計まわりを意識していれば特に怖い攻撃はない。
翼も楽々狙えるので、相性は良好。
頭は火炎液や噛み付きを繰り出した隙などに狙おう。振り向きに入れようとすると突進に当たりやすい。

太刀
大剣同様、相性は良好。
反時計回りの動きを中心に、縦斬りを翼に当てていけばいい。4連火炎液や威嚇に合わせれば、大回転も十分狙える。
頭は振り向きや噛みつきの隙に合わせるか、それが難しければダウン中に気刃斬りでラッシュをかければ壊せるだろう。
太刀で特に注意すべきは足踏み。スーパーアーマーの強さが仇となり、削りダメージをもらいやすい。特に怒り移行時に足元で
攻撃していると、それだけで一気に大ダメージを受けてしまう。リーチを活かして離れた位置からの攻撃を心がけよう。

片手剣
最大の脅威だったノーモーション突進に予備動作が付いたため、深入りしすぎない限り問題ないだろう。
ちなみにこの予備動作のお陰で、振り向き時に頭に1~2発入れて横回避すれば突進を食らわずに頭部にダメージを蓄積させられる。
標準的なサイズなら、片手剣のリーチでも弱点の翼に攻撃が届く。尻尾回転の方向を考えると左側に張り付くのが無難。

双剣
相性はあまり良くない。特に尻尾回転に巻き込まれやすく、乱舞のチャンスが活かしにくい。
尻尾回転は反時計回りなので、左足外側に貼りつけば最初の半回転は当たらない。
鬼人回避を活かして尻尾下を潜り抜けて被弾を避けつつ、左足外側をキープしながら攻撃するように心掛けたい。
突進も脅威だが、これも左足外側にいれば被弾範囲には入りにくい。
風圧は鬼人化していればSAで無効化できる。飛行退避は予備動作を見て即座に鬼人化しても間に合う。
逆に怒り移行時の飛び跳ねは、鬼人化中はSAで尻もちを無効化し、結果ダメージを喰らい続けてしまうので素直に避けよう。
また火属性やられになった時も、鬼人回避だと消火に必要な回数が多くなるので、一旦納刀して通常回避に切り替えよう。
突進後の隙が大きいので、小まめな砥石使用でにゲージを良好に保とう。

ハンマー
今回振り向きが2種類あるので振り向きにあわせるタイミングには注意が必要。

狩猟笛
自己強化さえ切らさないようにすれば持ち前の機動力で攻撃の回避は簡単。
基本は頭部狙い。

ランス
慣れるまでかなりの強敵。
クックから見て左側面、向かい合ったハンターからみて右側面にステップで張り付くのが基本。その位置で翼へ上段突き。
ガード主体の立ち回りはあまり相性がよくない。ガードしないといけない場面は、ついばみで削られる点と火炎液のめくりに注意。
ガードしたままBボタンでステップが可能なので、少しでも隙があればクックの正面から基本位置にステップしよう。
基本位置に張り付くように徹底すれば被弾はほぼない。
突進の後の倒れこみは追撃や回復、砥石を使うこともできる。慣れないうちはこのタイミングで回復をする。
尻尾回転は攻撃後も基本位置に戻れるようにフレーム回避等を駆使しよう。

ガンランス
ランスと同じくガード主体だと厳しい相手。無理に頭部を狙わず、基本は切り上げで柔らかい翼や尻尾を狙うといい。
突進後の倒れこみに竜撃砲を狙うのもいいだろう。
ステップ1回では回避が間に合わない場面は踏み込み突き上げをステップの代わりに使おう。
一度ガードし始めるとなかなか抜け出せずスタミナが尽きてしまう事もあるため、特に怒り時はガードよりも回避を念頭に。

スラッシュアックス
サイドステップからの回避行動で瞬時に距離を稼げる、斧モードのそこそこの移動速度、剣モードでの深い踏み込み、
太刀並みの攻撃モーションと比較的高い機動性が、小柄なクックとぴったり合うので、相性は抜群。
突っ込みすぎるのは厳禁だが、きちんと隙を見て攻撃することを心がけていれば、どんなモーションが来てもほとんど
こちらの攻撃のターンに使用できるので、怒り状態であっても終始こちらのペースで戦いを進められる。
基本に忠実に、ヒットアンドアウェイと、攻撃後の適切なサイドステップを守っていけば良い。
踏み込みすぎてもすぐ離脱できるので、MH2G以前同様、初心者の練習にはもってこいだろう。
部位破壊を狙う場合、縦方向の攻撃でないと耳には当たりにくいので、そこだけ意識するように。また、疲労状態の
時は攻撃のチャンスなので、こちらがピンチでない限りは、剣モードの連撃をきちんと弱点に当てられるように、
ゲージ管理も意識しよう。それもクック相手で練習すると良い。

チャージアックス
大剣のような振り向きざまの斧抜刀攻撃が安定して当てられる。慣れとチャンス次第では高出力開放斬りも当てられる。
また、正面や立たなければ尻尾攻撃を除いて比較的安全に剣モードで立ち回れる。
反面、開放斬りを当てるチャンスは慣れるまでは見極めが難しい。
攻撃軌道の関係からクックの右足側に位置取り、ⅠやⅡを単発ヒットさせて刻んでいこう。
高出力は闇雲に使っても突進に被弾するだけなので慣れるまでは封印推奨。
比較的スタンさせ易いので乗りダウンや罠時は積極的に狙ってみよう。

操虫棍
操虫棍のリーチが非常に長いので、相性自体は良好
火炎吐きや、近場で突進が終わった時など、ジャンプ斬りで乗りを狙える場面も多い

基本的に背後から近づき、受付時間の長い踏込斬りから様子を見てコンボか回避につなげると楽
怒り時は、操虫棍の連続攻撃モーションの長さが被弾に繋がりやすいので欲張らずに数回切って回避をし
尻尾振りが目の前を通過した時など安全が確認出来たときにラッシュをかけると良い

白エキスがクックのサイズが大きいと若干とりにくい為、回転尻尾や突進終わりの倒れこみ等を利用すると良いだろう。

赤エキス:頭
白エキス:翼
オレンジエキス:胴体、足
緑エキス:尻尾

ガンナー


ライトボウガン
散弾をばらまくだけで耳の部位破壊も容易く、相性は良い。他にはLv2通常弾で顔か翼を狙い撃つと良い。
火炎液や突進等も、持ち前の機動力で容易に回避可能ではあるが、速射後の硬直によって被弾しやすいので、
速射無しの方が戦いやすいだろう。

ヘビィボウガン
Lv2通常弾で頭を狙撃するのが基本となる。少しでもずれると首に当たるので、的確なスナイプが必要。
予備動作のない攻撃が多いので、正面に立たない様にして、斜め前あたりをキープできればベスト。
肉質的には頭についで腹が柔らかいが、両足と尻尾に判定を取られやすく、狙える局面は少ない。
頭を狙えない場合は、三番目に柔らかい羽を狙っていくのがベターだろう。

火炎液は離れていても当たる事があるので注意。水平撃ちでも頭部は簡単に狙える。
頭が狙えない場合などは翼や腹部を狙うといいだろう。
突進などの火炎球は、基本的にこちらから見て左から吐いて来るので、モンスターに向かって右側で立ち回ればよい。
クリティカルがでる距離を保って立ち回れれば、攻撃が当たることはほとんど無くなるだろう。

コメント

  • とりあえず作成。攻撃とか追加・修正お願いします。武器別も自分が使ってるのだけは書いておきました。 -- (名無しさん) 2014-10-18 15:31:31
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