制作概要

仮面ライダー製作Wiki利用ガイド(企画参加者は一読のこと)

 格闘ゲームキャラクターとしての仮面ライダーを制作するための、相互協力企画です。
 主に、平成仮面ライダーの主人公ライダーの制作を目的とし、
 素材制作、プログラム改良による、キャラクターのクオリティアップ、仮面ライダー製作者の裾野を広げることを目的としています。
 その一環として、当サイトでは、桝久堂制作のキャラデータ、及びドット絵素材を利用を自由化し、誰でもキャラ制作をすることができるものとします。
 以下の内容を読んだ上で、異論のないようでしたら、是非とも自分だけの仮面ライダーキャラ製作に挑戦してみてください。


始めに
 ドット絵素材は、仮面ライダー製作Wiki参加者が個人的に製作したものであり、仮面ライダー関連の企業、団体、個人とは一切関係ありません。著作権は権利者に帰属します。
 権利者の利益を損なう使用に関しては、硬く禁止します。
 素材利用で生じたトラブルに関しては一切関知しません。自己責任でお願いします。

参加方法・参加条件
前提として、製作参加したい平成ライダーについては知っていること。
それ以外を知っている必要はありませんが、相互に関係はあるので精通しておくに越したことはないです。

参加の条件や形態は設定していません。
当Wiki雑談所にて参加の意思を報告していただければ、それで参加されたものとします。

ドット絵が好きな人は、素材1枚からでも素材投稿を受け付けていますし、CNS製作が得意な人は、自分の思う調整や追加を行っていただいて構いません。

基本的にWiki内で扱うライダーは、一つの作品の主人公ライダーが一人づつであり、それぞれを複数人で造り足していく形を取っています。

ですから作業がかぶらないように事前に作業報告などしておく事推奨です。

キャラクタの強さ調整に関しては、明確な基準はないですが、強すぎず弱過ぎずというところにしています。

MUGENの世界は、反応もガードも出来ないようなワンパンチに、絶対死のダメージをのせる事もできる世界だからこそ、キャラクター性にあった強さを与えるべきものと考えます。
そこまで無茶苦茶に強いのは、仮面ライダーのヒーロー像に合いません。
むしろ自身の世界においては、破滅の危機を救うようなヒーローなのに、MUGENの世界では
修行した格闘家とドッコイという程度の強さというのが合っているように思います。


Wikiアップローダーに投稿されているキャラ及び素材。
キャラを構成しているドット絵を専用ツールでよみ出し素材として利用する事は可能。

ただし、キャラデータ内に使用されているキャラボイスや楽曲などの権利はそれぞれの権利者に属するものですので、それを侵害するような利用はご遠慮ください。

同様に、一部のエフェクト素材なども市販ゲームなどから流用しているものなので、それらの扱いにも注意をお願いします。


できる事
当Wiki公開のMUGEN仮面ライダーキャラの改変
当Wiki投稿のドット絵素材を使ってのキャラ制作
当Wiki投稿のドット絵素材の改変、及び改変素材を使ってのキャラ制作
制作したキャラの自分のSNS等での公開
改変素材の自分のSNS等での公開
改変素材の画像投稿サイトへの投稿

 格闘ゲーム用素材として作成していますが、フリーゲームであれば素材として使用してもらうのは構いません。

できない事
元素材、改変素材に関わらず、有償のサービス、製品での利用
改変ナシの素材転載、投稿
素材、キャラデータへの直リンク


ダメ、絶対!!
他の仮面ライダー製作者及び、自作キャラクター製作者の権利を侵害する行為

 仮面ライダークウガ、仮面ライダーカイザ始め、当サイト以外にも仮面ライダーキャラクターの製作サイトが存在しますが、それらのキャラデータ及び素材の一部でも改変転載する行為は厳に慎んでください。
 中には当Wikiに製作者として参加させている方もおられますが、素材利用のルールは別個のものであり、基本的には改変利用は不可です。
 その上で注意書き等に利用可能というルールの記載がある場合はそれに従ってください。

 他の自作キャラクターデータに関しても同様です。


お願い

 仮面ライダーキャラ製作者の裾野を広げることを目的として、非営利目的に限り使用を許可するものですので、 改変して制作した素材に関しては、元素材の使用ルールに準ずるするものとして、誰でも利用できるものにしてもらいたいと思います。


提供素材・改変要素の取り下げなど
 提供の利用に関しては、基本それを製作した方の意向を尊重したいと思いますが、制作の進行に著しく影響を及ぼすような場合などは、こちらの都合を優先させていただくこともあります。


 ゲーム素材以外の利用を禁止するものではありませんが、本意ではありません。なのでそういった利用をする場合は、素材の出所と趣旨などを宣伝して活動の手助けをお願いします。